優の失踪の理由!ドラマ『最愛』3話の感想と考察・あらすじ・ネタバレ

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ドラマ最愛
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優が家を出た理由がわかりました。

すべてを思い出してしまい、真田優も姉弟の関係も捨てたいと。

優が康介を刺した後、まだ康介は生きていたのではと思いだしました。

そして、kuronekoなりに予想を立てました。まだ息があった、康介を捨てに行った人物を!

加瀬が優しくて、素敵~。命がけで梨央を守ったときは感動。

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大輝に話す梨央!

梨央が大輝を連れて行ったお店が、地味~な、お客さんが一人もいないもんじゃ焼き屋。

大会社の社長らしくなくて、本当に、夢のためなら他のものはいらないんだなと思いました。

大輝は少し緊張してるので、昔話をして梨央の方が気を使っている感じ。

渋谷にギャル見に行こうって言ってたのは?それ優って会話が面白かった。

小学生の優、可愛かったなぁ。ギャル見たかったんだ。笑える。

大輝は、昭のあの時、力になれてたら…って言うけど、その前に昭は息子のしたこと、一言謝罪して欲しかったし聞き方が強引だと思う。

梨央が大輝に「警察に秘密にしておきたいことなんて何もないから。」と言ったときは、複雑な気持ちになりました。

お守りに見覚えがあるけど、貰ったその日に無くした。昭と会社以外でも会ったと告げました。

詳細を聞かれ、芝池公園で3日の夜12時頃と。

ただ話をしただけで、私は殺していない。

信じてくれると言った梨央に、大輝が無言だったのが少し寂しいなと感じたけど刑事だからなぁ。

梨央を狙っていた車の持ち主!

大輝が帰ったもんじゃ焼き屋に加瀬が来て、梨央に説教すると、梨央がだって…と。

いつも都合が悪いと、子供みたいな言い方すると言って頭を抱えていたけど、かわいいなぁと思っているように感じました。

大輝は署に戻り、防犯カメラを上司たちと確認すると、梨央の言っていたことと一致。

でも上司は、夜中にのこのこおかしいと言い、会社に来られる方が困ると言っていたことを告げる。

康介について何も知らないと言うと、昭が右腕を掴んできたのでそれを振り払い公園から走り出た。

昭は追ってこなかったと。それを聞いて、納得したような上司。

大輝は、梨央を狙っていた車を調べさせ持ち主がわかりました。

話したくないことが梨央にはあって、そこを避けて話してる。

それが、個人的なことか会社のことかはわからないと言うと、桑田(佐久間由衣さん)が「そこは刑事のジャッジ。しっかりして下さい。」って厳しい。

しかも、本当に近所に住んでいただけですか?って鋭い。

脅迫メール!

別の刑事が、昭が事件の前日にホテルにあった青い袋と同じものを持って、ホテルに戻って来た映像を見つけだす。

それを上司と見ながら話す大輝。

初めて、梨央の部屋の中が映った。

本が散らかっていて、眠る直前まで薬の勉強をしていたのがわかる。

青い壁に「僕は元気です。優」と書かれた絵ハガキがたくさん飾ってあったのが印象的でした。

会社から電話で、早く呼び出された梨央。

会社に着くと後藤から、脅迫メールの紙を渡された梨央。

「騒ぐことじゃない。この類のメールは何度も受け取っている。」と気にしていないよう。

でも後藤は、説明会を中止にしましょうと助言してきました。

中止にはしませんと梨央が言うと、鼻で笑ったよ後藤。

そして、薬を世に出すことしか考えていないと。

タクシーの中で泣いている梨央!

昭の事件について関わっていることについても聞いてきて、早く嫌疑が晴れればいいですが…と言って部屋を出て行きました。

梨央も生意気な部下をよく許しているなと思います。

桑田は、康介について調べたらガチクズだった。

胸くそ悪すぎまで言っていたのは、刑事も人間だよねと好感が持てました。

大輝たちはタクシー会社に行き、梨央が公園から乗ったタクシーの防犯カメラを見ていて、その時の大輝の目が怖かった。

刑事の顔ってやつなんだろうな。一瞬、泣いている梨央に気づく。

優が東京の真田家に来た頃の回想シーンが流れた。

宿題を教えてあげる梨央と優は、田舎での仲良しと変化はなかったけど、食事のシーンでは緊張している優。

優が家出し探す梨央!

昔は本当に仲が良かったんですけどと、元大学の恩師・海野(峯村リエさん)に仕事をしながら話す梨央。

海野は「弟さんの為のお薬なのにね。」と事情を知っているんだなと思いました。

梨央は「弟と同じ症状に悩む、全ての人のためのお薬です。」と言ったのが印象的でした。

優が置き手紙に、姉ちゃんが消してくれた記憶を取り戻したと書いて家を出て行き、何もできなかったと梨央は言った。

でも直後に学校や街中を探し回り、捜索願も出し何日も探し続けたんだと思う。

優は姉弟であることを捨てたいと!

座り込んでいると、加瀬が梨央を発見。

「あなたには新しい家族がいます。頼ってください。あなたがいなくなったら、梓さんがどんなに悲しがるか。帰りましょう。」と言って梨央の手を取りました。

梓が、帰宅した梨央を見て行った言葉が、本当に心配で仕方なかったのが伝わってきました。

もうどこにも行かないでねと言われ、優を見つけると言う約束を果たしてくれた。

優がどこにいるか聞くと、それは言えないと。

会わせてと言うと、優君が会いたくないと言っている…。

朝宮優であることも、梨央と姉弟であることも捨てたいと優が言ったようで。

そのわけは、あなたも知ってると言ってたけどどういうわけ?と梓は聞いてきた。

でも優が、康介を殺した記憶を全て思い出し、無かったことにできないと書いていたことを言えるわけがなく…。

加瀬が優からの絵ハガキを渡すとそこには「ごめん。優」と書かれていたのが、やるせない気持ちになりました。

泣きじゃくる吉高由里子が切なすぎる!

自分のせいで、優が幸せでなくなったと泣きじゃくる梨央に言葉をかける加瀬。

そんなことがあったんだなぁ。それから、月に一度の絵ハガキでの連絡だけじゃ寂しいよねぇ。

それでも、薬の開発はやめたくないという梨央の信念は強いなと思いました。

前から思っていたんだけど、後藤の情報屋の男性が優なんじゃないかなと。

優が康介を刺したけど、あの後まだ生きていて本当は達雄が殺したんじゃないかなと。

達雄は病死じゃなくて、自殺だったとか…。

梨央は、薬が承認されたら優が会ってくれると思う?と加瀬に聞いていて、会いたいよねぇと思いながら観ていました。声も聞いてないんだから。

加瀬に、脅迫メールが来ていても説明会やると言われ、足踏みしてる暇はないとはっきり言った梨央。

大輝たちが、秘書に事情を聞くために会社の前に来ていて、社長はやっていません。

スケジュールはすべて把握していますと別れた直後、秘書は大輝たちを呼び止め、脅迫メールを見せました。

梨央を助け、怪我をする加瀬!

事業説明会の会場で、大輝は駐車場を見回りに行くと、以前梨央をはねようとした車が止まっていて車内には誰もいませんでした。

大輝は走りながら、応援を頼む電話をし会場内を見回しても男はいなく。

トイレで洋服を見つけた頃には、犯人は梨央の休憩室に入って行くところでした。

警備員の格好をした男は、酷いことをした側は覚えていないと言い、刃物を出して梨央を連れて行きました。

その直前に梨央は、男に気づかれないように加瀬に電話をしていた。

電話に出ても返事がないので、梨央を探す加瀬と大輝と桑田。

そこに加瀬が来て、男から梨央を引き離すと、男に腕を切りつけられ大輝が男を捕まえました。

フリーライターの橘(田中みな実さん)は、それを見て後藤に電話し、いい話があると脅迫する気かなと思いました。

救急車の中で、梨央に怪我がないか心配する加瀬。梨央のこと好きでしょ!

本当に友達として話せたらいいのに…!

大輝が病院につくと、脅迫受けたら通報しろと言われる。

梨央はあの人誰なのと聞くと、森下という元・森バイオテクノ社長でした。

梨央の会社に、研究員を引き抜かれたと逆恨みの犯行。

治験で患者が死んだと言っているのも、交通事故で薬との因果関係はないと梨央は説明。

大輝は、これは自分の想像だけど、昭さんにも脅迫されてたと聞いたとき梨央がすぐに答えなかったのが緊張感がありました。

沈黙の後の梨央の言葉「本当に友達として話せたらいいのに…。」

そこに、主題歌の宇多田ヒカルさんの曲が流れ切なさが増して…。

翌日会社に着くと、たくさんの報道陣が詰めかけていた。

頭を下げ会社に入る梨央。

橘が後藤を脅迫!

会社にはたくさんの苦情などの電話が来ていて、そこに、やっぱり橘が後藤を脅してきた。

真田梨央と、公園の事件の接点という記事。

関係各所にも送られていると、加瀬が梨央にその記事を見せました。

500万円のことも書かれていたけど、警察は喫茶店で、昭に青い袋を渡す男性の画像を入手。

それを見た大輝は、公園から出てきた男だと気づきました。

一瞬の映像で、すぐに気づくのが出来すぎな気もしますが…。

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※この記事のアイキャッチ画像は、TBS公式ホームページから引用させていただいています。

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