田中圭VS矢田亜希子!ドラマ『らせんの迷宮』5話の感想と予想!ネタバレあり!

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天才女性科学者役で、矢田亜希子さんが出演していましたが、知的な感じと、冷静で強気な面もある人物が似合っていました。同じく天才科学者の神保に疑われることになるのですが…。

乱原の憧れの女性科学者でもある人物を疑われ、神保と乱原の間に亀裂が入りそうになります。

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謎のダイイングメッセージ!まどかを疑う神保に乱原が…!

源次は、神保の興味対象がわかってきたのかもしれない。捜査協力を頼んだ時、最初断られて、被害者の残したダイイングメッセージの話しをしたとき、無理なら仕方ないの言い方が余裕が感じられ、神保もそれを聞くと、待ってくださいとなったから。

白骨遺体から、マイクロチップが発見され、プラスミドが付着。そこから、3年前に失踪した澤井百合子だと判明。

紙片に、自分の血をつけたダイイングメッセージの謎を神保が追及する。指で血の3つの点のような印がついていた。その血から、男性の血液が混ざっていて、犯人の血かもと、このときは推察されていた。

百合子は当時、オルトジーボ開発研究所に勤めていた。チームリーダーで、天才科学者の下村まどか(矢田亜希子)に会いに行った、源次たち。乱原は憧れのまどかに会えて嬉しそうに、神保を紹介し、まどかは神保に一度会ったことを覚えていたけど、忘れていた神保。

人の顔を覚えるのが苦手な神保。こんな天才でも人の顔は覚えられないんだと少しビックリ。

源次がトイレに行くと、清掃員のおばちゃんがしゃがみ込んでいて、手を貸す優しい源次。おばちゃんの方から、百合子のことを話してきたので何か知ってるか聞くと、同僚に聞いた方がと言われると、同僚たちは口をつぐんでいるよう。

迷惑はかけないと言うと、百合子に厚労省の役人が土下座をし何か頼んでいたと。貴重な情報ゲット出来てよかったね。

神保は、検査会場を抜け出し、まどかに会いに行っていて、数学パズルを見ながら、弟さんも研究者だったんですねと聞くと、どうしてと言われ、論文を読んだと言うと、「名前と顔は一致しないのに、論文と名前は一致するんですね。」と言われてしまいます。

すいませんと、すぐに神保が謝ると、冗談ですってまどか言ったけど、真顔で言うから冗談に聞こえなかった。弟も、別の研究施設で、レトロウイルスの研究をしていたので、万が一情報が漏れると大変なので距離が出来たと。

源次からの電話で、帰ろうとする神保にまどかが、私に用事では?と聞くと、もう済みましたと、数学パズルを楽しんでくださいと言って源次と乱原と一緒に施設を出ました。

乱原が、何で下村まどかの所に行ったのと聞くと、今日中に仕上げないといけない論文があることを思い出し、先に帰って行きました。

入れ違いに、瓜生が走って来て、厚労省の役人がわかったと。すぐに向かうぞと言う源次に、行方不明だと言う瓜生。後日、その役人・守山の遺体が発見され、凄い顔して、多量の血も顔についていて怖かったです。

守山のパソコンから、事件に関係のありそうなメールが見つかる。あの女の死体が見つかってしまった。爆発も時間の問題だと、送信先不明に送られていて。数分後の受信に、自首なんてやめろ。爆弾は必ず見つけ出すと。

爆弾とは、2人にとって、秘密か弱みと推測する源次たち。そこに乱原が照合結果を持って来たけど、守山と紙片の血痕は一致しなくて、栗原たちは意外な顔をしていました。かんのうケミカルの社員のDNAからも一致する人物はいなく…。

源次たちはまたゲ呑ムに集合。源次は、百合子は犯人たちの秘密の何かをどこかに隠したのではと考え、守山とメール相手はそれを見つけられなかったと。

そこに、やっぱりと言い、神保が手掛かりを見つけた。かんのうケミカルに犯人と血の繋がってる人物がいる。乱原が誰か聞くと、下村まどかでした。

それを聞いた乱原は、最初からまどかを疑っていたのと言い出し、神保は、研究者の勘だと言うと、信じられない。研究の世界は未だに男社会で、下村まどかは男の研究員を打ち負かしてきた。私の希望と言い、勘で疑う神保に怒っているようでした。

乱原にゆかりママが、憧れの人を信じたくて当然よ。でも乱原さんは、憧れている人だからって捜査の手を抜くタイプには見えないと声をかけていて、優しいなぁと思いました。

乱原もハッとした様子で、何か感じたように見えました。

まどかの血縁者は、弟の亮二だけ。厚労省の助成金がまどかの会社におりた直前に、百合子は亡くなっていた。亮二に事情を聞きに行った源次たち。犯人の血痕らしきものが、あなたのものかもしれないと言うと、殺せるわけがないと。

百合子と当時付き合っていて、同じ研究をする別の会社なので、交際のことは秘密にしていたと、2ショットの写真を見せました。今でも、携帯に保存してる亮二は、百合子のことを思い続けていたんだなと思いました。

いなくなる前に、百合子から預かったものがあると言い鍵を出してきましたが、何の鍵かは分からないと。でも誰にも渡すなと言われたと聞いた源次は、これ…と言って閃いたようでした。

警察からの圧力!最初からまどかを疑っていた神保!

鍵の写真を見せに、源次と神保はまどかの元へ。何かわからないと言うまどかに、亮二が百合子から預かったものだと伝え。百合子が研究の不祥事を掴んでいたと言う話はと聞いても、何もと言うまどか。

源次もまどかを疑っているんだなと思いました。本当に知りませんかと神保が聞くと、私を疑ってるんですかと言いながら、机を3回ずつ叩くまどか。その癖を指摘した神保。自分の潔白はすぐに証明されると自信げに言うまどか。

本当に自信があったのか、装っていたのか?と考えていたら、厚労省から警察に圧力が。余計に怪しいと源次も思ったけど、神保の立場を考えるよう、なだめられる源次。

神保の研究室に行くと、パフェをおごると言う源次に、何かやましいことでもあるんじゃないですかって神保が言うから、笑いそうになりました。今度でと言われ、源次は、捜査から外れてもらうように言おうとすると、調査結果が出ましたと。

亮二のDNAが不一致。意外な結果に戸惑いながらも、すぐに犯人の血痕でないと判断し、一から調べなおすと言う神保。

源次は神保に、厚労省からクレームが入った。捜査から手を引いてくれと言うと、神保は、大学を追われても研究する場所はあります。逆に源次に、無理に関わる必要ないですよって、源次は刑事だからと突っ込みたくなりました。

そこに乱原が、神保が捜査を外されたと聞いてやってきた。でも、手は引かないそうだと源次が言うと、私にも手伝わせてと乱原。まどかのことを信じてるからこそ、徹底的に調べて、白か黒か確かめたいと。

源次と乱原が、百合子の部屋を調べると、貸金庫の借用書が出てきました。乱原はまどかに、百合子の遺品を家族に返却したと電話しました。

まどかが、貸金庫を開けているところに源次と神保、そして乱原の3人が…。神保に、やはりあなたが犯人でしたかと言われたときは、冷静な顔だったのに、この爆弾を取りに来たんですかと言われ、動揺しているのがわかりました。

これを取りに来たのが、あなたが犯人だという証拠ですと言い、研究データには、発がん性のリスクがあると記されていたのに、かんのうケミカルのデータには真逆の結果が記されていたと乱原が説明。

開き直ったのか、冷静に、いつから私を疑っていたんですかと聞いてきたまどか。神保が初めからと言ったのには驚きました。質問した時に3回ずつ叩く癖がある。それが、百合子が残した、犯人の手がかりに似ていると気づいたと。

そこでまどかを調べようと、まどかの研究室内の部屋に行き、数学パズルを見てすぐに気づいた。でも確証がなかったので、罠を仕掛けたと。

乱原が電話で、百合子の家族に遺品を返したと電話したあと、まどかは百合子の実家に行き遺品から鍵を見つけていた。

まどかは、薬の危険性を公表すると言う百合子を説得できず、逃げようとした百合子を、守山が捕まえ、まどかが凶器を振りかざし、山に運んで埋めたと。

でも、車の中で百合子はまだ生きていて、まどかの癖を自分の血でダイイングメッセージとして残した。森山が自首すると言い出したから、また撲殺したよまどか。正面から思いっきり、凄い血の守山と、冷静な顔のまどかが余計に怖い。

まどかが初めて興奮した。発がん性はたったの10%、国によっては承認されるとか。言い訳はやめてくださいと神保。そして、科学者として、最も恥ずべき行為ですと言うと、女の私がここまで来るのにどんだけ大変だったかと言うまどかに、あなたは私の憧れだったと言った乱原。

神保から目をそらさずに、涙ぐんでいるように見えたまどか。データは公表すると言われ、悔しそうでした。

後日亮二に、百合子が残した紙片を見せ、百合子の遺言だと伝え、男性の血液が混ざっていて、流産で破水した男の子のものだと説明した源次と神保。父親は亮二ですと伝えると泣き、百合子の母が来ると、土下座して謝る亮二。

百合子を守れなかったと、号泣し謝る亮二がどれほど百合子を愛していたかが伝わり切なくなりました。

ママが、神保に手紙が届いてたと言い渡すと、恩師からの手紙で、次回は、恩師の娘の事件を捜査することになりそうだけど、最大のピンチになりそうです。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

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