結局借金!財布に金額を決めて、カードを持たずにパチンコ店へ

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ギャンブル止められない
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ギャンブルをしない友人にぽろっと、パチンコ負けても止められないんだよねと言うと、お財布に決まった金額しか入れて行かないようにすれば。

でもカードで引き落としてやっちゃうと言えば、カードを財布に入れて行かないようにすればいいんだよと…。

パチンコ・スロットをする夫にも、同じことを言われましたが何とか頑張ってやってみたことがあるのですが、無駄な結果になりました。

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お財布に1万しか入れない!なかなか出来なかった上に負けすぎてもカードで借金!

何人かに言われたお金を決まった額しかお財布に入れて行かなければいいじゃん。

これは、私には難しくてなかなか出来なかったんです。

でも数回やってみたことはあります。結果は毎回のように、コンビニATMから借り入れ。

その頃はちょうどコンビニのセブンイレブンだけにATMが出来て、夜の9時と時間も夜遅くまで引き出せたんです。

心ではいけないと思ってるんだけど、体は速攻コンビニに向かっている。

5件も駅前にパチンコ店があったときは、駅の改札が一ヶ所で、右と左に分かれてるのですが、その両方にセブンイレブンがあったんです。

便利すぎで、運がいいんだか悪いんだか。

たまたま物件を探していて住み慣れた沿線で、ペット可の条件は必須だったのでやっとその物件が見つかり、たまたま5件のパチンコ店が…。

たまたまが重なりすぎ。書いていて笑えてくる。

嬉しかったのも事実だけど、25年間のパチンコ依存症から脱出した直前の狂ったパチンコ店の通い方に負けず劣らずなお金の無くなり方と毎日のパチンコ。

借金あるのが、当たり前になっていました。

引っ越してくる前はまだ、元々自分で使うために作った消費者金融のカードじゃなかったのもあり、早くすべて返し終わりたいと返済後に残高をずーっと見ていたこともあります。

マンションの隣人夫婦が腹黒で、たいしたことないことを管理会社の不動産に告げ口して怒鳴られたり。

その不動産屋の社長は、契約した時から感じが悪くて本当はやめたかったくらいでした。

よくある別の不動産屋でその物件を見つけ、契約に行くまではその不動産屋がどんな人がいるのかわからない。困ったものです。

ペットがいると賃貸物件数は、20分の1や10分の1に減ってしまうのが現状です。

二人ともに借金があって、とても家やマンションを買うためのローンなんて組めませんし。

だから部屋にいるのも嫌なのと、ストレスで余計にパチンコ・スロットに行きたくなってしまう。

カードを取りに行ってパチ屋に戻る!ストレスのかたまりでパチンコ負けすぎ!

9年経って引っ越したのも、借金を返済したからではなく、不動産屋から更新の時期に半年のうちに大規模修繕するので引っ越してくださいと言われたから。

引っ越すときに、ネットに書いてあった引っ越し費用を借りられるに興味を持ちました。

一応聞いてみると、大丈夫ですよと電話口で言っていた不動産屋の営業が、部屋を借りることになると敷金礼金をすぐに持って来てくださいと言いだしたんです。

ネットに書いてあることをうのみにしちゃいけないんだなと思ったのと、契約書かわす前に持って来いって凄いこと言うなと思い呆れてしまいました。

次に消費者金融と銀行のカードを家に置いて、パチンコ店へ。

結果は、お金が無くなるとやめたときもあるけど、持って行かなかったときに限って出ないんじゃないのと思うほどやめられないことの方が多かったです。

休憩札をもらい家まで10分経たないくらいで着くと、速攻お店に戻っていました。なので、これもほとんど効果がありませんでした。

どうしても衝動が抑えられない…これが依存症なんです。

元々衝動的で、気分屋なのはわかっていたけど、ほぼストレスフルな状況の25年間と言ってもいいですね。

多趣味な人だったらきっと、あんなにギャンブルにハマらなかったんだろうと今では思います。

もちろん他の趣味がギャンブルじゃなくての話です。

私が女性だったからパチンコとスロットで、済んでいた可能性もあります。競馬場には何度も行き、G1も何度か見たのですが凄い人であの中に一人では行けません。

それと行く度とっても嫌だったのは、レースが終わるとみんな当たり前のように馬券を地面に捨てて帰ること。

ゴミを地面に捨てるって!そういうマナーが悪すぎるところはついて行けません。

競輪、競艇も同じなのでしょうか?

競輪場のすぐそばに住んでいたことがありますが、ワンカップを持ったおじいさんをレースがある日は必ず見かけました。

酔っぱらっていて、交番がすぐそばにあるので騒ぐ人はほぼいなかったですが、酔っぱらいすぎてる人が独り言、言いながら歩いているのと遭遇したときは少し怖かったです。

慣れているはずの、そばのタバコ屋のおばあちゃんはもっと怖がっていました。

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