丘みつ子の哀愁がリアル!ドラマ『スナック キズツキ』7話の感想ネタバレ

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お笑い
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ドラマ『スナックキズツキ』には、主題歌が2つあるんですよね。

初回のエンディングで、森山直太朗さんの『それは白くて柔らかい』が流れたときはビックリと嬉しさが入り混じりました。

オープニングの『コンサートホール』も初めて聞いたときから好きになった曲です。

出だしの歌詞がまたよくて。

傷つくのも傷つけるのも出来れば避けたいけど、生きていれば避けられないものだと思うし、何もない人生はつまらなくて辛いと思う。

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友達なんて簡単にできませんよ!

ドラマ『スナックキズツキ』7話のお客さんはサトちゃんのお母さん、ヨシ子さん(丘みどりさん)

サトちゃんまたお母さんに「俺のこと待ってなくていいから先食べてて。」ときつく言うけど、2人きりの生活なんだからお母さん一緒にご飯食べたいんだよ

これが娘だとちょっと違うらしい。

息子を持つ親としては、うちの子もこうなって行くんだろうなと思いながら観ていました。

kuronekoは、将来息子と同居する気はないけど。

旅行の話をしたら、サトちゃんが行っておいでよと言ったときに、ヨシ子さんが「でも私がいないと、あんた困るでしょ。」には笑いそうになった。

サトちゃんの言う通り、2、3日なら何の問題もないと思います

俺のことなんか気にしないで、どんどん出かければいいとか。

新しい友達作ればいいとか言うけど、一緒に行く人見つけるのも結構大変

40代のkuronekoでも、そんなに簡単に友達なんて出来ませんよ

母親のことを思って言ってるのはわかるけど、それならサトちゃんがどこかに連れて行ってあげればいいのに

サトちゃんに縁談の話が!

酒屋さん今回は、シャンソンのチケットを2枚持ってきて、販促品のあまりで悪いけどと、トウコママに渡していた。

行かないのとママに聞かれると、その日は、母親が久しぶりに顔見たいって出てくるので、美味しいものでもご馳走してやろうと思ってだって。

ヨシ子は自治体の会合で、会長から越してきたばかりの皆川さんを紹介されます。

皆川さんの娘さんが独身だから、サトちゃんはどうかとおせっかいおじさん全開の会長に言われ、皆川さんと二人で話すことに。

ヨシ子は、お母さんが物腰の柔らかな人で気に入ったよう。

娘さんは43歳で銀行に勤めていると香保に電話で話すと、いいじゃない。

お兄ちゃんに話してみたらと香保が言うと、まわりがやいのやいの言うのもねえって。

乗り気に聞こえたから、香保も話してみたらって言ったと思う。

いい人いないかしらってお母さんいつも言ってたじゃないとその直後聞いて、kuronekoだったらいったいどうしたいのよって言っちゃうかもと思いました。

トウコママのオニオングラタンスープ!

結婚したら、お母さんものんびりできるじゃない。いつまでも世話焼いてないでのんびりしたらと香保。

ヨシ子はまた複雑な顔してるなぁ。

サトちゃんも香保も、好きなことしてのんびりしてって母親のことを思って言ってるのわかるけど。

夫に先立たれ、友達も体壊したり、田舎に引っ越したり、好きなことって言われてもと考えるヨシ子の気持ちわかる

そんなことを思っていたら、スナックキズツキの前でちょうどママに会って入店するヨシ子。

あんな風に凄く美味しいなんて言われたら、ママも嬉しいよね。

そこに、サトちゃんからのメールで、打ち合わせが入ったのでご飯先に食べていてと。

自分一人なら、お茶漬けでもいいしと気が抜けたヨシ子。

ママがちょうど、オニオングラタンスープを作っていて、いただくことに

料理をオーブンにかけるのを見ながら、昼間の皆川さんとの会話を思い出していたヨシ子。

皆川さんも夫に先立たれ、自分が結婚すると母親が一人になるのを気にしてるようでと言った。

ヨシ子の夫と同じ、5年前に亡くなったそう。

ご縁がありましたら、よろしくお願いしますと腰の低い皆川。

ママのアコーディオンでシャンソンを歌うヨシ子!

ヨシ子がオニオングラタンスープを見て、初めて食べるのと言った顔が可愛らしかったです。

ママは、酒屋さんから貰ったシャンソンのチケットを見せると、昔好きで、子育てに追われながらも、夜中に心の潤いが欲しくてよく聞いていたとヨシ子

時間が有り余るようになったら、やりたいことも一緒にやる人もいないなんてねと独り言のようにつぶやいたのがジーンとしました。

ママが「じゃ、久しぶりにどうですか。」と言うと、アコーディオンを出したよ。(笑)

なんでも弾けるのねママ。楽器は何も弾けないkuronekoは羨ましいですよ。

でも小学生の時、アコーディオン弾いたな。上手くはなかったけど好きでした。

だから懐かしいと思っちゃった。

出た。驚くヨシ子に「マイクはあちら。」と。

そして「どうぞ。」と言い、何の曲かわからないけど弾き始めた。

何を歌えばいいのかしらとヨシ子が言うと、今のあなたの気持ち~と歌うように言ったママ。

人生は何が起きるかわからない!

言いたいことがたくさんあるかのように、そう言われると立ち上がりマイクの所に向かって歌い出したヨシ子

心配するわよ親なんだしがいいなぁと思いました。

これだけは言わせてよに、ママの合いの手?が聞かせてよ~。また笑いそうになった

あの子にはあの子の人生があるから可哀そうだなんて思わないで。私だってそう。

おひとりさまだけど、可哀そうじゃないわ。

頑張ってやってきたんだものでまたジーンとする

すると、路地裏のスナックに一人で入って、初めて会った人の前で歌っているとヨシ子。

ママが続けて、人生何があるかわからないと歌ったのには、考えさせられるものがありました

退屈なんてしてられないわと歌った後、ヨシ子さんノリ出したのがわかった。

これだけは言わせてよ。人生何が起きるかわからない。

人生これからなのよ。深いものを感じました。

歌い終わると、いつもの物静かな普通のヨシ子さんに戻った気がしました。

笑顔でお店を出ようとすると、ママがシャンソンのチケットを渡しました

ママもとても嬉しそうに見送っていました。

友達が出来たヨシ子さん!

お店を出ると、皆川さんから電話があり、自分のことは気にしなくていいと娘に叱られたとお詫びの電話でした。サトちゃん残念

ヨシ子は、皆川さんをシャンソンに誘ってみると、好きだと言われたようで嬉しそうでした。

サトちゃんが帰ると、ヨシ子がシャンソンのレコードを出していて驚くサトちゃん。

どうしたのか聞かれたヨシ子は、嬉しそうにまた聞いてみようかと思ってと。

お父さんのステレオ聞けるかしら。

何年も使ってないものねと言うと、サトちゃんが見てみようかと言って、2人でレコードをかけてみると音楽が流れました。

サトちゃんは、母親の楽しそうな顔を見て嬉しかったんだと思う

こぐま屋さん、シャンソンについて語る!

その頃、ママもお店でレコードをかけてシャンソンに浸っていました。

翌日、酒屋さんが来ると、シャンソンについて語りだした。聞いてみたらよかったらしい。

前まではわからなかったと。

kuronekoはシャンソンはわからないけど、昔は何も感じなかったのに、今聞くと心に沁みる曲があったりします。

酒屋さん、即興でシャンソンを歌いながら帰って行きました。ホント面白い人だよね。

原作漫画『スナックキズツキ』益田ミリ著

ドラマ『スナックキズツキ』の原作は、同名漫画『スナックキズツキ』です。

著者の益田ミリさんの作品、『僕の姉ちゃん』も、同じくテレビ東京でドラマ化されました

スナックキズツキは、益田ミリさんの書下ろし作品で、一巻読み切りになっています。

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※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

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