初・住人以外の死!ドラマ『言霊荘』3話の感想と考察・ネタバレ

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ドラマ言霊荘
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ドラマ『言霊荘』を観ていると、本当に言霊ってあるのではと思ってきました。

単純ですか~。

前から言霊という言葉は聞くけど、悪い方向に物事が起こってしまうのはあまり考えたことがなかったです。

コトハは、言葉の力を信じているのに、自分の言葉で栞が被害に遭ったことは認めない。

アパートを出た方がいいと言われても、引っ越してきたばかりで金銭的にキツイだろうし。

本心では、自分の言った言葉を気にしているのか、真相を突き止めなけれな気が済まないのか、コトハって行動的で勇敢なところがあると思います。

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嘘をついた綾子に怪奇現象が!トラップにハマった島谷が自殺!

コトハはレイシに帰らないでと言うと、レイシの「そういうことね。」と言ったときの顔、調子に乗ってて笑いそうになりました。

満足げなレイシに「じゃこれ持ってって。」と、寝袋を渡すコトハにまた笑いそうに。

そして少しレイシが可哀そうになりました。

廊下に寝袋って寒くないと思っていると、レイシが帰ると言いドアを開けると、目の前にアナウンサーの綾子がいて、建設会社の贈収賄事件を追っていて栞を追いかけあの場所にいたと告白。

真実を報道したいと言うと、コトハは、栞たちの計画を止めたくてあの場所にいたことを説明し証拠のメールを見せると、真実を伝えるためにこれを使わせてと綾子が言う。

そういう事なら喜んでと、コトハは言いました。

そこに、部屋の住人たちが現れ、次は3号室かもしれないと言うと「そういうこと言ったらダメだって。マジでヤバイ。事故は言霊のせいなんだから。」と慌てるレイシ。

綾子が「バカバカしい。人間のせいよ。」と言うと「それなら犯人がいるのね。」と言われ、一瞬、動きが止まる住人達。

少し怖い空気でした。

最後に管理人室が端の方に映って、そういえば、管理人って見たことないけどいないの?管理人が昔、何かあって亡くなった霊が住みついていたりしてと思いました。

綾子は局長に、島谷の殺人計画を話すと「ガセネタだ。ろっかく建設はうちの大事なスポンサーなんだ。君の替わりはいくらでもいる。」と一蹴され、綾子は、嘘のニュースを読んでしまいました。

アパートに戻るとコトハは、「どうして真実を報道しないんですか。」と言ったとき、正義感が強い感じがしました。

綾子は「私だってそうしたかった。」と言うと島谷から電話があり、あの報道は何だ。

僕の話したことは無視かと言われ、駆け出しのフリーアナウンサーではどうにもならないこともあると説明。

虚偽報道と言い、徹底的に真実を暴いてやる、覚悟しとけと言われ、綾子が少し可哀そうだなと思いました。

その直後、上から液体が落ちてきて、天井の照明が割れました。

レイシが、これは一度目の嘘の警告かもと言い、コトハが、3度目の嘘は許されないと言ってたのが本当になると怖いこと言いだしました。

やめてよと呆れ気味の綾子。

そんな時に、レイシはまた例のお札を出したので、怒り出し去って行く綾子。

今まで言っていたことが嘘のように聞こえる、観ていたこっちもガッカリな行動。

翌日会社に行くと、局長が島谷が17歳の少女とホテル前を歩いている姿の写真を見せ、綾子が「トラップを仕掛けたんですか。」と聞いても答えはなく。

ニュース原稿を渡されそこには、嘘が書かれていて訴える綾子。

局長は「君にとってもチャンス。ろっかく建設の社長が、君をメインキャスターにしたいと言っている。」と。

綾子は番組で、島谷が未成年の少女に、現金を渡し無理やり関係を迫ったと嘘の原稿を読みました。

それを見ていたコトハは、栞さんが真実を話してくれれば…と言い、絶対に回復して欲しいと言った直後、6号室の渡邊瞳(内田理央さん)が訪ねて来ます。

瞳に栞からメールがあり、コトハに話したいことがあるので明日病院に来て欲しいと伝言され、回復を喜ぶコトハ。

番組のメインキャスターに決まり、飲み会の帰りにご機嫌で帰宅した綾子の前に、また液体が、そして天井の電気管が落ちてきて足にガラスの破片が刺さりました。

するとコトハが来て、二度目の嘘の警告かもと言いました。

レイシの言う言霊を信じ始めたのかも。

でも、ちょうど綾子が帰って来たときにエントランスに来た、コトハのタイミング良すぎと突っ込みたくなりましたが。

綾子が湯船に浸かってスマホを見ていると、島谷が自殺を図ったニュースがやっていて、その直後、ガラス越しにあるシャワーの水が出てきて怯える綾子。

全てを打ち明ける栞!呪縛霊の絵!綾子ではなく局長が犠牲に!

コトハが栞に会いに行くと、コトハが心配するくらい全てを話し出した栞。

嘘をつき続ける方が怖いと言って話を続け、記憶にありませんとごまかし続けるうちに、本当に記憶が無くなり自分で罠にかかったと。

記憶をなくし、死にそうになったんだから嘘は怖いと思うのはわかるなぁ。

病院のベットで目を覚ますと、記憶を全て取り戻した栞。

あんな悪事に手を染めようとした自分が怖くなり、ずっと悪夢にうなされていたと。

それで怖くなったのもあるんだろうな。

「約束を守れ。嘘は許せない。」と奇妙な格好をした女性がずっとささやき続けてたと言うとコトハが、その女の人を絵に描けますかといい、栞は絵を描き、それをコトハはトシマに見せに行きました。

その絵を見て、呪縛霊だと言い、嘘は嫌いだから気を付けるようにとトシマは言いました。

コトハがトシマに、一度アパートを見て欲しいと言うと100万円と即答。

見るだけで!と驚くコトハに、トシマがまた小娘って言ってると思いました。

「除霊師は霊と対峙する、危険と隣り合わせなの。正当な対価だから。」ってトシマ怒っていて怖い。

しかも、コトハたちが一度除霊に失敗しているので、凶暴になってるかもしれないって…。

私はどうすればいいんですかと聞くと、即刻立ち去るべきと言われたコトハ。

栞の話した動画を見ている綾子は、神妙な顔に見えました。

そしてコトハが、栞が書いた女性の絵を見せると、動揺してる綾子を見て、湯船に浸かっているとき声を出して怯えていたときに同じ女性を見たんじゃないかと思いました。

コトハは、3回目の嘘は慎んだ方がいいと忠告。

すると綾子は、絵が動いたのを見て怖がっていました。

綾子は翌日、肩に手を置かれると、その手がいつもの灰色の怖い手でした。

でも相手は、局長でした。

どうして?と思ったら、その後理由がわかりました。

ろっかく建設の慈善事業の原稿を渡され、浮かない表情の綾子。

綾子は、ろっかく建設の事業の感想を述べていると、また汗をかきだし、しゃべれなくなってしまいました。

手が震え天井を見ると、また照明が揺れていて、局長にこれ以上嘘は言えないと言うと、口あるんだから言えないわけないだろとすごい勢いで怒鳴られ。

原稿を見ようとすると、また照明が揺れ出し過去の怪奇現象も思い出し、デスクの下に潜り込んだ綾子。

怖くなったんだと思います。

その瞬間、ガシャンと音がして綾子の目に映ったのは、機材の下で倒れて血を流してる局長でした。

綾子は3回目の嘘をつかなかったから死ななかったのかな。

でも、どうして局長が死んだんだろう。

コトハは、レイシと慌てて栞の病室を訪ねると、栞は意識不明。

そこに4号室に住む、医師の菊川麻美(森田望智さん)が来て「容態が悪化してる。脳死に近い状態。」と言い、この間話したばかりのコトハは納得がいかないよう。

この医師、1話から怪しさ漂ってるなと思って観ています。

脳死判定をし、臓器提供をすると聞き、質問しようとすると部外者は退席してと言われたコトハたち。

最後に、栞のまぶたが動いていたけど、本当に脳死?次回予告を観ると違うと思いました。

あの女性の絵、顔に布がかぶせてあったけど、実は観た瞬間、麻美じゃないかと思ってしまいました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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