豪華キャスト!ドラマ『日本沈没』1話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『日本沈没』が放送されると話題になったのは、一年位前だったと記憶しています。そのときは、「今のこの時期(コロナ禍)に、日本沈没って…。」など、批判的な意見もSNSで話題になっていました。

蓋を開けてみると、ドラマ『日本沈没』1話の視聴率は、15.8%でした。キャストがまた豪華でビックリしました。

ビックリと言えば、kuronekoの彼が、録画しておいた『日本沈没』を昼間見て、夜中に悪夢を見たと言って起きて、怯えていたのには大爆笑させてもらいました。

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COMS反対運動!キャラが強い田所博士の関東沈没説!

環境省の天海啓示(小栗旬)と、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)が尽力した国家的プロジェクト・COMSの反対運動が、元東大の教授・田所博士(香川照之)の予測で起こっていました。

天海はすぐに田所を訪ねると、いきなり装置を運ぶのを手伝わされ、田所にはっきりと、関東沈没などという不安をあおるのをやめていただきたいと言うと、田所は反論。香川照之さん、癖のある役作りなんだろうけど、やりすぎではと最初思ったけど、観ていたらすぐにしっくりきました。

天海が田所の部屋から出ると、建物の外には、週刊誌の記者・椎名実梨(杏)が待っていて、田所が詐欺の疑いのある企業に加担している詐欺学者だと、大胆なこと言うなぁと思いました。

しかも、天海もここにいたなら詐欺の仲間だと本人に聞いちゃうし。

精鋭たちが集められた、日本未来推進会議が立ち上がり、天海と常盤も選ばれ、親友の常盤の助け舟もあり、会議を乗り越えたけど、常盤に、「もっと空気読め。敵作るぞ。」と心配されるほど、天海が強気で発言していたのが官僚っぽいと思いました。

天海が、東京大学の世良教授(國村隼)に田所のことを聞くと、天才で将来を期待されていたのに、研究費を私的に流用して表舞台から去ったと。世良は田所を、注目を集めたいだけの哀れなピエロになってしまったと言ったけど、この後のことを思うとそうでもないのよね。

でもどうして、今回もDプランズという怪しいことをしている企業に関わり、当時も研究費を不正流用したんだろう。これだけ聞くと、田所の予想も信じられなくなります。

関東沈没の話しが日増しに強くなり、内閣総理大臣の東山(仲村トオル)政権にも影響しかねないと、天海は田所を騙して公聴会を開催しました。

COMSのせいで、陸地の沈没が起きてしまうと田所が言うと、世良は反論。天海は田所がDプランズの詐欺に加担しているのではと調べ上げ、資料も用意し、関東沈没説は金もうけのために作られた暴論だと切り捨て、田所が何も言えなくなるのもわかるほど、見事な準備と計算はさすがでした。

その直後、関東で地震が起き、田所が言っていた通り、震源地は伊豆半島でした。天海の表情は変わり、田所の言うことはもしかして…と考えたように見えました。

夜になり、田所から「伊豆で日乃島が沈没する。早く国民に伝えろ。」と電話が来たけど、冷たくあしらった天海。騙し打ちしておいてちょっと酷いかなと思いました。

その直後、娘から電話があり、単身赴任なんだということがわかりました。それに、娘には持病があるようです。

天海は、関東沈没説を信じだした?日乃島が沈没!

常盤の誘いで天海は、生島自動車の会長・生島誠(風間杜夫)と会食をし、生島は天海を面白いと言い、ああいう野心は嫌いじゃないと評価していて、常盤は、強引なところがあるけど、野心だけではない強い何かを天海は秘めていると言い、がつがつしたところが羨ましくもあると。

常盤は、お坊ちゃまなので自分にはないものを持っている天海に惹かれる部分があるのかなと思いました。

会食中に世良から電話があり、田所がネットテレビで、関東沈没を熱弁していました。その熱意に困っている天海達。

後日天海は、母の佳恵からの電話で、父親が言っていた弱い人のために働けという言葉を思い出していました。電話を切って海に潜ると、海底の裂け目に吸い込まれそうになり、観ていたこちらもビックリしました。

天海は椎名に会い、取引した情報の見返りを渡すと、椎名がケチをつけてきたので、「行き過ぎた取材で、いろんな代議士を怒らせ週刊誌に回されたそうじゃないか。」とよく調べているなと感心しました。

これは、君が新聞に戻るための格好のネタだと言って、田所が関与していた可能性を書くことを条件にしました。天海は、海底に吸い込まれそうになり、田所の説をどこか気になって、わざと関東沈没説が盛り上がるようにしました。

裏の裏まで計算していて、天海キレ者だな。それだけでなくて、弱い人が理不尽な犠牲を強いられるのが大嫌いだ、真実をあぶりだすためなら何でもすると言ったのは、カッコいいけど、組織の中では生き残れないのではと思いました。

田所を黙らせるために、海底調査をする提案をしたけど、実は田所の言っていることを信じだしているのかなと、海底調査をするための上手な名目だと感じました。

海底調査のデータを世良の研究室まで見に行った天海。田所のデータは間違っていて、スロースリープの痕跡は映っていなかったと報告を受け、天海はそれでも引っかかっているものがあるのが伝わりました。

翌日の検証報告で、田所の見たはずのスロースリープが映っていなかった映像を見せられ、真実を避けていると興奮する田所。

会見で田所に、二度と関東沈没説を唱えないように言わせようとする出席者たち。そこに、天海が海底調査の続きをしてからでもいいのではと言うと、常盤が止めに入っても引き下がりませんでした。

世良は、自分に対する侮辱で、この会議への冒涜ときつい言葉が出てきたのは、世良にも自信のないところがあったのではと思いました。君の積み上げてきたものが台無しと言われ、「そんなことはどうだっていい。」と即座に言った天海はカッコ良かったです。

その直後、田所が言っていた、日乃島が沈没する映像がテレビで流れ、自分の予想が当たって嬉しそうな田所の表情に、喜んじゃダメでしょと思ってしまいました。

※この記事のアイキャッチ画像は、TBS公式ホームページから引用させていただいています。

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