パチンコに懲りるどころか、パチスロにまで手を出したのは…!

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スロット
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前回は、パチンコに限らずギャンブルに共通する、止められなくなる理由の一つのお話などをしました。

10万や19万と書きましたが、他のギャンブルはだともっと額が大きいものもあります。

今回は、前回初めてスロットの話をしたので、私がスロットにまで手を出しハマっていった経緯をお話します。

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彼氏にパチンコを教える!隣の客の飲み物をこぼして…!

彼氏も友人関係もうまくいっていなかった私は、その彼氏と別れ、すぐに新しい彼が見つかりました。

その人は、付き合ってからわかったのですが競馬をやる人でした。日曜に後楽園によく馬券を買いに付き合ったのを思い出します。

私は、競馬をやったことはありましたが、そのときは買いませんでした。

競馬に付き合った代わりというわけでもないのですが、映画を見たり、食事などごく普通のデートもしながら、私の大好きなパチンコに彼を誘いました。

最初は、ずっと座っているのが苦手だとか言っていたのですが、なんだかんだで一緒に行くようになりました。

でも、やはり何時間もじっと座っていられないらしくて、最初の頃は何度か、席を立ったり座ったりしていて隣の客の飲み物をこぼしたりしていて、あちゃー何やってんだかと思いました。

だって、覚えているだけで、3、4回それをやってるんですよ!

ケンカにはならないけど、意地の悪い人がいて、煙草にこぼれた飲み物がかかったとか言って、タバコを新しいの買わせる人もいたりして気分はいいものじゃなかったです。

彼氏がスロットをするようになり私もやってみた!スロプロ達!

それくらい、パチンコはあまり好きではなかったはずの彼がある日、仕事の合間に後輩からスロットに誘われてやっていたようで、一緒にパチンコ屋に行くと、彼だけスロットコーナーに行くようになりました。

私も、パチンコが全然出ない日に、彼に教えてもらいスロットを打ってみました。

初めて打ったときの勝敗は覚えていないのですが、スロットの方が当時人気があり、設定が高い台を打つと勝てる可能性が高いのもあり、スロットばかり打っていた時期もありました。

一番スロットを打っていた時期は、規格も今と違い、連チャンと爆発力が凄かった。

本当に楽しかったなぁ。でもいつまでも、目押しができなかった私。あんなにスロットを打っていたのに情けない…。

彼の方が、スロットで勝っていましたね。

その時期は、いつもお店に来ていて、(人のこと言えないけど)スロプロだろうなという男性が3人くらいいました。

20代半ばくらいと30歳行くか行かないかくらいのが2人。そのうちの一人は、ハーレーに乗っていると言っているのが聞こえたことがありました。

そんなこんなで、パチンコに誘ったのは私なのに、スロットに誘ったのは彼氏でした。

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