とてつもない第二波が…!ドラマ『日本沈没』5話の感想と考察・ネタバレ

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お笑い
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ドラマ『日本沈没』4話の最後で、天海が真っ暗な穴に落ちていく様子と、次回予告に天海が映っていなかったので、命は大丈夫?

大怪我で動けない?と心配しました。

一部しか沈没しなくて、第二波はないと田所は言い切ったから総理もそれを国民に報告したけど。

最後の最後に、田所がデータに異変を感じその表情からも、もっと酷いことになりそうなのがわかりました。

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子どもがかわいそう。人間の本性!茜達と和子がトンネル事故に!

天海と椎名が無事でよかった。

天海は、椎名をかばうために頭に傷を負っていたけど、相変わらず行動的で天海らしかった。

茜ちゃんの夢を見ていた天海が目を覚ますと、体が少し辛そうだったけど、生きてるんだなと言った。

そのときの、天海の不思議そうな表情が印象的でした。

被害は予想の1割で、空港は被害を免れた。

田所も里城も言っていたけど、第二波がいつ来るかで、助かった国民もそれが気になって怯えているのがわかって。

小学生の女の子が公衆電話で電話してると、いつまで掛けてるのと言われ、だってママがいないと泣き出すと、他の大人たちが、みんな待ってる。

もう変わって。早くして!と言い出したのが可哀そうなのもあるけど、人が怖くなりました。

第二波は来ないと田所!

未来推進会議のメンバーたちも、自分たちも避難した方がとか言い出す人も出てきたり、泣き出す女性。

逃げるなんて言ってないだろと揉めだして、官僚なら、国民がみんな避難してから自分たちっていうくらいの気概は持って欲しいなぁと思ってしまいました。

天海が、泣いている女の子が自分の娘と重なったのもあり、大丈夫?と声をかけたシーンに救われました。

椎名も、自分も不安だよ。一緒に、お母さん探してあげると言ったのも。

女の子は、名前、住所、電話番号を書いたケースをランドセルに付けていたので、椎名が(たぶん)伝言ダイヤルにかけると、近くの病院にいるのがわかり。

すぐわかってよかったね。

病院に行く前に天海は、どこに電話するんだろうと思っていたら田所に電話していました。

どうしてこれくらいの規模で済んだのか。

第二波はいつ頃来るのかと。

第二波は来ないと言った田所の言葉を聞いて、ホッとしているのが印象的でした。

そしてそのことを早く、総理に伝えてあげてくださいと。

茜たちの乗ったバスが崩落事故!

クビになっても、官僚らしい言動は、国民を救う気持ちは変わらない天海なんだなとカッコ良かったです。

田所、官邸で総理たちの前で、第二波の心配はない。

関東沈没は完全に終息したまで言っちゃうからなぁ。

現実なら、言い切ったりはしないだろうけど。

常盤はメンバーたちに、関東沈没は終息したと報告したけど、天海がずっと一刻を争うと言っていたことを思い出していて考え込んでいるようでした。

椎名の勤める、サンデー毎朝本社ビルの中はぐちゃぐちゃ。

電気も通っていないようで、そこに天海がいて、カップ麺を食べているシーンが流れたときはビックリしました。

小栗旬さん、温かいものを食べて生き返ったと言ったときの演技、伝わるものがありました。

編集長が来て、トンネルの崩落事故があり避難バスが巻き込まれてると言ったとき、天海達がここに来た目的がわかりました。

事故現場に向かう天海と椎名!

事故当時トンネルを通っていた車に、椎名の母の和子と天海の娘の茜達が巻き込まれたと言う情報が。

天海は行ってみようと言い、車でいろんな道を行くけど、どこも通れなくて珍しくイライラしている天海、椎名は泣き出すし。

天海は、船で松葉町まで行くことを考え、人がほぼいなかったけど一人だけ漁師がいて、船を出してくれるよう頼んで、海が荒れるかもなと言いながらもやっと引き受けてもらう。

常盤は、また天海の言葉を思い出していた。

その様子を見て何か感じたのか、相原が大丈夫ですかと声をかけていた。

つくづく自分が嫌になったと、弱音を吐いたのが意外でした。

さっき夢を見て、自分の言っていた通りの対策をしたらたくさんの国民が被害に遭って、自分は結局、為替や経済しか見ていなかったんだと。

そんなことありません。

一人で抱え込まないで下さいと言った相原が、いつも強気な女性のイメージが優しさで溢れていて素敵でした。

天海を追い出したと言って、ずっと天海のことを気になってるんだろうなと思いました。

茜と再会の天海・和子と再会の椎名!

船で松葉町方面まで渡れたけど、道がやはり通行止めで山の中を歩くことになった天海達。

田所の所には、海外の大学からスカウトの電話が来て、高額の給料の提示に余裕ぶりな田所が少しイラっと。

この後がわかっているのでね。

天海達は、大分歩いたんじゃないかな。

松葉町に出て、病院に真っ先に向かいましたが、茜も和子の名前もなく泣きそうな椎名。

そこに、茜ちゃんと似た女の子が運ばれてきて、別人だと分かったときの天海の安堵した様子がこちらまでホッとしました。

似ている、ピンクの上着を着ていたからドキッとしました。

外に出ると、ハーモニカの音がして走る天海。

茜ちゃんがベンチに座って、ハーモニカを吹いていました。

緊張の糸が切れた天海。

泣きながらよかったと安心して抱きしめる姿は、父親以外の何物でもない。

感動しました。

そこに香織が来て椎名に、お母さんも避難所で元気にしていますよと言われたときの杏さんのホッとして泣き出すシーンも感動しました。

復職する椎名!

避難所が足りないものだらけで、避難所にいる人たちも不満をいろいろ言いだして、対応する役所の人?たちが間に合ってないようで、天海が手伝うと言いこんな力強い助っ人いないでしょ。

天海は、未来推進メンバーに電話をかけると石塚が出て松葉町の避難所にいると。

支援物資が届いていないこと、薬なども不足している。

他にも同じ状況の避難所があるはずなので、未来推進会議でサポートしてくれないかと。

石塚は、天海を信頼しているんだろうな。

さすがですと言って、嬉しそうでした。

そこにちょうど常盤が帰って来て、天海からの電話だとすぐに気づき、気まずそうな石塚に、天海の様子を伝えると元気にしていてよかったと。

避難所では、ホテルに10室空きがあって移すとすると苦情が出ると悩む職員。

国道が復旧したと元気な様子の椎名は、編集長から戻るように言われていると。

椎名の家は崩壊したので、天海がその心配をすると、会社の宿泊施設があるのでなんとかなると。

いつもの椎名に戻ってよかった。

天海はどうするのか聞かれ、どうしたらいいかわからないと。

クビになってるしね…。

常盤と和解。総理に復職を希望され戻る天海!

避難所に滞在して、一人一人に寄り添うことの難しさを痛感しているよう。

自分も大変なのにね。

何が自分にできるのか、ずっと考えてると。

そこに自衛隊が来て、炊き出しなどで賑わい人々に活気が。

東山総理が激励にやって来て、盛り上がる人たち。

常盤がいて、常盤と話す天海。

総理まで連れてくるなんてさすがだと言う天海に、お前が先に情報を開示したのは正解だ。

俺に、そのことを隠し続けたのは俺を巻き込みたくなかったからだろ。

自分が恥ずかしいと謝る常盤。

天海は思いあがっていたと自分のことを言った。

未来推進会議に戻って、一緒に戦ってほしいと常盤に言われる天海。

総理が天海の所に来て、力を貸して欲しいと言われ握手する2人。

カッコ良かったです。

椎名も天海も家族と別れて、仕事に復帰した。

とてつもない第二波!田所の嫌な予感。

椎名が新聞社への復帰が決まったと天海に報告し、今から乾杯しようと嬉しそうに話し、明日からは寝る暇もないほど忙しくなると歩き出す。

2週間たって、平和が戻ったように見えたのに名古屋で起きた地震が、関東に影響を与えていると田所。

嫌な予感がする。もっと大きな、とてつもない第二波が起きる気がすると。

やめてよ~と思わず言いそうに。

だからしつこいかもしれないけど、何であのときに第二波はないって言いきったのか。

ショックがより大きいよ。

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※この記事のアイキャッチ画像は、TBS公式ホームページから引用させていただいています。

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