リークする天海!ドラマ『日本沈没』3話の感想と予想!ネタバレあり!

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田所の予想では、関東沈没の可能性は50%。1年以内と言っても、いつ起きても不思議じゃない状況。それが後に…。

副総理の里城は、田所を詐欺学者と言い、フィクションと言った。それを聞いて、天海が、それで私のことを潰そうとしたんですねと言ったときは驚きました。

里城の「この私が、君ごときを潰しにかかると思うのかね。」にも驚いたし、こんなことよく言えるなとも思うし。「それを聞いて安心しました…。」と天海が言ったのには、少しホッとしました。

これくらいで、怒りをあらわにしていたら、官僚の仕事は勤まらないんだろうなぁ。kuronekoには、絶対無理と思っちゃった。

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離婚届を書く天海!天海と常盤の意見が対立!

椎名が常盤に突撃取材。プライベートの食事ならと、うまくごまかした常盤。東山総理と田所が会っていたたけでも、ニュースになるという編集長の鍋島(伊集院光)。でも椎名は、目的がわからなければ…と。

そんな椎名に鍋島が、世良教授が東京大学を退任した。何か匂うとこのときは記事掲載に乗り気だったのにね。

田所が、自分の次に優秀だという、世界的に有名な地球物理学者・ジェンキンス教授の発言があればと言ったので、天海は早速連絡を取ると、「田所には二度と関わりたくない。」と。

貸したお金は返さない。車を勝手に乗り回しぶつけても、謝罪の一言もない。ここまでだらしないとは思わなかった田所。

せめてデータを見てから…とお願いしても断られ、可哀そうな天海。それを見ていた田所が笑いながら、小さい男だって言ったのには呆れる。直らないんだろうなこういう人。天海はよく怒らないなぁと思いました。

常盤が、常盤グループ会長の父・統一郎(小野武彦)に呼ばれ、里城に合わせたとき、天海を潰そうとした大物経済界の人物とは、常盤統一郎だと思いました。これ結構自信あります。

常盤は天海を心配し、里城と何があったか聞くと、俺のことが邪魔なんだろう。里城が力を入れている経済対策と自分が提言する、環境対策は逆行しているからと説明。

詫びを入れておけと言われ、なんで、でっち上げの記事で俺を潰そうとした人間に頭下げないといけないんだと。ごもっともだと思う。でも、これからも、里城に、なにかと邪魔されそう。

天海は「俺たちは誰のために仕事をしてるんだ。」常盤もわかっていると言いながら、逆らえないこと、がんじがらめなことあるんだろうな。

天海は、明日沈没してもおかしくないと言うと、常盤は関東が沈没するなんて俺は信じられないと。温度差があるなと思いました。

天海の中には、いつも父親の、お前が役人になって、俺達みたいな弱いものを助けてくれという言葉があるんだろうな。天海の学費の為に、悪天候の中、海に出て亡くなった父親が。

天海が帰宅すると、妻の香織と娘の茜が来ていて、嬉しそうな茜が眠ると、香織が離婚届を出して、野田さんという男性と一緒に福岡に行くと言い出し、天海は野田のことを聞いてなかったようで、これって、不倫じゃない?と思ったけど、天海は何も言わなかった。

いいと思う。茜の体にもいいからと言って、離婚届を書いた。香織もよく正直に野田のこと言えたなと思う。

そこに、ジェンキンスから連絡があり、田所のデータを分析したと。あそこまで言っていたのに、やはり、学者として気になるんだなと思いました。ホッとする天海に、気になるところがあると。

事態がとても深刻だと。だから連絡してきたんだろうけど。

翌日の未来推進会議で、ジェンキンスも田所説を支持していると報告する天海。総理と副総理にも報告済みだと。何もしないわけにはいかないと言う声が出て、具体的な対策を決める会議になりました。

天海が具体的な話をし出すと、反発する相原や、いつ起こるかわからなければ、自衛隊は動かせない、信ぴょう性がないので大げさにしない方が…他の出席者たちが戸惑っているのがわかりました。

天海にスイッチが入っちゃった。「大げさで何が悪いんですか。過去に初動の遅れでことを大きくしたのを見てきたはず。後手に回っては何の意味もない。」と熱くなっていました。

常盤が、段階的に広めると言うと、天海は、その案には反対ですと言い、常盤は一瞬、うん?となった。早い段階で一気に広めると言う天海に、それは危険すぎる…と常盤が、経済のことも言うと、誰かに忖度してるわけじゃないよなと。天海言い過ぎでは。冷や汗もの。

常盤は、どういう意味ですかと言い、天海をジーっと見ていた。関東沈没とともに、天海と常盤の関係も心配だわ。

さすがに、その後はいつもの居酒屋で一人で飲んでいた天海。常盤の代わりに椎名が来た。といっても、約束したわけじゃないけど。臨海都市計画と築地再開発事業の延期について聞きたいと言われ、天海は知らなかったよう。

鋭い探りを入れる椎名に、考えすぎだとごまかす天海。お店を出て常盤に電話し、延期の情報を伝え、常盤不動産も入っていると。もしかしてお前が教えた?と聞かれ、まさかという常盤。

里城が常盤の父に情報を漏らす!半年、70%に上がる危機!記事を潰され、新聞に!

常盤は翌日、父に会いに行き、延期を指示した父親に、里城先生から聞いたのか問い詰めると、はっきりとは否定しなかった父親。総理は里城に、秘密を漏らしたと詰め寄っていたので、常盤が伝えたんだろうなと思いました。

混乱を避けるために…と堂々と言う里城。結局何のお咎めも無し。おかしくないですか。

気に入らないなら自分を切ってもいい。あなたの力で、どこまで政権を維持できるか見てみたい。ここまで言われても、切れないほど里城には力があるんだなぁ。

天海が田所から緊急の呼び出しを受けると、田所の表情がいつもと違い、言葉もなくデータを見せた。

常盤が天海を呼び出したのは、いつもの居酒屋とは大違いの高級ラウンジの個室って感じの所でした。ここだけの話しと言って、里城が財界の要人に国家秘密を漏らしていると。里城のあまりの早業に笑うしかないと天海。

常盤に聞かれ、田所博士が新たな展開を伝えてきたと言い。二人が帰ると、椎名がその個室に入り、隠し置きしていた録音機を取りに来た。そこまでする~ダメでしょ。

部屋に帰り、それを聞くと、遅くとも半年以内に関東沈没が始まる。確率は70%。椎名が動揺してるの初めて見た。手が震えていて、母親と食事中に、長崎のわたるの所に行ったらといろいろ言ってすすめて来て、どうしたのと母の和子(宮崎美子)が不思議がる。

泣きそうになっていて、どう見てもおかしいのは他人でもわかる。

未来推進会議で、田所の新しい見解が発表され、ざわつく出席者たち。相変わらず常盤は、段階的に国民にと言い、それを支持する出席者が多い中、天海は反対意見を言い、里城が財界の要人に情報を漏らしたことを言ったときに、常盤が目をつむって困り果てた態度が可哀そうになりました。

常盤と天海の意見は、食い違ったままで、採決になり、天海に賛同する人は誰もいなく。公園で落ち込んでいる天海に、椎名が来て原稿を見せました。どこから得た情報だと聞くと、情報源はあなたですと、録音を聞かせる椎名。ずいぶん汚い手を使うと言われ謝る椎名。

まだ動揺しているのが伝わりました。恐ろしいことが起きてる気がして…とはさすが、記者の勘ってやつなんじゃないかな。

記事にしていいのか迷いながらも、伝えるのが自分の使命と言うと、伝えたいのは俺も同じだと、天海がイラついているように思えました。

総理が発表するのと同時に記事を出すと椎名が言うと、総理からの発表はないと天海。命にかかわることなんですよ。あなたはそれでいいんですかって椎名は言うけど、天海が一番国民に発表したいのに、なんだか切なくなってきました。

あなたは何も動かないんですかと言われ、何も言えない天海。その足で天海は総理に、週刊誌が関東沈没をかぎつけたと伝えに行き、パニックになる前に総理から国民に伝えるべきと言うと、態勢が整っていない…と総理が言い、里城が私も反対だと。

天海は、でもマスコミが発表してしまうと言うと、それを握りつぶすのが君の仕事だと。何言ってるの里城。自分が経済界の要人に教えたから、国民にも知られる可能性が高くなってるのに。あんたが責任取りなさいよ。

二か月と言われても、引き下がらない天海。ヒートアップしてるけど、結局、天海の言葉は伝わらず。歩きながら、椎名に言われた言葉や田所、そして父親の言葉を姿を思い出していた。

椎名の方は、編集長に、この記事は、内容が危険すぎて出せないと言われ、圧力がかかったのか聞くと、編集長判断だ。諦めてくれと言っていたけど、里城でしょ。杏さんの悔しそうな表情が良かった。

椎名に電話しようと迷いながらできずにいた天海は、バッタリ椎名に会う。安心してください。あの記事は出ませんと言った椎名は諦めているように見えました。どうしてと聞かれ、編集長が政府側の報復を恐れてると。悔しいと言う椎名に、「一緒に戦ってみないか。」と天海。

その後、関東沈没の記事が新聞に掲載され、テレビでもネットでも話題になりました。未来推進会議では、この中にリークした人間はいないかと言われ、天海を見る常盤。その天海は平然とした顔をしていたのが印象的でした。

※この記事のアイキャッチ画像は、TBS公式ホームページから引用させていただいています。

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