黒木の闇の顔?ドラマ『二月の勝者』2話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『二月の勝者』2話では、いつも窓の外ばかり見ている生徒を心配する佐倉の行動が、特別扱いと問題が起きるきっかけになってしまいました。

市川海老蔵さんの娘・市川ぼたんちゃんが佐倉先生に困った質問をしていて、子供の考えていることってよくわからないと思ってしまいました。

最後には、桜花の講師たちが通う食堂(ボーリング場)の娘が、黒木と親しいことがわかり、しかも黒木は、なんだか怪しい場所に行っているようで凄く気になりました。

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子供の本音かわからない!白柳と黒木の会話が…!

黒木に原始人扱いされ、原始人になった夢を見た佐倉が少し可哀そうでした。それにしても凄い格好で寝ていた。黒木を拝金主義のモンスターだと思っているのもわかります。

成績優秀の前田加恋ちゃんが、終始怖い。ずっと外ばかり見ている加藤君はテスト0点だったようで。何も聞いてなければ、そうなるだろうけど、小心者のkuronekoからしたらある意味凄い勇気。

だって、親にも見せるだろうし、講師にどう思われるかとか気にならならないのかなと。佐倉が、また窓の外を見ている加藤君に話しかけると、ちょうどチャイムが鳴り、何も言えなかった。

休憩時間に、Ωクラスの講師の前には、たくさんの生徒が並んでいて、前田さんが質問し終えると、一人一問ずつだから並びなおすよう言われ不満そう。佐倉のRクラスは誰も来ないねと言われていたら、浅井さんが来ました。

学校の宿題でもいいですかと言われ、佐倉は嬉しそうだったのに、内容が、作文の将来の夢について、「なんて書いたら大人は満足なの。」って…。「お花屋さんになりたいなら、そう書けばいいと思うよ。」と言っても、だから本気でなりたいわけじゃないとか、わけわからん。

でも、市川海老蔵さんのブログをよく見ていたので、市川ぼたんちゃんしっかり演技してたなぁと親のような気持ちになってしまいました。

佐倉に、「一生懸命になると空回りするだけだから、一生懸命にならなくていい。」と助言する黒木。後から、なんとなくその通りだなと思ったのですが、その後に言う事がまずい。Rクラスを不良債権扱い。

そこに加藤君の母親が、お弁当を届けに来て、うちの子は、よそ見ばかりしてぼーっとしてませんかと言い出し、普段もそういう子なのかなと思いました。お母さんも、優しそうなおっとりした話し方だなぁと思いました。

佐倉は、お時間ありますかと、母親と話しをし、やっぱりそうなんですねと納得した母は、家でも心ここにあらずで、受験に向いてないのかもと言いだし。家で家族と食事もできないのは、そこまでして通わせるのもどうなんだろうと考えてしまうのはわかるなぁ。

でも一番は、本人がやる気がなくて成績もいまいちだから、余計そう思うんだろうなぁ。佐倉は加藤君にお弁当を渡すとき、「何かあったら相談して、マンツーマンで教えるよ。」と言ったとき、前田さんが聞いていて、「何マンツーマンって。」と怒っていて、また怖い。

後々問題になりそうだなと思ったら、当たってしまいました。

黒木がリベートを取って個人指導していて、ルトワックを辞めさせられたって噂は本当なのかと、灰谷に迫る保護者たち。黒木がいたからルトワックを選んだと言われ、プライドの高そうな灰谷の表情が一瞬変わった。

黒木がいなくても何の問題もない。S1クラスは私にお任せ下さいと灰谷は言いました。

帰りにまた、浅井さんが佐倉に「先生作文どうしたらいいの。」と言っていて「素直に書いたらいいと思う。」と言うと、大人が微妙な顔になるとか言い出しました…。

そこに他の女子生徒が来て、「そんなの何でもいいんだよ。」と言われると「花屋は適当に書いたんだって。」「弁護士とか医者とか書いときゃいいじゃん。」「そんなのなりたくないし、嘘かけないし。」でも花屋は本気じゃないと…。メ・ン・ド・ク・サ・イ…。

制服が可愛いからあそこの学校行きたいと、もう一人の生徒が話してると、それを聞いていた前田さんが、「バカみたい。制服で学校選ぶなんて。桜花レベル低い。」と言ってルトワックの看板を見ていました。

佐倉は桂先生に、自分も算数が苦手で惨めな思いをしたから、加藤君も同じ気持ちなのかと思うとほっとけないと言ったけど、加藤君は、そこまで気にしてないように思う。気にしていたら、授業くらいちゃんと聞くでしょ。

桂先生は、加藤君の答案用紙ちゃんと見てると言い出し、回答のプロセスをよく見れば、指導の手がかりがつかめるのではと言われ、ご飯も食べずに桜花に戻った佐倉。

すると、白柳社長が黒木に、お金を振り込んでおいたと言っているのを聞いてしまいました。佐倉が気まずそうに見えました。

加藤君の答案を確認しておきたいと佐倉が言うと、黒木がまた、んがんが言うので、からかわないで下さいと言うと、あなたには私の言葉が通じない。Rクラスには一生懸命になるなと言ってるのに、なぜそれがわからないんですかと言われ、「お客さんって何ですか。」と不満そうな佐倉。

出た~黒木の暴言?「塾は営利目的の企業。」これはその通りだと思うけどその後が凄かった。「優秀な生徒には、経営資源を集中し手厚く指導。合格実績というリターンを稼いでもらう。」

佐倉、我慢の限界がキター!黒木に「全員合格させると、子供たちに約束しましたよね。甘い言葉で引き付けておいて、裏ではお客さん扱いしろって。先生には出来ない子供の気持ちがわからないんですか。」黒木は、「私が一番分からないのは、あなたです。」とだけ言って去っていきました。

佐倉が暗い教室で、加藤君の席に座ると、そこに数字がびっしり書かれていました。加藤君のお母さん、腫れ物を触るように子供に話しかけてるなと思いました。

加藤君に暴言を吐く前田さん!加藤君の親が塾を止めると!

「順番待ちするのも無駄。」と言い、質問に行かないで帰ろうとした前田さん。Rクラスで、佐倉が加藤君に個人指導しているのを見て「マジ最悪。」とまた怒ってるよ~。怖すぎ。

加藤君が疲れた様子なので、佐倉が、今日はこれくらいにと言うと、電車の音を聞いて、窓辺にダッシュする加藤君。それを見た佐倉は、机に描かれた数字が時刻表だと気づき、電車の話しを嬉しそうにする加藤君。

後日、前田さんが公園でお友達に髪の毛をセットしてもらっていると、急に眼の色が変わった。一瞬ホラーかと思った。恐怖。前田さんの笑った顔が見たいわ。視線の先には、加藤君が歩いていました。

その後、Rクラスの授業風景になり、加藤君が欠席で、気になった佐倉が授業後、加藤君から連絡が来ていないか聞いていると、前田さんの大声が…ビックリしました。すごい勢いで、「おかしくないですか。マンツーマンで教えるなんてひいきだよ絶対。こっちはいつも質問の順番待ちで並んでいるのに。」

前田さんの気持ちわかるし、マンツーマンはさすがに、他の生徒からしたらそう思うよね。講師に、ハッキリ言える前田さん凄いと思う。親にチクらないのも偉いし。

でも加藤君に、落ちこぼれ、ダッサーと言ったのはよくない。そこに黒木が、加藤君のお母さんから連絡があり、塾に向かったけど授業を受けずに帰って来た。塾を止めたいと言ってると。

佐倉は、マンツーマンで教えているのは本当かと聞かれ、はいと答えたとき、あまり深刻さを分かってないような気がしました。

また何かやっちゃったのと言う橘に、加藤君は電車が好きで…と説明してると、黒木の表情が変わり、「電車。鉄道ですか。」と言い、急に立ち上がり、講師たちに、学校のホームページや2年分の答案用紙、加藤君の両親に面談を申し込むよう指示。

そして佐倉には、自転車の鍵を貸してくださいと言い、自転車で本屋に行ったり、ジオラマを見に行ったりしていた黒木。いいアイデアが浮かんだんだと思いました。

他の講師たちは、止めるパターンと諦めムード。黒木と佐倉、加藤君と両親の5人で話し合い、母親が受験を辞めたいと言うと、黒木は加藤君はと聞き、「僕は自分の時間が欲しい。」と少し意外なことを言いました。

止めたいではなかった。自分の時間が持てたら何をしたいか聞かれると、「マイチューブが見たい。」と言うと、がっかりしてる両親。すかさず黒木は、マイチューブの電車の映像を見せ、嬉しそうに説明する加藤君に負けない知識で、電車の話をする黒木。

さっき、本屋とかに行っただけで覚えたの?本当は黒木も鉄オタ?また別の映像を見せ、私立中の鉄道研究部が作ったジオラマでした。感動する加藤君に、鉄研のある私立中学のパンフレットを見せると、「鉄研のある中学校に行きたい。」と言いました。

父親が偏差値を調べ、匠には無理だと言うと、黒木は、資料を見せ、地理では偏差値70になる。これだけ記憶力が良ければ、他の科目でも飛躍的な成績の伸びが期待できます。父親が学校の成績も落ちていることを気にしていたので、学校の成績は受験に関係ないと。

受験に向いていないというのは、不安が作り出した、「単なる幻想、誤解です。」と言い、母親に気遣いの言葉をかけると、大粒の涙を流した母。説得力が凄い黒木。一瞬ドヤ顔していた気がする。

黒木は佐倉に、「私は、誰一人出来ない子と思ったことはない。切り捨てることは出来ないと言いながら、本心では無理だと思ってる。」と痛いところ突かれたんじゃない佐倉。

後日佐倉は、浅井さんにパンフレットを見せ、園芸やフラワーアレンジメントもやってるみたいと言い、「私は、花屋さんになりたいって夢素敵だと思うよ。作文は、こういう学校に通ってゆっくり将来のことを考えたいってまとめたらどうかな。」とアドバイス。

先生ありがとうと言って、嬉しそうにパンフレットを貰っていました。

黒木の話しを、佐倉と桂がご飯を食べながらしてるとき、黒木は灰谷にまた付きまとわれていました。灰谷は「自分の後始末くらいちゃんと付けたらどうですか。」と挑発的だなと思いました。

ルトワックの父兄から、黒木がルトワックから生徒を引き抜くために転職した。リベートを要求してるのがバレて、解雇されたとか。転職先で、こんなことが知られたら大問題になりますよって、脅してる…。

私も迷惑してる。私は必ずあなたが何をしようとしているか突き止めるという灰谷に、ご自由にと言い去って行った黒木。

にやけたかと思ったら、ネクタイを緩め、そこに、いかにもホステスらしき女性たちに黒木ちゃんと声をかけられ、慣れたように、地下のお店に入ろうとすると、井之頭ボウルのマスター・しんちゃんの娘の沙良に会うと話し始めました。

そして、沙良にお金を渡した後、お店に入って行きました。前田さんがルトワックに母親と見学に行ったのを、木村が見てしまいました。母親役は、高岡早紀さんでした。

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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