源次がクビ?ドラマ『らせんの迷宮』3話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『らせんの迷宮』は、ドラマが始まる直前に、田中圭さんと安田顕さん、松坂慶子さんの3人が、ストーリーにちなんだ質問に答えるコーナーがあって、それが好きです。

お得感があります。今回は、安田顕さんが金縛りにあった話が面白かったです。

ドラマ『らせんの迷宮』3話では、死体が消える事件が2件も発生。部屋での事件の方でとても気になることが!このブログに記事がある、ドラマ『コタローは1人暮らし』のアパートと同じアパートが使われていたんです。

あのアパートは、茨城にあるので遠くまで撮影に行くくらい、使いやすいアパートなんでしょうか。すぐに気づいて嬉しくなりました。

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消えた死体!松木巡査が事件に関わっている?

酔っ払いが遺体を発見し、慌てて、たぶん交番かどこかに行く途中に源次とバッタリ会い、源次が遺体場所に向かおうとすると、お巡りさんがいて声をかけ一緒に行きました。

短い時間なのに、遺体が無くなっていて、交番勤務の松木と源次が探しても遺体がないので、源次は、発見者が酔っ払いだったこともあり、間違いじゃないですかと済ませてしまいました。

その後、別の事件でアパート前に来たとき、やじ馬たちが写真を撮っていたので、うるせーと警察手帳を見せ、肖像権侵害と公務執行妨害で逮捕するぞと怒っていて、部下が心配するように、あまり言いすぎると苦情が来そう。

部屋の中は血の海で死体が無く、運び出した形跡もないって?源次が神保に電話し「先生の力を借りたい。」と言うと、「お断りします。」と即答の神保。ハッキリ言えて羨ましいくらいです。

死体が消えたことに興味があるのか、現場が血の海だったことなのかはわからないけど、神保の態度急変。「無理なら仕方ない。」という源次に「誰が無理って言いました。DNAで解明して見せます。」って。はっきり断ってたよね…。

被害者は、部屋の住人の赤島典子で、血の量から見てメッタ刺しと源次。前日物音がしたという隣人の情報もあり、殺人事件と源次が思っていると、神保は、血の量が多すぎることと、遺体を運び出した理由もわからないと言い、棚の上の土のようなものが気になると採取。

いつも神保の気にしていることが、後々事件解決の重要な鍵になるんですよね。今回もそうでした。

典子は、半年前、夫と暮らす家から姿を消していて、夫・赤島真次朗は、赤島総合病院の副院長で父親は、医師会の常任理事で政治家ともパイプが太いと源次が言うと、課長の栗原の表情が怖くなった。もし夫が関わっていたら、父親が大物だから厄介だな、慎重にやらなければと考えたんだろうと思いました。

真次朗は、自分が家庭をおざなりにしたから悪いんですと告白。アパートの住人が、典子と男が、もう無理。バレたら終わりなのと話しているのを聞いていた。

栗原は源次たちに、大物が絡んでいるからいつも以上に慎重にと言って去っていくと、源次の口を大きく開けた顔が、何言ってるんだ。そんなの関係ないって言いたそうな面白い顔でした。

カフェゲ呑ムで、神保がスイーツを5個を食べているのを見てるだけで甘ったるくなりました。源次と乱原が事件の話しをしていると、瑞希ちゃんが塾から帰って来て、神保に、「もう無理。バレたら終わりなの。」と源次が教えたけど、どこから声出してるのってくらい高い声で、小芝居が笑いそうになりました。

それを聞いていたママが、不倫と言うと、源次が慌てて「娘の前でやめてくださいよ。」っていうけど、瑞希は不倫なら知ってると、ワイドショーでそればっかじゃんって。ドラマでも、そういうの結構あるしね。

源次、そんなことで胃が痛くなっていたら、瑞希ちゃんが中学高校になったら持ちませんよと思いました。源次は、セロトニンポーター遺伝子が少ないので、気を付けてと神保。

セロトニンが不足すると、イライラしやすくなると乱原が瑞希に教えると、「だからお父さん怒りっぽいんだ。」と可愛く言っていて、否定しない源次。自覚あるんだ。

「DNAで語れるほど俺は単純な人間じゃない。」という源次の気持ちもわかるし、「そういう考えこそ単純な証拠。DNAは、複雑な人間を解き明かす手がかりになる。」という神保の言葉も、DNAで事件を解決してきたからこそわかる。

手がかりとして、典子の部屋から男性のDNAが発見され、寝室のそばだったことから、親密な関係だったことがわかると神保は言ったけど、珍しく男女の関係は外れていました。

神保は後日、源次に、DNAから男性の顔がわかったと言うと、分かるはずないと驚く源次と一緒に、kuronekoもビックリした。

人間の外見を決定しているのもDNAだから、身長、髪や眼の色、一重か二重か、鼻や唇の形まで分かるって、凄すぎる!

そのモンタージュ写真?を見て思わず嘘だろという源次。最初の事件現場のそばで会った、松木にそっくりでした。2つの事件に松木が関わっていると源次は、事情を聞きに交番に行こうとすると、神保もついてきました。

源次は目の前の犯人を見逃した?光をくれた人を守りたい!

松木は、4日前から連絡がつかず、自宅にも帰っていないようだと。死体が消えた翌日だと言うと、お巡りさんが、何のことですかと言い出し、松木が事情聴取した、死体があったと酔っ払いが言った件が、記録に残っていませんでした。怪しすぎだけど、怪しすぎだから松木は殺していない可能性が。

神保は源次を呼び、交番の側にある花壇の蕾を気にしていました。何のことかわからなくても、あとでちゃんとそのことも意味がある、神保の興味対象。

そんなことよりと言って、源次は神保に、最初の死体が無くなっていた現場に付き合ってもらい、大雑把だと神保に言われ、言い訳。典子とこの現場の事件は関係があると源次は考え、刑事の勘もさすが。

源次が血痕を見つけると、別の場所で神保も血痕を見つけ、乱原が調べると、下で見つかった血痕は、データーベースにはなく、上の血痕は、松木のものでした。

その頃、松木の目撃情報があり、巣鴨のホテルへ。ベットの間から、凶器と手帳が。その手帳の中に、典子が怪我をしている写真がありました。

松木は以前、ストーカー被害の女性を救えなかったと、ずっと気にしていて、手帳に、(典子のことは)今度こそ助けたいと書いていました。源次は、真次朗が妻に暴行している動画を見て、真次朗が犯人で、松木は殺されているかもと予想。

真次朗を事情聴取し、暴行の動画を見せると、「妻に何不自由ない生活をさせてきた。」と言ったとき、「あんたが何不自由ない生活ができたのも奥さんのおかげだ。そんなこともわからないから、愛想つかされるんだ。」という言葉がすごく良かったです。

源次のように、真次朗が典子と松木を殺したのではと思っていました。事情聴取中に、栗原が来て、真次朗の父親は功労大臣とも近しいと言って、ナイフは自分のではないと言ってるから釈放することになって、余計怪しいと思いました。

源次は、素直に言う事を聞いてよく釈放したなと。そして、心にはないんだろうけど一応、丁寧な言葉で謝罪して、偉いなと思いました。

源次が「あの野郎。女を殴るだけで無期懲役だ。」と言ったとき、源次を好きになりそうでした。ママも、ビールとサンドイッチを持ってきて「サービス。女を代表して。」と、源次の言葉に感動したんだと思う。

源次も神保も何か見落としていると、スッキリしない気持ちは同じ。ママが源次にお酒を注いだ時、サービスでお酒を升から溢れさせたのを見て、神保は、閃いたようです。

確かめたいことがあると一人で、大急ぎで去って行きました。

警察は、真次朗が興信所の土田竜男に典子のことを調べさせていて、源次が見つけた階段の下の血痕が土田のものだとわかり、松木が土田を階段の上から突き落としたと考えました。

栗原は、松木が典子も殺害している可能性が高く、それを真次朗がやったことにしようとしていると。

それを聞いた源次は、目の前にいた殺人犯を見逃したのではと責任を感じているようで、栗原は、目の前の事件を追うだけで、今は何も考えるなと気遣っているのがわかりました。

しばらく動けなくて、一人になりボーっとする源次のショックが心配。すると神保からの電話で研究室に行くと、「俺、クビになるかも。」と言った源次に「そうですか。それより…。」って神保、この辺がなんだかおかしいよね…。

松木を、おびき出せばいいと言って、同行させてくれたらやり方を教えると言う神保。捜査は遊びじゃないと言いながら、頼むときは頼んでる源次もよくわからないなぁ。

松木が来たよ~。交番の側の花壇に嬉しそうに。交番に勤める巡査のSNSを借り書き込みをして、上手くおびき寄せた神保達。

典子の部屋と松木のいたホテルから、花壇と同じ土と同じ花の花粉が見つかったと神保。

典子を殺したと言う松木に、神保はすぐ、何でそんな嘘つくんですか。典子さん生きていますよねと言うと、あの血を見ただろうと言われ、「ありえないのはあの血の量。血液の劣化具合を調べると、場所によって血液の古さが違う。」

「取りだめた血液を保存し、一袋ごとぶちまけて偽装した。」そこに典子が出て来て、被害届を握りつぶされ、血をためて殺された偽装工作をした後に、土田が現れ、松木に暴力を振るい、典子が止めに入ったとき、土田が階段から落ちたと。

松木が、死体を植え込みに隠し、車を取りに行く途中で、源次に声をかけられたと言ったとき、源次は泣きながら、「一番悔しいのは、あのとき俺が気づいてやれなかったことだ。」と鼻水を流しながら言いました。

源次は、以前は、口からよだれを流して怒ったり、安田顕さんは感受性が強い人なんだと思うなぁ。

真次朗のDVが公になり、父親の政界とのパイプも切られたようで、いいコトだ!乱原は、典子の罪は許されないが、「何もかも捨てて守ろうとした人に出会えたなんて羨ましい。」って気持ちよくわかる!

神保は、誰かのために自分の人生を破滅させるなんて理解できないと言うと、源次は、俺はわかる。光をくれた人を、守りたいって気持ちと言いながら瑞希ちゃんのことを見ているのがジーンと来ました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

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