柳楽優弥の強烈な演技!ドラマ『二月の勝者』1話の感想と考察・ネタバレ

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ドラマ2月の勝者
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ドラマ『二月の勝者』が、1年以上放送延期していましたが、無事放送開始しました。

柳楽優弥さん演じる黒木蔵人、平気で金脈、カモがネギ背負ってやってきたとか、強烈な人物で面白かったです。

塾の生徒役で、市川海老蔵さんの娘の市川ぼたんさんが出演しています。

黒木が大手の塾から桜花ゼミナールに来たのは、前の塾で何かやらかしたらしくて気になります。

元教師の佐倉麻衣(井上真央さん)が教師を辞めたいきさつがわかりました。

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黒木は全員入塾させた!父親の経済力と母親の狂気!

黒木蔵人が入塾説明会で、ネットでの受験失敗の書き込みを読んで、友達との遊びの時間やネット、テレビすべて我慢して模試では常にトップ10、完璧な状態で臨んだのに娘の番号が無かった。

4年生から塾に通わせるために、教育ローンを組んだけど息子は不合格。

多額のローンとむなしさだけが残り、私は時給のいい深夜の仕事を始めた。

夫は受験には特に反対しなかったけど、母親の私にまかせっきりだったのに不合格になると、お前の遺伝子だと言われ離婚を決意し訴訟中、家族は崩壊しました。

出だしから、凄いこと聞かせるなと思いましたが未知の世界なので興味津々で聞いていました。

お金がかかるのは、聞いていて知ってるけど、塾から教育ローンを組むような家庭は私立に通わせるのはそもそも無理なのでは。

お受験がきっかけで離婚で、養育費などの話しも夫婦で出来ず訴訟って子供が責任感じないといいけど。

首都圏の中学受験率は2割と言っていたけど、kuronekoの息子のお友達は、受験する子がもっと多くて以前から驚いています。

話し戻って…。

黒木が、覚悟の決まらない人はこの場を去っていただいて結構と言うと、ざわざわして立ち上がろうとする保護者がいたけど、社長の白柳(岸部一徳さん)がその場を落ち着かせたのも、黒木の計算だったのかなと気になります。

黒木は説明会に来た全員を入塾させると、説明会の前に講師たちに宣言していて全員入塾させました。

説明会の最後に「第1志望校に全員合格させると約束します。」そこまで言いきっていいんだかと思ったのは私だけじゃないはず。

正式に採用された、佐倉麻衣は、黒木がまだ名門塾ルトワックにいたときに出会っていました。

研修中の佐倉が受験生の応援に受験会場の前に立っていると、桜花ゼミナールの生徒が来て、分からない問題があると佐倉に聞くと、佐倉もよくわからずまごついていると、生徒も焦りだしそりゃそうなるよねと思って観ていました。

すると隣にいた黒木が、すらすらと答えを言い質問にも答え、この学校は水蒸気の問題は出ないとまで教えてあげていました。

佐倉がお礼を言うと、桜花は研修中の講師を応援に送り込んで、受験生を混乱させ何を考えているのか全く分からないと黒木が言ったのはその通りだと思いました。

最後の「人類を覚醒させるための新しい実験か何かですか。」は、凄い嫌味だと思いましたが。

橘講師(池田鉄洋さん)が「全員合格させるなんてあんなこと言っていいのか。とばっちりくうのはこっちの方だ。」と言っていると白柳と黒木が現れました。

黒木は「吉祥寺校がなぜ一人も御三家に合格を出せなかったのか、皆さんのスペックを見てよく理解できました。」ときついこと言うなと思いました。

無言の中、橘が黒木に助かりましたと言うと、黒木は橘のモットー情熱を批判し「受験のために最も必要なことは、父親の経済力と母親の狂気。」と言い切ります。

黒木ある意味凄いと思うと同時に、父親の経済力はよくわかるなぁと。

母親の狂気と言うのも、中学受験のママ友の話しを以前聞いたときのことを思い出し、母親が熱心に動かないと中学受験は難しいと思うので理解できます。

新規顧客を金脈。親はスポンサー。

新規入塾者の確保が大事、この時期の入塾者は、ねぎを背負ってくるカモ。

金のなる木。親はATMとか、言い方何とかならないのかなぁと思いながらも過激な発言に面白いと思ったりもして。

オープンテストで受験生たちの前で、全員合格のためにやってきましたと黒木が言うと、鼻で笑いだす女子やホントかよと男子。

いい加減なことを言う大人は信用できないまで言う、Ωクラスのトップの島津君、ちょっと憎たらしい感じ。

それに反論するためにサッカーのボールを使い説明しだす黒木。

Ωクラスのエース前田さんが話すと、質問する黒木に生意気な感じで答えて、ボールでありえないことはないと生徒を納得させていたけど、小学生に出す問題に意味が理解できなかったkuroneko。

黒木は、講師たちだけでなく、在籍中の生徒たちの名前やクラスも全て覚えていて凄いなと思いました。

桂歌子講師(瀧内公美さん)に、食事に誘われた佐倉が着いていくとそこはボーリング場。

桂の行きつけで、定食が美味しそうでした。お酒も飲めるし。

橘や木村(今井隆文さん)もよく来ているようです。

灰谷が黒木に裏切り者と!父親を納得させた黒木!佐倉が学校を辞めた事情!

黒木が歩いていると、元同僚・ルトワックの灰谷純(加藤シゲアキさん)が声をかけてきて、いくらお金を積まれてルトワックの生徒たちを裏切ったのかと、酷いことを言ってきました。

裏切る?と言う黒木。

6年になったら黒木先生に教えてもらえると思い頑張ってきた子たちはどうなるんですかと言われ、でしたらその子たちに、桜花に来るように言っておいてくださいと冷静に対応していました。

子供たちを裏切って…と言う、灰谷の言葉には答えませんでした。

灰谷は、黒木を頼っているような、ライバル視しているような複雑な感情があるのかなと思いました。

佐倉は、Rクラスを任され、思わず私がいきなりRクラスですかと言ってしまう気持ちはわかるなぁ。

研修終わって新人講師なのにって思うでしょうね。

誰が決めたか確認すると、黒木で黒木はなぜ新人の佐倉に任せたのかが気になります。

黒木のことだから、ちゃんとした理由があると思うけどそれがわからないので。

Ωクラスの生徒にまで、情熱はいいので…と言われてしまう橘。

Aクラスは、桂が担当。桜のRクラスになると、携帯はなるわマンガ持ち込みする女子。

テスト中にぼーっと外を観てる子。

鉛筆を転がし、適当に回答を記入する子を見て高いお金払ってるのに…と思う佐倉。

後日、佑星君の母親が来て、うちの子はクラスで成績1番なんです。

偏差値40なんてありえない。うちの子大丈夫でしょうかと詰め寄られ、言葉に詰まる佐倉。

気づいたら横に黒木がいて、全く心配ありませんよ。

出た~と思わず思ってしまった。

データを出してきて、また上手いこと母親を説得していて父親がなんていうかと心配していると、是非お父様と一緒に来てくださいと何か考えがあるようでした。

佑星君が、お母さんが怒ってなかったか心配して佐倉に聞いてきて話をしている中で「勉強もサッカーみたいに頑張れるといいね。」と言ったのが後にクレームに繋がって、些細な一言で難しいなぁと感じました。

翌日、佐倉に佑星君の父親からクレームの電話があり、父親と母親一緒に塾に向かってると聞いて黒木は「来ましたか~。カモがネギを背負って。」となんだか嬉しそうでチャンスだと言い出しました。

サッカーのコーチをしている父親は、受験よりサッカーと考えていて佐倉が息子にプレッシャーをかけたと言いだす。

佑星君は両方はきついからサッカーを止めたいと言ったと聞き、黒木は確かに両立は難しいと言うと母親に文句を言い出す父親。

子供が勉強にやる気出しているのに、サッカー優先したいのは父親の勝手なんじゃないと思いました。

佑星さんは、平凡な子ですねと黒木がまた何か考えがあって、そんなこと言ってるんだろうなと思いました。

凡人こそ中学受験するべきと言い。なぜか佑星君と、リフティング対決に…。

佑星君より、父親の方が意地になってしまったのか「あいつに恥をかかせてやれ。」まで言っちゃうし。

しかも黒木、何でそんなにリフティング上手いのか勝ちました。

平凡ですねと言われ、怒り出した父親。

畳みかけるように得意のデータを持ち出し、プロサッカー選手より中学受験、御三家合格率の方が高いことを説明。

怒って帰った父親を見て慌てる佐倉に、いいんですと黒木が言いました。

家に帰ると、父親は冷静になったのか、急に受験した方がいいのかもなと言い出し、後日、正式に入塾の電話がありました。

佑星君は佐倉に、黒木先生が解答用紙を見て「よく粘ったのがわかる。スポーツか何か長い間取り組んできたものがある子は受験にも強い。」と言ってくれたことがすごく嬉しかったと告白しました。

佐倉が黒木に「佑星君の気持ちや将来を考えていたんですね。」と謝ると、佐倉を原始人呼ばわりし、何もかも間違っている。

ここは子供の将来を売るところで、サービス業だと…。

佐倉が、佑星君のお父さんは黒木先生の言葉に心を動かされたと言うと「ATMである父親の心を揺さぶったまでです。」と言われ荒れて飲む佐倉。

桂の言う通り、黒木はお見事でした。

ただ、口が悪いのか考えに偏りがあるのか…。

同意した佐倉は、黒木に学校に戻ればと言われたこともあるのか、学校を辞めたいきさつを告白しだしました。

中学でダンス部の顧問をしていて、キャプテンやってた子が、学年成績トップで名門私立大付属校の特待生推薦を受けることになり推薦入試の日がダンス大会と重なった。

試験を受けさせたら不合格で、ダンス大会はボロボロ。

その子は答案に、佐倉に対する抗議を書き込んでいて、後日、その生徒から一生恨むと言われていました。

その子もダンス大会に出ると、ちゃんと意思表示したのかな…。

そこまで強引に、受験をさせたわけじゃない気がして納得いきませんでした。

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※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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