まさかの衝撃!ドラマ『言霊荘』7話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『言霊荘』の大家さん役の佐野史郎さん。このブログの記事にある『リコカツ』を病気で途中降板して、心配しましたがお仕事再開されて良かったですね。

出番がそれほど多くなかったので、完全復帰かは気になりましたが。。。7話では、霊の正体や昔住んでいた有名な作家もわかり、第二章の新キャストが出揃いました。

コトハが憑りつかれてた表情や、レイシの首を絞めたときはとても怖かったです。

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急熱を出したコトハ!女流作家が管理人室で殺された過去!

大家の葉鳥に会ったコトハが、最初に物件を貸してもらっているお礼を言ったのが、礼儀正しくて素敵な女性だと思いました。いきなり、あのアパート、霊が出るんですが…とも言えないしね。

コトハの言葉で、あのアパートが25年前に改築されたのがわかりました。25年の間は、何もなかったってことよね。そのことにビックリ。何で今更って、コトハたちが可哀そう。

レイシが、過去に管理人室で何かありませんでしたかと聞くと、葉鳥は、どうしてそんな質問を…と不機嫌そうに見えました。コトハは、単刀直入に、霊的な現象としか思えないようなおかしなことが続いていると告げると、葉鳥は呆然とした顔をしていました。

コトハは、葉鳥が明らかに何か隠してると感じ、フリーアナウンサーの綾子に協力してもらい調べることに。地元の不動産屋に行きました。

昔は、女流作家たちが住む有名なアパートで、人気作家の夏目三葉(藤井美菜)も住んでいたと教えてもらった。女流作家たちが住むようになったのは、アパートの名前からじゃないかなと、昔の写真を見せられると、ことだま荘と書いていました。

綾子とコトハがアパートに戻ると、編集者の瞳が、夏目三葉の写真が載ったチラシを大量に持って出かけようとしていて、そのチラシを見たコトハたちは、瞳に話を聞く。25年前にことだま荘の管理人室で、三葉がなくなったことを知っていて、どうして言ってくれなかったんですかと言われる瞳。

そりゃそうだ。コトハなんか大金まで出して、除霊してもらったり一生懸命行動してたのに、最初に管理人室で殺されたと聞いていれば、防げた事態もあったのでは…。

みんなを怖がらせたくなかったって瞳の言葉を聞いても、kuronekoが住人だったら納得できない。以前、栞たちが見た女性が布を被った絵が三葉なんじゃないかと。瞳は、紗香と雪乃が亡くなったのも説明がつく、三葉は1号室に住んでいたと。

その話を聞くと、急に高熱を出したコトハ。綾子と瞳が小さな悲鳴を上げると、コトハの足が赤くなっていた。

そんな中瞳が、三葉の企画を絶対成功させる。今日は泊まり込みで仕事すると言っていたけど、その前にもうちょっと、コトハのこと心配してあげてよと思うのと同時に、この企画展と泊まり込みが伏線なのかなと気になりましたが。

トシマの所へ行ったレイシ。トシマは、北北西に生臭い霊気を感じると。霊気って生臭いの?ちょうどその方向に墓地があり、ことだま荘の過去を紐解く鍵が眠っているかもと言われ、それなら突き止めないとといつになく張り切ってるレイシはコトハが熱を出して心配だからのよう。

お札の他に、念のためと厄除守を渡され、墓地に着くと葉鳥がいた。レイシは、どうして夏目三葉のことを話さなかったのか問い詰めると、いたずらに怖がらせてはいけないと思ったと。さっきも聞いたセリフだなぁと思いながら、そのことを言えばみんな引っ越しちゃうもんねえと思いました。

レイシの言葉に、葉鳥は話しだした。そもそもの原因は自分にあったと。文学好きな葉鳥は、ことだま荘の一室をある小説家に提供したことで、女流小説家たちが集うようになり、三葉も来るようになった。

二作目が掛けずに苦しんでいた三葉を、管理人の、すがいそらの支えで、文学賞を受賞する大傑作を書くことができた。三葉は次第にそらへの依存を高めていき、ある日三葉が部屋に帰宅すると、そらが勝手に鍵を開け、三葉とそっくりな服装で原稿を書いていたと。

そらも作家に憧れていたのかな。勘違いしておかしくなっちゃったようです。そりゃ三葉も怖がるよ。その後いさかいが起きて、管理人室で三葉が殺された。

コトハが憑りつかれレイシを襲う!レイシが管理人室に引きずり込まれ!

自分の部屋で寝込んでいるコトハを、医師の麻美が処置していたけど、解熱剤が聞かなくて熱は下がらないようで。

そうしたら、栞と早紀のシーンになり、どうやら物件探ししていたよう。裏切りと思っちゃった。そこまで言うのもあれなので、抜け駆けで。

すぐにでも引っ越したいと、怯えている栞。2部屋開いていると言われ、早紀が一緒にここに決めましょうと言うと、ドアが勝手に締まり、電気も消え、私たちもう逃げられないのよと泣きそうに怯えていました。可哀そうでした。

レイシがコトハの部屋に来たので、麻美は何かあったら呼んでと言い帰って行った。コトハにじっとしとけと言い、野菜スープを作ってあげていたレイシ。優しいんだね。ありがとうとコトハ。さすがに、体目当てとは今回言わなかった。こんなことされたら、惚れちゃうかも。

レイシが夏目三葉と管理人のことを話すと、廊下に黒い足跡が。急に気分が悪くなるコトハ。苦しみだしたコトハの部屋に黒い足跡が続き、コトハの目が白目になった!

憑りつかれたなと思ったら、気安く触るなとレイシを突き飛ばし、お前は何もわかっていないと、次はみぞおちを蹴ったよ。すごい勢いで飛ばされたレイシ。力もコトハの力じゃないな。

次は、レイシの顔を触り、私の気持ちも分かって欲しいのと、か弱い女性になったと思った直後、レイシの顔を持ち上げ、柱に頭を何度も打ち付けていた。怖かったです。

やめたかと思ったら、動き出しながら笑い出し、コトハちゃんねるの幕を使ってレイシの首を絞めだした。もう恐怖だよ。

レイシはコトハが、霊に取りつかれていることに気づき、今すぐコトハの体から出て行け!と言うと、動きが止まったコトハは何が起きたかわからない様子。レイシに説明され、足の赤身も治ったと思ったら、部屋のクローゼットがガタガタ音を立て、いい加減にしろと怒り出すレイシ。

コトハは、言霊を怒らせると危険だと止めた。レイシは、この子を巻き込むなと言い、厄除守をかざすと、それが割れ、クローゼットのガタガタも止まり、収まったと思ったのに…。

部屋のドアが開き、管理人室のドアと窓が激しく揺れ、栞の声がして、レイシはエントランスに向かった。男らしくてカッコ良かったです。

レイシは、管理人室の前で除霊を始めた。するとドアが開き、布を被った女性の姿が。こわ~と思っていると、コトハをはじめ、集まった住人たちの前でその女性に引っ張られドアが閉まった。

まさかの、レイシが襲われる。コトハは、レイシの名前を何度も呼びながらドアを開けようとしていた。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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