パチンコを自力で止められたのに、私ができなかったこと…!

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スロット
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パチンコ歴25年。途中からスロットにも夢中になりました。

そんな私が、自力でパチンコとスロットを止められたのです。

今現在、ギャンブルや様々な依存症で苦しんでいる方。

やめたいと頑張っている方に、私はこんなことも出来なかったと言うお話をしたいと思いました。

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当時は、パソコンも携帯電話もなかった!

私がパチンコを始めた頃、27年くらい前になります。

その頃は、今ほどPCが家庭に普及していなかったし、私もPC持っていませんでした。

スマホもありませんでしたね。

携帯電話も周りで持っている人はいなくて、その後、最初に持ったのがPHS電話です。

それからあまり時間が経たずに、ガラケーの携帯電話が登場した記憶があります。

こういう歴史を振り返ると、こんなに楽しいものなのですね。(笑)

止まらなくなりそうなので、本題に入りたいと思います。

PCやスマホがあると、良くも悪くも情報が得られやすいのです。

私はノートPCを買ってから、パチンコやスロットをやめるためにどうしたらいいかを調べたりしました。

ゲームでは満たされず…!

PCで、パチンコゲームやスロットゲームを探して少しだけしたこともあります。

以前書きましたが、パチンコやスロットをやめるために、ゲームで我慢しようと、ゲーム機の本体と数種類のソフトを中古で買いました。

でも、パチンコの玉が出てくる臨場感への欲求が満たされない。

スロットも同じで、当たりやRTの連チャンでコインが出てくる臨場感がない。

あまり役に立たなかったのと、PCのゲームも同じでした。

この私でも克服できた!

私は最近SNSで、ギャンブルなどの依存症を克服するために頑張っている方の投稿を読む機会が多いです。

こんな私でも克服できたという思いで、このブログを書き始めました。

今も気持ちは変わりませんが、最近やっと自分を少し認めてもいいのかなと思い始めました。

なので、こんなではなく、この私と書くようにしたいと思います。

自分を認めても…については、パチンコやスロットとは関係ないところでの意識の変化なので、ここでは詳しく書きません。

ギャンブルに限らず、依存症の人は自分がそうだと認めたがらないという記事をよく読みました。

私は、パチンコとスロット依存症だと自覚し、受け止めることに抵抗はありませんでした。

自助グループの集会には行けなかった!

PCで調べていると、パチンコ依存症を克服するためのグループ、自助グループや有料など…。

パチンコ屋さんのドアの外側に、依存症のための相談ダイヤルと書かれたものも見たことがあります。

電話しようかと、本気で考えたこともありました。

でもできなかった。と言うより、しなかった。

自分が期待している言葉や解決策が話に出ないと、余計にストレスがたまると思ったからです。

正式名は知りませんが、パチンコ依存を克服するための自助グループの集会。

何度か、行ってみようかな…と思ったことはありますが一度も行かなかった理由。

それは私が気分屋なのもあります。

でも気分屋で片づけられるかわからないほど、先に予定を入れると、前日や当日になると気が重くなり行きたくなくなる。

書いていて気付きましたが、当日行く気になれなければ、欠席の電話をすればいいのかもしれません。

でも根がまじめな性格なので、当時はその考えが浮かびませんでした。

なかには、予約なしでも参加できる会もありましたが、結局行かなかったわけです。

なので私は、依存症を克服しようと、そういう集会に参加している方を率直に凄いと思います。

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