倉科カナのショートカット!ドラマ『らせんの迷宮』2話の感想と予想!ネタバレあり!

スポンサーリンク
Pocket

ドラマ『らせんの迷宮』2話では、DNA婚活パーティーが開催されました。こんなの初めて聞きますが、DNAで相性がわかるなら面白そうだなと思いました。

前回の1話で、DNAで性格がわかると言っていたので、相性もわかるのではと思いました。ドラマ『科捜研の女』でDNAを採取するとき、口の中に綿棒を入れるだけなので、簡単に採取できるし、これから実際に行われるかも。

スポンサーリンク

源次DNA婚活パーティーへ!歳の差夫婦の鮎子が刺殺される!

源次に行ってきなさいと予約したのは、娘の瑞希ちゃんでした。源次の料理がきついと言いそうなのを我慢した瑞希ちゃん。もりたくと君と映画に行くと娘に振られ、もりたくと君が気になってしょうがない源次。源次は亡くなった妻に悪い気がと言いながら、乱原に気軽にと言われ、なんでおまえが来てるんだと言いながら一緒に出席しました。

DNAでわかるのかと言っていると、なぜか神保が…。研究の一環で来ていて、出席者に質問をして逃げられていました。

パーティーで出会い、結婚した歳の差夫婦が紹介され、仲睦まじい2人の会話を聞き、感動する源次。電話が鳴り飲みすぎたと言って先に帰宅した、先ほどの歳の差夫婦の妻が殺されたと電話が。

乱原は、相性98%の結婚した歳の差夫婦を見て期待したようで、まったく成果がなかったことを神保に愚痴っていました。警察って職場結婚が多いと聞いたことがありますが、科捜研にいい男が全くいないんですって。

神保も殺害現場に同行すると、今回は先生はいいと言われ、「こないだの事件を解決したのは僕ですよ。」「それを助けたのは俺だ。」「ヒントを与えたのは僕です。」と言いあいながら遠山家の妻・鮎子(中越典子)が殺害された部屋に入ると、神保は、象フン紙を見て興味津々。

先生何しに来てるんですかと源次に言われてしまい、遠山友蔵(笹野高史)に事情を聞くと泣き出し、私がやるわけない。私たちは愛し合っていたんですと言われ、人情刑事・源次は、ハンカチを差し出し「私が必ず犯人を捕まえて見せます。」とまた言いきっちゃったよと思いました。

でも殺されたのは、友蔵の書斎で、友蔵のペーパーナイフが使われていたんですよね…。普通はもっと疑うのではと思いました。

遺体を発見したのは、家政婦の清水という女性で、ゴミを全部捨て終わった頃に、鮎子が帰宅し、その後家政婦は買い物に行き、5時頃帰宅して遺体を発見。友蔵が全財産を鮎子に残すという遺言状を書いていたことから、友蔵の息子と娘が疑われます。

凶器に、友蔵と家政婦、そして息子の静夫の指紋が付いていたことがわかり、源次たちは静夫を疑います。静夫は取り調べを受け、カジノ遊びしていたことを問い詰められます。短い時間でよく調べているなと感心しました。

そのせいで、専務から常務に格下げされ、それを告げ口したのは鮎子だったと言われると、言葉が出ない静夫。話し出したら、あの女は最初からお金目当てだった。親父のやつすっかり騙されやがってと言いだしました。

たかだか20億で人を殺すわけないでしょと静夫が言ったのにはビックリ。誤解のないよう、kuronekoは人は殺しませんよ。でもたかだか20億って!ついていけない。

東北でテレビ取材を受けていたという静夫は、急に自信気になり、アリバイは完璧でした。それなら最初から、アリバイ言えばいいのに静夫。

でもなんか怪しいあいつという源次に、また刑事の勘ですかと神保が言うと、男の勘だと。カフェゲ呑ムで、カレーとオムライスを食べながら話す2人。美味しそうでした。カフェゲ吞ムですが、実は、1年半前に放送される当初の予定は、スナックゲ呑ムだったんですよ。

このご時世で、カフェの設定にしたんですね。ゆかりママは、女って打算的な生き物で、そろばん弾きながら同時に男を愛することができるという言葉には、ママってどんな人生を歩んできたんだろうと興味津々になりました。

あまり理解はできないけど、松坂慶子さんが言うとカッコいい。そして、2人の間に愛があったかどうかは2人にしかわからないと。源次が先生どう思うと言うと、神保は、愛についてはわからないですけど、恋愛遺伝子は似ていない方が引かれあうとちょっとわかるなと思うことを言いました。

kuronekoは、自分と違うタイプがいいと思っていたので。ただ、考え方や趣味嗜好が極端に違うと仲良くなれない気がすると思うとも言いました。確かにその通りだと思いました。共通の趣味って、大事だなと思います。

西原も殺され、鮎子は後妻業の女だった!友蔵は鮎子の本心を知り泣き崩れる!

鮎子が最後に連絡を取っていた相手が、婚活パーティーで司会をしていた西原で、パーティー会場で鮎子と口論していたのを見られていました。また源次は怪しいなと言っていて、口癖なのかなと思いました。

西原の自宅を訪ねる源次たちが部屋に入ると、西原は血を流し死んでいて、側に凶器らしき灰皿が。死亡推定時間は2時で、西原が鮎子を殺すのは無理だと考える源次。マンションのカメラを見ると、二週間前に静夫が訪ねて揉めている姿が映っていました。

西原のことも二週間前に西原のマンションを訪ねたことも素直に認めた静夫が意外でした。マンションのエントランスで揉めている画像を見せても、文句言いに行っただけですよと、婚活パーティーの文句を言いだした以外は落ち着いていました。

源次は、実は西原の他殺体が見つかりましたと言うと、娘の香織と家政婦も、複雑な顔になっていて気になりました。そこに、乱原からの電話で、西原の自宅から静夫のDNAは出てこなかったと言われ、「また空振りか。」と。

神保は、DNAから女性だという事がわかったことを伝え、源次は、この事件に女性は2人しかいない。香織と家政婦と言って、2人に話を聞きました。

香織は煙草を吸いながら質問に答え、心象ってものを考えないんだろうかと思いました。警察は、香織が旦那に億の金をつぎ込ませ別居中だと突き止めていて、遺産を当てにしていたので西原と組んで鮎子殺しを計画したが、途中で何かが起き西原を殺害したと予想。

疑うなら私より、春恵さんの方でしょ。パパは春恵さんにも遺産を残すと口約束したのに、鮎子が来てパーになったんだからと言いました。

家政婦の春恵って、最初からずっと表情が怪しかったけど、犯人ならそんな姿を見せない(演出的に)と思う気も。春恵は、奥様のことが好きではなかったと正直に言い、香織の方が怪しいと言い、つかみ合いのケンカになった現場を見た話をしました。

どっちもどっちな気がしたけど、飲み物を鮎子にぶっかけてつかみ合いの大ゲンカを見ると、香織の方が酷いかな。

乱原と神保は、香織も春恵もDNAが一致しなかったと源次に伝え、もう一度捜査しなおしだという源次に、西原の現場から見つかったDNAを警察のデータベースで調べると一致したと。しかも3件も…。拍子抜けって感じで驚く源次に、偽名だけど3件の事件のDNAは同じと言うと、鮎子さんもその人に殺されたのかもと、疑いもしない源次。思い込みが激しいのかな…。

また引き止められ、鮎子と3件の事件のDNAが一致したことを伝え、相性98%は適当だとわかり、西原と協力して鮎子は、後妻業をやっていたことがわかりました。

友蔵に同情し、考え込んでしまう源次にまたママが、恋愛に保険かけて何が面白いのよと言うと、瑞希ちゃんが、そうかだから今楽しいんだと言うと、もり君のことかと気にする源次に、ごまかす瑞希ちゃん。もてあそばれている父親。

ママが、安堂さんは運命の人に巡りあえて幸せですねと言い、こんなゴミみたいな男好きになってもらって感謝しかないと言うと、神保がひらめきました!源次はそうですよゴミですよと言われ、自分のことだと誤解しました。

源次と神保は、友蔵の家を訪ね、鮎子を殺したのはあなたですねと言うと、しらばっくれていた友蔵に、春江が書斎を掃除して裁断機のゴミはすべて捨てられていたのに、ゴミが残っていた。

その紙は、象のフンの紙で作られていて、友蔵の服から象のDNAが採取され、会社の役員に話すと、友蔵の命令で、アリバイを偽装したと言われ、その通りですと認めた友蔵。鮎子の正体に気づいたのは、遺言書を書いたころから不審な行動が目立ち、興信所に調べさせ後妻業をしていたことがわかったと。

自宅に帰ると、離婚届を置いて逃げるところだった。鮎子は友蔵を本当に愛していたと言って、友蔵は逃げる気かと逆上し、目の前にあったペーパーナイフで鮎子を刺しました。友蔵は、鮎子は殺されて当然のことをしたと言ったのは、騙されたからってそれは…と思いました。

それを聞いた神保は、違うと思うと言い、鮎子さんは遺言書を処分していて、友蔵を本気で好きになったからもうこんなこと止めようと西原に言うと、西原に襲われ、灰皿で殺してしまいました。泣き崩れる友蔵。

切ない真実だなと思いました。神保がままならないことばかりと言い、鮎子が似てないけど似ているってと考えていると、ママが神保先生もまだまだね~。愛って頭で考えるものじゃないのと。出た~ママの名言。神保は、源次の頭を開けさせてくれと迫りこんな終わり方…と思いました。面白かったけど。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

スポンサーリンク
ぽちっと応援してもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする