ギャンブルに依存していた頃は、こんなことをして心がまひしていた!

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ギャンブル止められない
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書き始めたら、全然違う方に話がいっていたのでこの導入文を書き直しています。

私が文章を書くのが好きなのは、書いているうちに新たな気付きや発見が多いからです。

今回は、仕事をたくさん入れて忙しかったときも、友人知人に借金しても、お金が無くても止められなかったギャンブルの依存性の高さについて綴りました。

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仕事を掛け持ちしてもパチンコで使い果たしたお金!

若い頃は、仕事を二、三個掛け持ちしながら睡眠時間も削って仕事していた時期もありました。

最初の目的は、お金を貯めるためだったのに、結局パチンコで使い果たしお金は貯まらない。

パチンコを始める前は、職も決まっていないのに引っ越してきましたが、それは、現実問題として退社する前に次の仕事を探したけど、一ヶ月、二ヶ月待ってくれる職場が無かった。

私にスキルや学歴があれば、そういう職場があったのかもしれないし、今のようにSNSがあれば簡単にいろんな情報が手に入ったとも思います。

その頃は、PCも携帯電話もありませんでした。

ちなみにPHS電話も。懐かし~。

接客やデスクワークなど、職種も職場もさまざまな仕事を経験してきましたが何をしても続かない…。

お金が貯まったから辞めたというのでもなく、職場の人間関係が嫌になって辞めたのがほとんどです。

のちに結婚した夫に言われたことは、何かあると思っていたよ(私の言動や仕事が続かないことの原因。)でした。

普通の人は、イヤなことがあってもすぐ辞めないのと言われ、その言葉が辛かったのは、注意されたからではなく、俺にも少しは原因が無いのかと微塵も考えていないことがあからさまだったからです。

それでも一人暮らしだった頃は、一、二ヶ月は生活できるお金ができたから辞めようと少しは冷静な考えが出来ていたときもありました。

どこがだよとツッコミを入れてるそこのあなた。

その後の一人暮らしで、お金もないのに仕事を辞め、職場で酷いこと言われ毎日苦しくて悔しいなか、我慢してきて身も心も疲れたし、少し休んでからとかゆっくり仕事探そうとか思いだすのです。

友人知人・身内にも借金のお願い!パチンコ依存で心がまひしていた!

引っ越してきてすぐに仕事が決まったけど、その仕事は保険の外交員で知り合いとかに入ってもらうのが多いことも知らず入社しました。

前職とは正反対と言っていい仕事でしたが、外交員のおばさんの勧誘の言葉に世間知らずだった私は夢を見ました。

働いてみて、人の足元を見ているような態度や言葉を浴びせられたり。

保険外交員のイメージの悪さや体を使って…などという話も耳に入って来たり。

その仕事を辞めてから事務職の面接に行くと、面接会場の前に100人くらい並んでいる応募者たち…何度かそういう場面に遭遇して正社員はほぼ諦めました。

なので、アルバイトだったらすぐに仕事見つかるだろうと考えていて、それがなかなか見つからずに今月の家賃ヤバイ。

回数は減らしたかもしれないけど、それでもパチンコ屋に行くのは止められませんでした。

時間があるから余計に行きたくなって打っていたかも。

貯金はもちろんないし、手持ちのお金が無くなる前に次の仕事見つけなきゃと焦る毎日。

お金が底をつき、友人に借りたことも一度や二度じゃない。

やっと仕事見つかったと思ったら、お給料が入るまでのお金が持たず、また友人知人にお金を借りる。

それでも、少しは我慢するけどパチンコ店には通っていた。

暇だからだけじゃなく、パチンコに依存していると忙しくても止められない。

お金を貸してくれた人たちは、私がパチンコをするのも仕事を転々としてるのも知っている人たちばかり。

イヤな顔一つせずにお金を貸してくれた友人たちに、心が痛まなかったわけではありませんがまひしていたのも事実。

親は、毒親なのでないとして、姉にもお金を借りようと数回電話をしましたが、そのときに嘘をつきました。

パソコン教室に通いたいからと言うと、そのときが初めての借金の申込みじゃなかったので怒っていたなぁ。

それでもパチンコを止めることが出来なかったし、止めたい、止めなきゃと思ったことは数えきれないくらいあるけど、そう思っただけで、翌日になるとパチンコに行きたくて身支度して早足。

私は普段、歩くのが遅いほうだと思うのですが、パチンコに行く時だけは早足になってるのにある日気づきました。

パチンコ、スロット依存から抜け出した今思うことは、嘘つきが大嫌いな私が嘘をついていたことにも驚き、それを半分忘れていたこと。

そして心が、まひしていたんだなぁと思います。

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