私損してるが根深い!ドラマ『スナック キズツキ』2話の感想とネタバレ

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お笑い
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ドラマ『スナックキズツキ』2話では、1話でクレーム電話を入れていた安達さん(平岩紙さん)が来店。

今回は、ピアノが出てきて、お客さんにまで弾かせるトウコママの強引さに、即興?とまた驚くお客さんに笑えます。

そして安達さんもちゃんと、即興で歌詞考えられるから凄い

もちろんドラマだから即興じゃないんだけど、入り込む性格のkuronekoは完全に「この人、即興でよくこんな歌詞出てくるわ。」と毎回感動しています

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自分ばかり損してる!

安達さんは、クレーム電話を切った後、なんだか落ち込んでいるように見えました。

またやっちゃったとか思ったのかなと、勝手に想像してしまいました。

配達のこぐま屋の男性が、ママに聞いていて『スナック キズツキ』は開店して5年だということがわかります。

スーパー?デパート?に勤務する安達さんは、総菜を入れたら「欠けてる部分が多いから入れ替えて。」

「200グラムって言ったんだから、きっちり200グラムにして。」

「早くしてよ。」と追い打ちをかけられるし。

焦って余計時間かかっちゃいそうでストレスもたまるねと思いました。

同僚の野口さんは子持ち主婦で、独身らしい安達さんに、よく前日にシフト変わってと言ってくる。

歯医者の予定が入っているというと「それずらせない。」ってちょっと自分勝手と思いkuronekoまでイライラしてしまった。

kuronekoもバイト先で、いついつ出てくれないと言われたことがよくあったので。子供がいなくても条件は同じなのに。

それに、無理と言うと予定聞いてきたり、それずらせないのと言われると怒りすら覚えていました。

モヤモヤする安達さん!

観ていたら安達さん、優しすぎるのか、断り切れないのか、大人しいイメージだな。

その同僚、余ったお惣菜を選ぶとき「シフト変わってもらうから安達さん先に選んで。」と言っておきながら、結局自分の好み言い出して、先に選んじゃったよ

譲ったはいいけど、安達さんの「もやもやする。」の心の声に笑いそうになりました。

バスでは、隣の太めの男性が大股を開いて座っていて窮屈そう。これは気持ちわかるわ~。

バスを降りるときその男性がまごついていて、些細なことでも私ばっかりと思っちゃうんだろうな。

そんなときに『スナックキズツキ』に辿り着いた安達さん。

スナックなのに、お酒がないと聞いて少し驚く安達さん。1話の中田さんと同じです。

トウコママは、飲み物も料理も上手なようで、今回はラッシーとミネストローネでした。

口に出してしまう安達さん!

せっかく癒されているときに、同僚からのLINEで、塾の面談来週になったから、やっぱり明日は私が出るよと。

それを読んで思わず、もう歯医者キャンセルしたよと口に出してしまう安達さん。

振り回されているのに、ご連絡ありがとうございます…と丁寧に返信するのはkuronekoとは違うなと、了解ですくらいしか返信しないな。

でも安達さんは、都合のいいこと言ってくる人に丁寧に返信する自分が嫌だと思っていました。

昔から損していると、小学生の出来事から思い出して、根深いなぁ

安達さんの気持ちがわかる!ピアノで弾き語り!

kuronekoは、昔、毒親に八つ当たりされ続けていて、自分ばかりってよく思っていました

昔のことを忘れられないとちょっとしたことで「私ばかり。何でこんな目に遭うの。」と過敏になってしまうのわかる

でも、クロワッサンは、子供の声がしただけだから自分でとっちゃうかな。

やっぱり優しいのかな安達さん。それとも人の目が気になる?

安達さんは、いつも言おうと思っているのに言えないらしいけど、kuronekoは言い過ぎなのに、なぜ損するんだろう。(笑)

ミネストローネを食べ終わった安達さんに「あんたピアノやってた?そういう手してる。」と言ったトウコママ。

kuronekoのお友達で高校生のとき、地方から東京の先生にレッスン受けるために通っていた子がいて、その子アンパンみたいな手していたけど、手で分かるのかなと思いました。

ピアノ全然弾けないけど、折り畳みのピアノがあるんですね。

便利だなと気になりました。

原田知世の合いの手がウケる!

弾き語りを始めるママ。「もしかしたら、自分のことを歌いたくてそのためにピアノを習ったのかもね~。」の歌詞にグッときました。

安達さん、え?弾き語り?って少し驚いていたのに、ママの歌詞を聞いてスイッチが入ったかのように弾き語りを始めた。

「上手そうなとこだけ入れろって、全体のバランスあるだろ。」笑いそうになりました。

みんなが主張してることが羨ましいようで、主張主張歌っていたら、ママの「自己主張。」の合いの手?がまたウケる

安達さんが関西弁になると「そりゃそうや。」と関西弁の合いの手が出てきて、面白くてクセになる

歌い終わった安達さんはやはり笑顔になっていました。

お店を出るとママが呼び止め、カードを渡しました。それには「この店がある限り。来店時、ラッシー1杯無料。」にはママの優しさが伝わりました

人の心をいやすトウコママ!

こぐま屋さんが、配達でもないのにお店の前に来て、鳥の糞が付いて仕事に行けないとママに愚痴を言う。

ママは、布巾を貸して「コーヒーでも飲んでいく。」と言うと嬉しそうなこぐま屋さん。

いろんな人の心を癒すトウコママ素敵ですね。

安達さんはそれから、いつも売り切れのクロワッサンを譲ってもらったり、楽しそうに仕事をしていました

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ドラマ『スナックキズツキ』の原作は、同名漫画『スナックキズツキ』です。

著者の益田ミリさんの作品、『僕の姉ちゃん』も、同じくテレビ東京でドラマ化されました

スナックキズツキは、益田ミリさんの書下ろし作品で、一巻読み切りになっています。

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※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

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