騙された…!ドラマ『真犯人フラグ』2話の感想と考察・ネタバレ

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ドラマ真犯人フラグ
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ドラマ『真犯人フラグ』1話の最後に、篤斗君と同じユニフォームで同い年くらいの腕が、氷の中から出ていて…。

そりゃ篤斗君だと思うでしょ~。

そうしたら別人だと凌介が言ったときは、え?

まんまと騙されたのね私と思いましたが、よかったという気持ちもありました。

仕事も出来て、親切な瑞穂が凌介の家族を探すのを協力してくれることになりましたが、なんだか瑞穂までもしかして…と一瞬思ってしまいました。

このドラマ、1話から誰もかれも怪しく見えるって言っておきながら、送られてきた遺体は、素直に篤斗君だと思うなんて…。

でもその後、あれって本当に篤斗君なのかなと一瞬思ったんですよ。

何でこんなこと(言い訳)言ってるんだろう私…。悔しかったからです!

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二択の阿久津刑事!瑞穂が協力すると!遺体は光莉と同年代で…!

お探しのものですと紙が添えられていたのと、凌介の驚きぶりに遺体は篤斗君だと思い込んだのもあります。

遺体は、5年前に亡くなっていて、身元を警察が調べてもなかなかわからず。

警察が会社に来て、阿久津というベテラン刑事が、二択で矢つぎばやに質問してきて感じ悪すぎ。

私だったら苦情の電話入れるわ。

動揺してかスムーズに答えられない凌介の代わりに、しっかり者の瑞穂が、伝票の印で業者から出されていると説明。

発送元を調べられるか聞かれ、調べていました。

会社の配達員(坂東龍汰さん)が怪しい顔で警察の捜査を覗いていたけど、このドラマの若い男性イケメンが多いなぁ。

1話から、いかにも怪しい雰囲気を出している若手社長の橘は、社員の女性に「炊飯器事件がさ…」と話しかけられてもごまかしていて、その女性が急に「うるせい。鬼、悪魔。」と言ったのは何のことだろうと気になりました。

もう一つ気になっていること、この女性1話で初めて見たときから、観月ありささんかと一瞬思うくらい似ています。

凌介の団地の前には朝から報道陣が詰めかけ、分かったことがあるか、会社に警察が来たことも聞かれ慌てて逃げる凌介。

テレビでも、謎が多すぎることから格好のネタになっていた。

コメンテーターたちは旦那が、お酒飲みに行っていたとか言ってるなと思ったら日野が出てきて、取材を受けていて、あちゃ~と思いました。

かばう事しか言ってないんだけど、もう一つ部屋借りていると悪気がないけど余計なこと言った瞬間、あ、この人やっちゃったと思いました。

その後、凌介が日野に注意しなかったのが凌介は優しいなと思いました。

太田黒(正名僕蔵さん)が、オペレーターに午前中の電話の対応率が悪いと言うと、厳しく注意されたオペレーターから、警察騒ぎを説明しろという電話が多い、どうすればいいんですかと。

あんな厳しく自分たちのせいだと言われたら、言いたくもなるよねと思いました。

その後の太田黒のいうことが凄かった。

「相良君が酒に酔って浮かれて、ご丁寧に会社のペンつけて写真撮ってくれたせいで会社が特定された。相良君の軽率な行動で、我々全員が迷惑をこうむってるんですよ。」

そこまで言う、家族が失踪中の人物に…酷すぎる。

まだブツブツ言う太田黒に、瑞穂が「でも、自分が行方不明になったときに、誰も必死に探してくれなかったらショックじゃないですか。」と言われた太田黒が、うろたえたのが笑いそうになりました。

瑞穂も堂々と上司に意見出来て、仕事ができることもあるんだろうけど強いなと思いました。

凌介は、自分の責任と謝り、みんなの力を貸してくださいと頭を下げると、社員たちは納得してくれ太田黒は少し不満のようでしたが…。

凌介は屋上で休憩中の瑞穂に、さっきのお礼にスイーツを買って来て、まさか自分が誘拐犯、殺人犯の疑いを受けるとは…と言ったときの瑞穂がさらっと言ったことが面白かった。

「ほんとですよね。課長はどちらかと言うと、殺すより殺される方がしっくりきます。」しっくりくるって!

わからないって怖いから、大衆心理だと言う瑞穂。

そして問題は業務のこと、解決策は家族が帰って来るしかないので私も手伝います。

あくまでも仕事の一環で。

早く通常運転に戻りたいしと瑞穂に言われ、有り難く協力してもらうことに。

会社で残業していると河村からの電話で、心配してかけてきたようでしたが、部下は友情に熱いの意外ですねと言うと、もう一人がバズったからでしょと。

河村も怪しい気がするのよね。

凌介は会社に苦情が来て大変だから、俺が辞めてくれって言った方がいいかと聞くと、日野のことを出し、いいことしか言ってないのに都合のいいように編集されて叩かれてる。

大衆は飽きっぽいから、今は耐えろとアドバイス。

朝早く配送元の市場に行くと、一般の人が配送するのは無理だと言われ、一歩前進したのではと思いました。

凌介が市場の人が配送したのかと言うと、瑞穂は、配送する魚屋さんや運送業者も入りますよねと言いました。

そこにシリアルキラー好き?の若手刑事と、二択刑事が現れ、カメラで調査したけど、見つかっていないと言われ、二択刑事がまた連続二択攻め。

瑞穂は「課長に似たうちのスタッフが映っていたんですか。あの日の集荷は、98キロある巨漢の男性だったんですけど。」と言うと黙り込んだ二択刑事・阿久津。

瑞穂は会社に行き太田黒に、課長は、警察での聴取で遅くなると伝えると、太田黒はすぐに、それって相良君と一緒だったってこと?それとも個人的にやり取りする仲ってこと?と言われた瑞穂。

顔で上司を威嚇。

瑞穂、まるで太田黒の弱みを握ってるんじゃないかってくらい強いのはなぜ。

でもスカッとする。

部下に業務時間外や個人的な人間関係について答えさせるのはアウトかもと言いながら、ハラスメント目安箱を渡しました。

阿久津が凌介に、遺体は生きていれば15歳くらいで娘さんと同い年くらいと言い、同級生をいじめていた、いないどっちと言ったとき、はじめて落合が聞き方と注意しました。

凌介は、どうしていじめなんてと。

トラブルがあったか聞かれ、ありませんと。

次に聞いたことが、ヤクザに借金があるって話飛んでる気が。

ないと即答した凌介。

凌介を別人と間違えた人物が判明!新居場所から光莉の足が?

1話で凌介を別人と間違えた、生駒里奈さん演じる女性の職業と名前がわかりました。

葬儀の準備中にスタッフが炊飯器事件の噂話をしていると、りんごを磨き続ける女性。

心配して声をかけるスタッフたち。

葬儀スタッフの本木陽香でした。

凌介が会社に戻ると、配送スタッフの一人がケンカ腰で、配送車にこんなものが貼られてた。

他のものも迷惑していると怒り出し、本当に申しわけないですと頭を下げる凌介。

帰宅すると郵便受けに、沢山の誹謗中傷の紙が入っていて、周りを見るとやじ馬らしき人たちが凌介を見ていた。

そこに真帆のママ友の朋子が来て、やじ馬を追い払ってくれて気にしなくていいと言いました。

凌介は朋子に、5年前トラブルがあったか聞くと、引っ越してきたばかりだったし息子も幼稚園だったと。

朋子は母子家庭だという事がわかりました。

ここに越して来て初めて声をかけてくれたのが真帆だったと話し出し、何かできることあったら言ってくださいと凌介に言いました。

自宅に入り、真帆の母親と電話で話しをすると連絡はないと。

そして、うちにも記者が来て怖いと言いました。

平和だった家族の回想をしていると、部屋のチャイムが鳴り覗くと誰もいなくて、ドアを開けた凌介。

怖くないんだろうかと思いました。

でも男性だからそうでもないのかな。

誰もいなくてドアを閉めると、猫の鳴き声が…。

凌介の会社に、住愛ホームの林が訪ねて来て工事続けるかの確認でした。

上司がうるさいそうで。

まぁこれだけ騒がれていたらしょうがないよね。

その直後、瞳をキラキラさせた林が、絶対帰ってきますよと励ますのはいいけど大声になって止める凌介。

笑える。

実は、林演じる深水元基さん。

このブログの記事にある、ドラマ『ただ離婚してないだけ』の佐野役の人なんです。

名前を見ないと気づかないくらいそのときとは別人です。

役者さんって凄いなぁと思います。

凌介は瑞穂に声をかけると、苦情電話をあたってますと言い、凌介が手掛かりを探していることに気づいて半分自分も手伝うと。

こんなの全部聞いていたら、課長が参っちゃいますと心配していました。

凌介はお礼に晩御飯をおごらせてと言い、丼ものでもと言った後、でも二人で出歩くと迷惑かけるかもしれないと出前を注文しようとした。

でも瑞穂は、課長は何も悪いことをしてないと言って、日野の店・至上の時に行くとお客がたくさんで喜んでいる日野。

その直後、河村が来るといきなり「解散!」と言って、全て記者だったことがわかり驚く日野。

kuronekoも驚きました。

河村は「なに愛人連れてきてるんだ。」と言い「私、愛人顔ですか~。オジサン転がしには多少の心得があります。」と瑞穂のノリのいい意外な一面を見ました。

凌介、瑞穂、日野、河村の4人で話し、家族の足取りがわかったことを伝え、河村が目撃情報を調べると言う。

瑞穂も私たちにできることがあると言い出し、配送車の防犯カメラを見せてもらうお願いを翌日しましたが断られました。

案の定ダメだったという瑞穂に、ダメもとだったのと少し驚いたような凌介。

瑞穂の目的は、下見でした。

夜に安全管理部に侵入して情報をゲットすると言うと驚く凌介。

課長やってくださいと言ったけど、瑞穂がやった方が早いと思うけど、そこは、もしもの場合自分が処分されたくないのかな。

課長だったら見つかっても泣き落としでどうにかなるという考えだったのがわかりました。

室内の人物がトイレに行くと、凌介は急いで侵入するも大事なメモを持ち忘れ、やり方がよくわからず手間取る。

すると、コピー中に男性が帰ってきてしまい、部屋の前で男性を止める瑞穂。

屋上かもと一緒に行くよう頼んだけど、スマホを取りに部屋に戻ろうとする男性。

慌てて止める瑞穂だけど、男性は部屋のドアを開けてしまい…。

こういうとき、普通なら上手く隠れている気がするけど見つかる凌介。

ここで何を…と聞かれ、瑞穂のとっさのアドリブで、しっかりして目を覚ましてと何とかごまかせてホッとしました。

その直後急にDISHの猫が流れてきて、それが下手で誰が歌ってるのと思ったら、youTuberのぷろびんでした。

また、炊飯器事件のことをアップして、亀田運輸が人身売買をしている組織で、凌介が組織のトップ。

裏の仕事を隠すため、家族を売って誘拐をでっち上げたと言いたい放題だな。

会社で瑞穂と防犯カメラの映像を見ていると、林から電話があり来て欲しいと新居建築場所に行く凌介。

住愛ホームに、ここに何か埋まっていると電話があったと林は言い、凌介がいたずら電話ではと言うと、今日、基礎工事でコンクリ流したばかりで職人が帰った後何か埋まってたりあるかなと…。

林はなぜそう思ったんだろう。少し不思議でした。

その頃、瑞穂は防犯カメラに、真帆たちらしき人物が映っているのを発見。

凌介と林が猫のいる方を見ると、コンクリの中から光莉のローファーと同じような靴が埋まっているのが見え、叫ぶ凌介。

今回はあまり驚きませんでしたよ。

真帆たちは誰も殺されずに、事件は解決するのではと少し思いはじめています。

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※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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