美雪の出生の秘密!ドラマ『らせんの迷宮』4話の感想と考察・ネタバレ

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ドラマらせんの迷宮
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ドラマ『らせんの迷宮』では、放送直前に放送する内容の予告が、他のドラマより詳しく流れるのが気になります。

原作があっても事前に読みたくないkuronekoとしては、もう少しサラッとでいいと思います。

私が大好きなドラマ『コタローは一人暮らし』で、コタローちゃんの母親役を演じていた紺野まひるさん娘役で稲垣来泉ちゃんが出演していました。

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ピアニストの娘が誘拐される!犯人は殺されていた!

神保が構内の花や雑草が咲いている場所にいると、病院に通院してきていた女の子(稲垣来泉ちゃん)が一人で出てきてしまいました。

神保に「お医者さん。」と聞くと、違いますよと言った神保は、遺伝子の話しをして難しくて子供にはわからず。

私もよくわからずでしたが…。

人気子役・稲垣来泉!

稲垣来泉ちゃんは、去年公開された映画『そしてバトンは渡された』

今年の朝ドラ『ちむどんどん』の他に『スカーレット』『ととねえちゃん』と三作も朝ドラに出演!

ドラマ『PICU 小児集中治療室』にも出演しました。

事件現場の花が手がかりに!

親から子に伝わるもの、または伝わらないものと説明すると、女の子は「才能も遺伝子で決まるの?」と聞いてきた。

ピアノがうまくならなくて、お父さんに怒られてばかりと気にしているのが伝わりました。

話しの途中で、女の子の母親、白石由紀子(紺野まひるさん)が来て探していたようで、すぐ後から来た父親の涼平(松尾諭さん)に、なんでちゃんと見ておいてくれないのと怒っていました。

後日、花屋の店長の斎藤(東根作寿英さん)の刺殺事件があり、花きりばさみって言うのかな、すごく大きくてそれで犯人が連続して刺していて怖かったです。

姿かたちは見えませんでしたが。

源次が現場で、くしゃみを何度かした時点で、置いてあった花が原因だとすぐわかりました。

そして、あまりにも何度もくしゃみするので、これが事件解決の手がかりになるんじゃないかなとも思い当たっていました。

殺害現場に、殺された斉藤が作っていたらしき脅迫状、お前の娘は預かった。返して欲しければ、1億円用意しろと新聞の切り抜きで作られたそれがありました。

源次と乱原が、ゲ呑ムに来て事件の話しをし、誘拐されたのはたぶん女の子なんだけど、脅迫状に名前が書いてないからわからなくてと乱原。

源次は、自分にも娘がいるから、親御さんのことを思うといたたまれないと言いながら現場写真を見ていた。

さすがの先生も今回はお手上げじゃないかなと源次が言うと、お手上げじゃありませんと言い、人質が誰かわかりましたと1枚の写真を手に持ちました。

それは、先日構内で会った女の子・白石美雪ちゃんがしていたものでした。

源次たちが白石家に行くと、手作りペンダントの写真を見せ、美雪ので間違いない、どこにあったんですかと。

由紀子がピアノ教室の前まで送った。涼平が、でも教室から来ていないと連絡があり警察に連絡しようとしていたとも。

どこで見つかったのか由紀子が聞くと、源次が斎藤正弘のお店と言った瞬間、涼平と由紀子の表情が変わりました。

特に、涼平の驚きが大きかった。斎藤は、音大時代に涼平と由紀子のサークル仲間だったと。

脅迫状が見つかったとそれを見せると、美雪は誘拐された…と涼平が。不審な電話などはなかった。

斎藤が殺されたんですと源次が説明すると、今度は、由紀子の方が驚きが大きかったように見えました。

誘拐犯は斎藤なのにその斎藤が殺されたって、どういう事なんですかと混乱するのも無理はないと思いながら観ていました。

美雪の無事を心配する由紀子。するとすぐに、携帯にメールが届き脅迫文と美雪の写真も添付されていて。

共犯者がいることがはっきりしました。

美雪ちゃんは一型糖尿病で、1日に3回インスリン注射をする必要があり、最後に打ったのは朝食前の7時。

でも今日は血糖値が高めでと由紀子が言っていたけど、高めだと何かあるのかな?調子がよくないってこと?

糖尿病は1日3回注射を打たなければいけないのは知っているけど。

もうすぐ次の注射の時間で、美雪ちゃんには甲状腺に疾患があってコントロールできにくいよう。

誘拐によるストレスや、写真の様子だと熱中症や脱水症の可能性が高いと心配する神保。

素人が見ても、汗をかいて心配な様子に見えました。

涼平が、美雪は私たちの、たった一人の娘なんです。助けてくださいと、由紀子も一緒に頭を下げる姿を見た源次はまた涙ぐんで「必ず。救い出します。」と。

由紀子と斎藤が不倫?!斎藤と白石夫婦の接点!

歩きながら、涼平は世界的に注目を集めているピアニストなので、有名人を狙った犯行と予想する、瓜生。

源次は、斎藤が白石夫婦のサークル仲間だったことから、因縁があるのかもと考えていました。

斎藤の脅迫文と、送られてきた脅迫メールの文章が同じことから、共犯の可能性が高いと判断。

神保は、すでにお昼が過ぎているので、夜までには探しださないとと心配していました。

源次が「先生も人の子なんだな。」とちょっと失礼なことを言われても、まったく気にしてない神保。

「どういう意味ですか。」と言い。

「自ら協力をかって出るなんて。」と言われ「そんなんじゃありません。僕はただ、美雪ちゃんの質問にちゃんと答えてあげたいだけです。」

神保、そんなんじゃありませんって(汗)

斎藤は当時、由紀子を好きだったけど、才能のある涼平に由紀子は魅かれていたことが分かった。

源次は、斎藤が由紀子を取られた恨みで、2人の子供を誘拐したと見立てると、20年以上も前の話しで合理的じゃないと神保に言われてしまいます。

理由がわからないということでは、意見が一致する源次と神保。源次は店の側で、様子をうかがっている不審な男を発見。

瓜生に追いかけるように指示したけど、すぐ見失っていてちょっと情けない。

神保が、あ~と叫んでると思ったら、ノカンゾウの花を見て、夜咲いて朝枯れるので一日花とも呼ばれていて、咲いている瞬間が珍しいので保管しておいてと。マイペース全開。

源次と瓜生が聞き込みをすると、金づるが出来たと言っていたとか。

ビックリしたのは、パン屋さんの女性の証言。やたらと綺麗な女性と最近よく会っていた。二人で真っ赤な車を乗り回して…。

車の話しが出た瞬間、源次の表情が変わった。白石家に赤い車があったから。

パン屋の女性店員に、由紀子の写真を見せるとこの人です。ハッキリと店員は言いました。

車を調べる警察に、どうして私の車を…と由紀子が言っていると、運転席の付近から血痕が発見され、トランクルームからは血の付いた凶器が発見され、取り調べを受ける由紀子。

源次が何を言っても無言の由紀子。

そのとき涼平と神保は白石家にいて、涼平が神保に質問してきました。「音楽の才能って遺伝するものなんでしょうか。」

時間がないと言っても無言の由紀子。

そんな中、乱原から電話があり、凶器から斎藤の指紋は出たけどそれ以外は無し。

早くしないと手遅れになると言われ、私は本当に何も知らないと由紀子。どうなっているんだろうと思いました。

そんなとき、栗原が瓜生が逃がした男の身元が判明したと言って、瓜生に捕まえに行くよう指示し瓜生達が向かい捕まえました。

瓜生凄い大きい声出して、張り切っていた。汚名返上のために興奮していた。

事件とは関係ないけど、情報を買ったと言いだした男。

その男はフリーライターで、人の弱みを握って脅したりしている人物だったから情報を買ったんだと納得しました。

美雪の本当の父親は斎藤だった!真実を知った涼平は…!

そのライターから、全て情報を聞いた源次は、美雪ちゃんが涼平の子供ではなく斎藤の子だったんですねと由紀子に言うと話し出す由紀子。

サークルの同窓会の時に斎藤に再会し、涼平は海外に行っていて欠席していた。

お酒が進むと由紀子は急に眠くなり、斎藤が薬でも飲ませたんだろうと。気づくとホテルに連れ込まれていた。

夫に気づかれるのが怖くて、病院に行けなかったのと早く忘れたかったのもあったと。

でもその後妊娠がわかり、ずっと子供が欲しかったのもあり、夫の子供である可能性にかけて美雪が産まれた。

美雪が一型糖尿病になり、血液型を調べると斎藤の子だとわかり、斎藤は実の父親だから会う権利があると言って、車の中から美雪を見せると誘拐すると言い出したと。

クズ男だな。

約束が違う警察呼ぶと怒ると、そんなことしたら父親にバレると言われ、証拠の画像もとられていた。

美雪が危険な目に遭うのが怖くて警察に言えなかったと由紀子は言ったけど、警察に言った方が誘拐される前に斎藤達捕まったんじゃない?事件が起きないと捕まえられない?

由紀子の言葉に涙と鼻水を出す源次。

でも、もっと早く話す気なかったのかな。美雪ちゃんの体のこと考えたら。ちょっと納得いかないなぁ。

共犯者の根本が、武蔵野方面に向かっていると一緒に源次と出発した涼平。

それを見る、神保の表情が何か言いたそうな感じでした。

根本はすぐに逮捕されたけど、室内に美雪ちゃんはいなく、戻ってきたらいなくなっていたと。

外から南京錠をかけていたと言っていたのが不思議でした。それなのにいなくなってる。

神保は閃いて、美雪ちゃんと斎藤の殺害は繋がっていると言い、みんなの前で涼平を問い詰めました。

病院前で会ったときも、飾ってあった写真を見ても手袋をしていたのに、今日に限ってしていない。それは手袋に汚れが付いたから。

斎藤を殺害したときに返り血がついたのではと言われ無言の涼平。

源次が美雪ちゃんはどこか聞くと、分からないと言い、浮気を疑って由紀子を尾行すると斎藤と会っていて、斎藤に何をしてたと聞きに行くと由紀子の手引きで娘を誘拐したと。

口止め料と言われ何のことか聞くと、美雪は斎藤と由紀子の子だと。

お前はおめでたい奴だ、他人の子を育ててと笑われたときの涼平が見てられなかった。

そんなときに限って、涼平の目の前のテーブルの上に花きりばさみが…。

それを持って、すごい勢いで斎藤に振りかざした。倒れた斎藤の背中にはさみをぶっ刺した…。

地図を見つけ、美雪をすぐに助けに来て、泣きながらパパと呼ぶ美雪に、俺はパパじゃないと言い気づいたら家を出ていたと。

戻ったけど美雪はいなかった。

自分を探して家を出て行ったんだろうと言った涼平に源次が「娘を何だと思ってる。血が繋がっていなくても…。」と言ったけど、瞬間、複雑な気持ちになったのはわからなくもないような…。

全部探すのは不可能と言った涼平を、親が諦めてどうすると叱ったのは共感できます。

美雪ちゃんが作ったペンダントから居場所がわかり、美雪ちゃんを発見。

来てくれると思ったと言った美雪ちゃんの言葉に、泣きそうになりました。

どうして、美雪ちゃんが児童養護施設にいるのかが不思議でした。

神保の、DNAは絶対だけど自分でアレンジできるって言葉、矛盾してる気がするけど勇気が湧く言葉。

源次は由紀子に、力になれることがあればって本当に人情派。ザ・昭和(笑)

由紀子は夫を待つと言い、源次が大丈夫ですよ家族ですからと言ったときは、涙が出そうになりました。

最後に、神保に余計なことを言われ、犬のように顔をブルブルさせた源次の顔、面白過ぎ!

ドラマ『らせんの迷宮』見逃し配信中!原作紹介も

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※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

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