大輝と梨央のラブシーン!ドラマ『最愛』6話の感想と予想!ネタバレあり!

スポンサーリンク
Pocket

ドラマ『最愛』6話放送日に、主演の吉高由里子さんがツイッターで、「今日は最愛6話の放送日ですが、今7話分の撮影をしています。」とつぶやいていました。

現場も、必死で撮影してるらしいけど、え~大丈夫~?と心配になっちゃいました。タイトなスケジュールでの撮影頑張ってください。夢中になってみてますので。

今回は、加瀬さんがカッコ良かった~。敏腕弁護士。ベテランらしい危うい手を使いながらの仕事ぶり、時間も限られている中でお見事。

大ちゃん好きだったけど、浮気しました。でも梨央とのシーンでやっぱり大ちゃんLOVE。カッコよくてキュンとしました。

スポンサーリンク

札束を投げつけたしおり!自白した優!

自分が捕まってからも、優は加瀬に、姉ちゃん大丈夫ですか。捕まったりしませんかと聞いていたのは、子供の頃の優と変わっていなかったんだなとジーンとしてしまいました。

でも、梨央には会いたくないと言った優。迷惑かけたくないんだろうなぁ。今までもそれで姿を隠していたんだから。

大輝から梨央に電話していた。誰か側にいてくれる人はいるのかと。梨央は優に逃亡するように言ったけど、あのとき、大ちゃんが迎えに来てくれてよかったと思ってると言ったのは本心だと思う。

その後、加瀬が梨央の家に来て、何か食べないとと心配していた。梨央が、本当に優がやったのと聞くと、自分がやったと言ってるが、前後の記憶はないし、動画に映っている部分しか覚えていないと。

どれくらいの罪になるのかと聞く梨央。優がやったのかもと思っていたのかもしれないと思いました。加瀬が梨央の寝顔を見ていたときの表情は、愛おしいと思ってるように感じたけど。どうなんでしょうね。

大輝が、同級生で富山県警の藤井から、達雄の言っていた通りの場所から、渡辺の服やメガネが見つかったと。梨央ちゃんもショック受けてるでしょうと、優も梨央も知っている藤井も心配しているのがわかりました。

大輝は、梨央は知っていた可能性がある。どこまでかはわからないがと言うと藤井が、「こんな偉いこと知ってて、胸にしまっておけるものでしょうか。」と言った言葉が考えさせられました。それを、ずっと胸にしまっておいた梨央と優。

しおりは、海に沈められるのかと思ったけど、ドランクルームから出されて、後藤に「帰りなさい。」と言われていた。最初は、命乞いしていたしおり。そりゃ殺されると思うわ普通。あんなところで解放するなんて人目を考えた方がいい。

その後、後藤がしおりに電話し呼び出すと、会った途端、私を脅せと指示したのは専務さんですかと言われ、いいえと言っていたけど、他に誰がいる?って突っ込みたくなった。

さすがに終わったなと思ったとしおり、死ぬのも悪くないかなと。梨央みたいに生きてるだけで注目を集める人もいるのに、死なないと可哀そうと思ってもらえない、注目されない自分。不公平だと。

お見舞いと言って、後藤はしおりに札束を渡した。しおりは、口止め料でしょ。渡辺昭さんに500万渡すように指示したのも専務さんでしょ。私隠し事は許せないんですと言ったしおりは、何にそんなにこだわっているのかと思いました。

どんな目に遭おうが真田ウェルネスの隠し事を暴くと。よく殺されそうになった翌日にそこまで言えるな、影で甘い蜜吸ってる人が許せないとかそういう次元じゃない気がする。

しおりが、大学を休学していた話しを後藤がすると、札束を後藤に向け投げつけ、私のこと調べても時間の無駄ですよと言って去って行ったしおりはあきらかに動揺していた。

しおりも渡辺の被害者なのか。渡辺ともしかして付き合っていたのかと予想。

加瀬に、一度自供すると覆すのがとても難しいと言われていたのに、自分がやりましたと言った優。朝宮優が自供を始めたと聞いた山尾が、いつもの元気さを取り戻したのと反対に、大輝の表情は元気がなくて。

山尾が大輝を呼ぶと、岐阜でのこと聞いた。次はねえぞと静かに言っていたのが余計怖かったです。でもこれくらいで済んでよかった。

会社では、後藤の他に政信まで来て、梨央を追及していました。兄さん、後藤さんと2人で話しをさせてと言われ不服そうな兄。でも後藤が部屋を出るように合図した。梨央は、弟の刑が決まったときには、責任を取って進退を決めると言いました。

梨央が部屋を出ると、笑い出した後藤が不気味。梨央が会社から出て行く日も近いと思っていたんだろうな。

昭は公園で梨央に、康介が最後に話したのはあんたで間違いないと言ったけど、どうしてそんなことわかったのかな?頼むから教えてくれと梨央の腕をつかむ。梨央はもう来ないで下さいと去り際、昭は何べんでも行くからねって、本当にすさまじい執念。

息子を思う気持ちはわかるけど、梨央以外の人間にも同じようなことしていたし、迷惑かけてること自覚した方がいい。息子を探すだけでなく、息子から暴行された人にその時間を少しでも使った方がいいと思いました。

それを聞いて、昭の所に行く優に、またお金持って来たんですか。金なら要らないわと言うと、息子さんと最後に話したのは僕です、命を奪ったのは僕ですと優。いい加減なこと言うなと興奮して、優の首を絞めた昭。その後は、以前梨央と大輝が見た映像でした。

情報を掴む加瀬!昭は生きていた!しおりが梨央に会いに来て!

加瀬は、優が自白したとき、変わらず優しい顔で接していて我慢強いなぁと思いました。映像解析を依頼した人物から、落ちた場所を説明され、優に面会したとき、突き落とした場所を何度も聞かれると言われ、優に公園の見取り図を見せ、気になることがあるんだなと思いました。

梨央が警察署の前まで来ていて、慌てて何しに来たと梨央の元に来た大輝。優が心配でしょうがない梨央。大輝は、優は自分のやったことに責任持とうとしてる。どんだけ苦しくてもにげんて言った。弱い者にはできんことや。このときの松下洸平さんカッコよかった。

捜査員の一人に話しかけ、ガールズバーで無銭飲食して、女の子への態度も…と半ば脅して、情報を聞きだしたよう。

警察では、山尾が東の池に落ちたのに遺体は、西の池で見つかっていることで、不思議そう。目撃証言と刑事たちに発破をかける。

そこに、大輝を訪ねて加瀬が来た。外で話し、遺体の沈んでいた池の場所が違うのではと加瀬が言い、大輝は優は記憶があるんですよねと言うと、いいえ、でも自白は覆りませんよねと、今までの優の病歴の資料を渡しました。

優の病気のことを気にする大輝。本部に伝えます。病理鑑定も早急にと言うと、加瀬が少し驚いたように見えました。ダメもとで頼んでみたのかな。

山尾が大輝に、真田の番犬に丸め込まれてるんじゃねえよとイライラしてるのは、自白があるのに、事件現場がおかしいのでイライラしてるのもあるんだろうなと思いました。同じ資料が検察にもありますと言う大輝。

そこに、ラーメン屋の店主からの目撃者情報が。お客が犯人を見たと言っていたと。たまにしか来ないけど、白髪でいつも赤いタオルを首に巻いていて、ママチャリに乗っていた。

加瀬は、検事とも親しいらしく、アポなしで押しかけ、優の病状を説明し、池の場所についても矛盾を指摘、しっかり確認してくださいと強気。

大輝と桑田は、必死の目撃者探しで、その人物を見つけた。背が高く、濃い色の服を着ていたけど、びしょびしょだったからなぁと。池から出て来て、歩いて行った。康介~と叫んでいたと、写真を見せられ昭を指さした。

富山から来ていた藤井と食事していた大輝は、藤井が法都大の松村と言う女性のことを話すと、松村栞の名前をデータから見つけ、当時のマネージャーから松村の写真が送られてきて、橘しおりだった。

その情報を、後藤もつかんでいた。

優は、無罪で釈放され、警察署の前で抱き合う、優と梨央と加瀬のシーンが良かったです。加瀬が本当にホッとした顔していた。加瀬は、大輝が被疑者に同情して、力になってくれたと思うと言った。

その頃署内では、山尾が机の上の紙をばらまいて怒り心頭。

大輝に梨央から連絡があり、会えますかと。その場所に行くと梨央からの電話。ありがとうと言われた大樹が、俺は何もと言った瞬間がカッコよくて。大輝の立場が悪くなったら嫌だからもう会わんことにすると言われた大樹は、梨央を見つけ「勝手に決めんな。」と大声で言ったのには、泣きそうになった。

逃げる梨央を追いかけ、抱きしめる大輝。強く強く抱きしめていた。じゃあねと言って去る梨央。二人がうまく行く方法ないのかな。切なすぎる。

梨央はよく行くお店に、優を連れて行き、一緒に暮らす、弟だと。加瀬も一緒に3人で食事し、梨央と優が部屋の前に着くと、しおりが現れ、やっと会えましたね。この日を待ってましたと言ったとき、渡辺の被害者ではなく恋人だったのかなと思いました。

しおりが、梨央を恨んでいるように感じたから。

※この記事のアイキャッチ画像は、TBS公式ホームページから引用させていただいています。

スポンサーリンク
ぽちっと応援してもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする