土門VSマリコの元夫!ドラマ『科捜研の女』1話の感想と予想!ネタバレあり!

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映画『科捜研の女』を観に行ったばかりなので、ドラマにも、マリコの元夫が登場すると聞いて楽しみでした。亜美ちゃん(山本ひかる)が言っていた「ダイエット菌のとき、こき使ってた。」は、映画を見た人にしかわかりませんね。

土門刑事のヤキモチがみられるのが楽しみでしたが、ドモマリが恋人に発展しないかと期待してるkuronekoには、少し物足りなかったかな。

元夫・倉橋拓也、ドラマ『科捜研の女season21』全話に出演すると思っていたら、1話で東京に帰って行きました。また途中で、京都に来るかもしれませんが。

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マリコに東京への異動話が!倉橋の同僚が不審死!

去年のダイエット菌の捜査で、倉橋(渡辺いっけい)をこき使ったお返しに、マリコ(沢口靖子)は科学捜査の臨時講師を引き受け、倉橋となんだかいい雰囲気でした。

倉橋はマリコを、科学捜査を教える専門指導官に推薦したと言い、その後、刑事部長室にマリコと日野所長が呼ばれました。科捜研の仕事は天職と言いながらも、若手に20年で培ってきた科捜研での経験を伝えることの価値も感じているマリコ。

うん。天職だと思う。でも、長年にわたって培ってきた経験を教えることに魅力を感じるのもわかる。でも、東京にはいかないだろうなと思いながら観ていました。

珍しく藤倉刑事部長(金田明夫)が、自分の経験をふまえて、「あえて違う道に行くことで、可能性が広がることもある。じっくり考えてみたらどうだ。」とアドバイスしました。いつも怒ってるわけじゃないのねと感心。

いつもの屋上に、早速土門(内藤剛志)が来て、「また何かやらかしたのか。」と言いながら歩いてきた表情が少し嬉しそうというか笑っていたような。

土門さんもあまり人のこと言えないよねと思いながらも、マリコが「藤倉刑事部長に呼ばれたからっていつも怒られてるわけじゃないわよ。」と言っていたけど、土門の誤解は理解できる。

いつも、怒られる時くらいしか呼ばれていないと思うよ。それなら何の話かと土門が聞こうとするとマリコのスマホが鳴り「拓也。別れた妻に何の話。」って、マリコもうちょっと土門さんに気を使った方がいいかと…。

倉橋の同僚が京都に出張に来た際に、雑居ビルの非常階段から転落し、事故で片づけられたのが納得いかない倉橋は、マリコにしか頼めないと。

マリコが「土門さんと調べてみる。」と引き受けたとき、倉橋は「土門…。」と気にしているようでしたが、倉橋は再婚したはずなんだけど…。

翌日、科捜研のメンバーに話し、早速、メンバーを巻き込んでいるマリコと思って観ていたら、メンバーも慣れているのか、科捜研の職員として気になるのか、協力する気満々。そこに日野所長が、「ダメダメ。正式な鑑定依頼がないので動きません。」ときっぱり言いました。

その直後、蒲原刑事(石井一彰)が映り、「それで俺ですか…。」と顔に汗かいているように見えました。そして、少し苦笑しているようにも。ここ1,2年かな、蒲原がマリコの手伝いをよくしていて、マリコの助手かい!と突っ込みたくなるくらい面白くて気に入っています。

今回は、土門さんにフォローするよう言われていると言っていましたが、いつも当たり前のように使われていて人のいい蒲原と、巻き込んでいるのがわからないマリコがツボです。

マリコと蒲原が調査していると、男性2人に捕まり車に押し込まれ、「こっちも刑事だ。組織犯罪対策課だ。」と言って、マリコたちが聞き込みに行ったお店で、闇カジノが行われているようで。

そこに、土門さんが現れ「こっちの身内だ。返してもらうぞ。」きゃぁ~土門さん凄くカッコよかった。科捜研も土門、蒲原も協力体制なのに、日野所長がまたマリコに、土門や神原まで巻き込んでと注意すると、宇佐美(風間トオル)が鑑定結果が出ましたと…。

日野は、宇佐美君まで勝手に鑑定しないと泣きそうに。いつもこんな感じだけど、日野所長、心労で倒れませんように。

倉橋の同僚・たておかは、闇カジノに出入りしていて、それをもみ消すために警視庁は、地元警察に事故で処理させたのではと考えた土門は、京都に住んでいる、たておかの元妻にマリコと会いに行きました。

数学者の元妻を、声優の沢城みゆきさんが演じていました。見た目も美しいですが、声がやはり美しいと思いました。

倉橋の同僚はあの女性に殺されていた!人の人生は曲がったり折れたりして進むもの!

出た~、土門さんとマリコ、また藤倉に呼ばれて、事件にしたいのかと小言、言われてる。マリコは自信気に、たておかの鞄の繊維が出たので事件性が高いと言うと、藤倉は認めた後に「東京に行ってもこういうやり方は教えるな。」と言い、土門の表情が変わったのが印象的でした。

たておかが関わっていた、民間の職業訓練センターの主催者の女性に話を聞きに行くとき、蒲原が「マリコさんが東京に行っていいんですか。」と土門に言いました。はっきり言うので少し驚きました。

話し戻って、その女性があまりにも平和そうな顔で対応しているので、なんとなく怪しく思えました。たておかの携帯の位置がわかり、また蒲原が無茶振りされ、さすがにキレていました。

スマホが落ちていたのを拾った人物を発見し、聴取した後、マリコに土門が「どうするつもりだ。」と異動の話しを聞いても、事件のことでいっぱいのマリコは「何のこと。」で、土門もそれ以上は触れず。

たておかがリュックサックを背負って、スマホを落とした現場が映った映像が見つかり、違法カジノにいた桑名が映っていました。

土門は倉橋を呼び、事件の詳細のことを聞くと、最後に、「榊を本当に警察庁に連れて行くつもりですか。」と聞くと「マリコが決めることだから。」と言われ、お時間とらせましたと頭を下げた土門。

現役の刑事に聞いたことがあるけど、警察って軍隊みたいなものだから、縦社会で、警視庁の倉橋の方が偉いから、あまり突っ込めなくてああいう態度だったんだろうなと思いました。

桑名を取り調べ中、マリコがノックもしないで入って来て…、救急に通報の電話の音声を聞かせると、素直に話し出した桑名。桑名は、たておかの遺体を見て、リュックに自分の指紋が付いているとわかり、疑われるのでリュックを持って逃げたと。

さすが、元刑事だと思いました。リュックに自分の指紋がなんて、素人はすぐに気づかないと思います。チョークと聞いたとき、え?数学者の元妻が使ってたと一瞬思ったけど、そんなに単純じゃないだろうなと思いました。

たておかの最後のメールを読んだマリコは、「人の人生は曲がったり折れたりして進むものなんじゃないですか。」と元妻に言ったとき、ジーンと来ました。

その頃蒲原と藤倉が、職業訓練センターの主催者女性を訪ね、否定していたけど、時計の繊維がリュックについていたものと一緒と言われ、諦めた様子で、取調室に連れて行かれ、たておかを突き飛ばしたことを自白し、突き飛ばす気はなかったと犯人がよく言うセリフを言っていました。

その後、刑事部長室で藤倉がマリコに、警察庁がマリコの異動の件を取り下げてきた、メンツをつぶされたと考えたんだろうと。警察庁は身勝手だけど、権力があると平気でそんなことあるんだろうな。

倉橋が屋上でマリコに異動の件を謝ると、ホッとしたとマリコは言っていて、本音だろうなと思いました。科捜研の仲間たち、土門と蒲原のように、マリコの無茶に付き合える人なかなかいないと思う。

倉橋は土門に、マリコをよろしくお願いしますと言って去っていきましたが、土門は、マリコを未だに呼び捨てにする元夫のこと、どう思っているんだろうと考えちゃいました。

土門はマリコに、「人の人生は直線じゃないと言っていたけど、俺にはお前の人生はどこまでもまっすぐ進んでいるようにしかみえない。」と言うと、反論するかと思ったらマリコは「お互い様でしょ。」と言ったのが意外でした。

いつも、ドモマリの最後の屋上での会話のシーンが大好きで楽しみです。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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