王子を妬む!ドラマ『科捜研の女』6話の感想と予想!ネタバレあり!

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今回は、仏像が出てきますが、今までも仏像はよく出てきました。鑑定王子役で、戦隊シリーズ出身の元木聖也さんが出演。住職役の町井祥真さんもイケメン!

マリコが非科学的なことを言ったと、みんな心配するのですが、マリコの言う通り、シイタケが犯人を見つけてくれました。

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イケメン鑑定王子!仏像が無くなった!鑑定王子が持ち出した?

刺殺された男性のポケットから、かわいいキーホルダーが。男性には似合わない。日野が後ろに書かれていた文字を梵字でやまだと読むと言った。

地名ではと、全国のやまだとつく場所を調べると、たくさんあるんですね。100くらいあったんじゃないかな。ビックリです。でもこれ本当の情報かなと後から思いました。

比較的珍しい微物から絞ると、京都に船井郡山田村がありました。あみちゃんが、村のホームページを開くと、同じキーホルダーが。キャラクターの天心くん。

村の仏像は、天空が作ったものに間違いないと、鑑定王子が言っていて、値段はプライスレスだと。日野が胡散臭いと言ったけど、同意見です。プラス、ナルシストっぽくて、笑っちゃいそうになりました。

鑑定王子のことを知っていたあみちゃん。見る目は確かだと言って、タイプなんだろうか。

殺された横井は、マルチ商法に手を染めていたけど、お金にはならず。でも飲み屋で、金になるネタが手に入ったと言っていて、誰かを脅迫していたと考える土門。

相変わらず、こういうドラマで殺される人ってろくでもない男が多い。

マリコと土門さんは、山田村に向かうと、観光品を売っているおじさんとおばさんたちが、押しが強くて、店内に案内され、あれこれ商品を紹介しだし、土門さんが警察手帳を見せ、横井の写真を見せて、聞くと、村長に仏像のことでケチをつけてきたと。

それは、前日の夕方で、事件が起きる直前でした。村長は、男性のことは認めたけど、ケチをつけてきた理由は見当もつかないと。

鑑定王子は、この村の出身で出世頭と言われている、一条礼司でした。さっきの押しの強いおばちゃんとおじちゃん、またベラベラ話し出して、仏像は大きな機関で、2年前に鑑定してもらったと。

いろんな情報が手に入ったから、マリコたちは助かっただろうけど。うるさかった(笑)

仏像が置いてあるお寺に向かうと、若い住職が出て来て、鑑定書を紛失してしまったと。そりゃ土門さんも、紛失…って言うよね。年代鑑定の書類をですかと突っ込む土門さんに、またおばちゃんたち、若い住職に、来たばかりでバタバタしてたもんねと。

ここにまで、着いてきてたのか。土門さんが寺を出るとマリコに、村長も住職もどうもおかしいと言う。奈良時代のものではないと鑑定され、それを知った横井が誰かを脅迫したのではと。

そこに、あみちゃんから電話が。事件当日の防犯カメラの範囲を広げて調査したら、コンビニのカメラに、鑑定王子が映っていたと。

マリコと土門さんは、早速、鑑定王子に映像を見せ話しを聞きます。事件直前の映像だったので、横井に会ったのではと聞くと、横井なんて人は知らないと。横井が、仏像はもっと後の物だと考えていたと言うと、意外な言葉に、土門さんが、あ?って言った。

鑑定王子は、まぁ当然だろうね。天空物は極めて希少なお宝だから、にせものだと思うのも無理はないと。歴史のかなたから吹いてくる風。優れた骨董だけが放つパワーを鑑定王子は感じるらしい。

風を感じなかったか聞かれたマリコは、風は感じなかったけど、科学で解き明かすと言うと、鑑定王子は、科学で奇跡は解明できないでしょうと言った。

マリコは、科学で説明できない事象は存在しない。存在するとすれば、それは作り話です。相変わらず凛としているマリコ。そう言われたときの、王子の目、怖かった。

笑った後、嬉しいな。俺より傲慢な人を久しぶりに見たと言って去って行った。何か都合の悪いことでもあるんじゃないの。土門さんは、一つ気になってることがあると言い、横井が鑑定結果を掴んでいたとすると、どこから情報が漏れたのか。

村に内通者がいたのかもと話していると、土門に電話が。蒲原の捜査で、横井の身近に山田村出身者がいたことが分かった。

仏像は本物だった!鑑定王子をねたんでいた照之!

土門さんと蒲原は、窪塚照之(岩井拳士朗)を訪ね、横井とネットワークビジネスを立ち上げた仲間だったと聞くと、笑いながら、ぜんぜん儲けてないけどねと言ったのに、山田村の出身か聞くと、顔つきが変わった。

自分は、村の悪口を言っただけ。インチキご本尊で儲けてるって。キノコだけ自慢してればよかったんだよと。

当時、住職の松野が東京に来て、今年のシイタケがだめになって村長も落ち込んでると話すと、売りがないなら作ればいいと王子が言った。それがバズって、さすが村の王子様だと。やっかみが入っているように聞こえました。

翌日、マリコたちがご本尊を鑑定しようと、扉を開くと、ご本尊が無くなっていた。住職もビックリしていたから、別人が鑑定されては困ると持って行ってしまったんだと思う。

なんだかんだ言って、日野はマリコの為に、2年前に仏像を鑑定した機関を調べてくれていた。マリコも嬉しそうな声。鑑定書には、素材のヒノキは10世紀に伐採されたものだと。

マリコは、仏像は天空物ではなかったと言い、土門さんは、あなたはそれを隠していましたねと言うと住職は、僕も村長も、村の為になると思い、鑑定書が欲しいと言うことになった。

土門さんに、一条礼司に伝えたか聞かれ、伝えたけど、俺の目は正しいと言われたことを話した。そして村長は、今更言えないと、秘密にすると住職に言った。

横井が寺に仏像を見に来て、金銭を要求してきたと聞いた土門。住職は、村民には、このことは言わないで欲しいと懇願。村の防犯カメラに鑑定王子の車が映っていたが、何も話さない。

あみちゃんが、防犯カメラに黒いバックを持った、鑑定王子が映っているのを発見。蒲原は急いで向かう。そこに入れ違いで、早月先生が来て、天空バームクーヘンを持って来た。それには、天空についてのしおりがついていて、それを聞いたマリコが何か閃いたよう。

早月先生、時々、事件解決のヒントをもたらしてるときがあるよね。マリコは、パソコンで村の天空のお話を見て、伝説は本当だったのかも。昔の人は本当に空に天空菩薩を見たのかもと。

あみちゃんや早月先生が、マリコが非科学的なことを言っている。大丈夫。熱でもあると心配していた。775年の天文現象を表していると考えたマリコ。

蒲原は、仏像を見つけた。それを鑑定するマリコたち。仏像は天空の時代に作られたものだった。

一条は、照之が部屋にお金を借りに来ていたときに、松野から鑑定で仏像が天空の時代のものではなかったと聞かされたと。でも横井には会っていない。会う約束をしていたけど、もう死んでいて、ナイフを触ってしまったので、疑われると思いそれを持ち逃げしたと。

ナイフにシイタケの微物が付着していたので、みんなでシイタケ狩りに山田村へ。凄い量のシイタケ鑑定していた。笑いそうになりました。

その結果を持って、照之の元へマリコと土門が。シイタケから照之の実家の、窪塚農園のシイタケが付着。一条をねたんでいたけど、住職の方に行ってお金を脅し取ったと聞き、あの日、村長まで脅したと聞き、横井を刺したと。

一条と松野がそこに来て、3人は幼馴染で、虫取りや村の空の話しをした。回想シーンの虫取りしている子供たちが可愛かったです。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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