別れて欲しい…!ドラマ『うきわ』8話・最終話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『うきわ』がラストを迎えてしまいました。kuronekoは、一と聖が別れて欲しいなと思いながら観ました。

ドラマ『うきわ』最終話の最初のシーンの、海に浮かぶうきわに空気が入っていないのが印象的でした。

麻衣子の言葉、一の言葉、聖の言葉…最終回は、考えさせられる言葉がたくさんありました。

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後悔だけはするな!うきわが無くても自分で泳げるように!

冒頭に、海に浮かぶ黄色いうきわに空気が入っていない映像の直後、麻衣子が映り、その表情は途方に暮れているのが伝わってきました。

出ました~愛宕さんの名言?おせっかい?一に、中山さんのことどうするんですかと聞き、つまらないけど大事なことですと「後悔だけはするな。」と言いました。

このときの、一の表情を見て、もしかしたら聖と別れるかもと思ってしまいました。

一方聖は、田宮の陶芸教室に来ていて、2人きりで会っていました。完成した作品を受け取ると、田宮に貰ってくれる?と言い、田宮は、本当に終わりなのと聞き、聖が別れる気なのに気づいたんだなと思いました。

聖は、「うん。夫と一緒に九州に行くことにした。」というと、田宮は「聖さんはそれで幸せなの。」と聞いたとき、聖が「幸せとかそんな大それたものじゃない。」といった言葉に、深いような、現実的なのか、分かるような分からないような気がしました。

それにしても、聖って罪作りだよね。こんな若い男性をあっさり捨てて…。でも、それだけの魅力があるから、一もずっと浮気されてても、我慢してきたんだろうなと思います。

一は麻衣子に、火曜日空いてませんかとLINEを送りました。麻衣子はどういうつもり?これで最後?と考え込んでしまいます。kuronekoも一が何を言うつもりなのかドキドキ!

麻衣子は、カラオケボックス304号室で一を待っていました。すぐに一が到着して、登場の仕方が爽やか~。皆さん、二葉ロスになっていませんか?

話し戻って、一も麻衣子も緊張して、お見合いみたいになっていて、笑いそうになりました。お互いのことを話しあって、初めて知ることや学生時代の出来事を話していて、時々出てくる麻衣子の広島弁がまたイイ!麻衣子ロスになりそう。

それにしても、麻衣子が剣道部だったのにはとても驚きました。イメージと全く違う。

麻衣子は、一の隣に座ると、「こっちの方がいつもみたいでいい。」と言ったとき、そうか、いつもベランダ越しに話してるからだと気づきました。

一が緊張しているのが伝わって来て、麻衣子に「ちゃんと伝えておきたいことがあって。」と話しだしました。

「うきわは自分で膨らませられないと、いずれ溺れてしまうと思う。そうなると、息ができなくなって苦しくなる。自分で膨らませられるように。なくても自分で泳げるようになるといいんじゃないかな。」

もう自分は、麻衣子のうきわにはなれない。別れの言葉。一人でも頑張れと言っているように聞こえました。

謝る麻衣子に、「頼られることに救われていた。嬉しかった。頼られたいと思う下心があった。甘えた男でした、ごめんなさい。」そう言った一。そして「うきわ。今までありがとう。」と言うと、麻衣子は優しいことを言う一にズルいなと言いました。

そんな優しいこと言われたら、麻衣子もかえって諦められなくて辛いよなぁと思いました。

麻衣子の問いかけに、「もう一度(聖と)一緒に笑いたいと思ってる。」と一が言ったとき、麻衣子が言ったように、一と麻衣子の間に何もなくて本当に良かったと思いました。

幸せに生きていくと、互いに言い合うシーンは、麻衣子のことを思うと切なかったです。

一と聖の告白!麻衣子の新しいスタートに幸あれ!

引っ越しの片づけを終えた一は、聖に告白をしました。「聖さん以外に愛しいと思った人がいる。」このことを隠していたら、聖の前で笑えなくなると思ったと言ったけど、それだけなのかな…。

聖にも、恋人がいたことを告白して欲しかったんじゃないかなと思いました。

聖は、最初悲しそうだったけど、途中から、自分のしたことを考えて悲しくなってる表情に見えました。「ごめんなさい。私にもいました。」聖からその言葉を聞いた一は、驚くはずもなく。少し胸のつかえが下りたのかもしれないな。

一たちが社宅を出て行くときに、麻衣子たちに挨拶に来て、麻衣子は頑張って、平気ですよと笑顔で、向き合っているように見えました。一も笑顔で、爽やかな別れでした。

窓から、一を見送った麻衣子は、世間話でもするかのように、「たっくん。浮気してたでしょ。ずっと知っとったよ。」と言うと、拓也は、逆ギレしだしました。

麻衣子は、「たっくんにはいる?その人の幸せを考えるだけで自分も嬉しくなれる人。」の言葉に、kuronekoにはいるかなと考えるも、いないよ~と思いました。

「愛してはいたけど、大切ではなかった。」難しいなぁ…。そりゃみんな自分が可愛いよ。愛されたいと思うのが普通だと思うけど。もう会えなくても、その人が幸せになってくれればいい。kuronekoには到達できない心境かも。

「生活は愛情でしょ。」と麻衣子が声を荒げて言った言葉は、真実だと思いました。気づいていない男性多いんじゃないかな。

最後は、麻衣子がパートしていたクリーニング屋に、サプライズで訪問し、佐々木に離婚の報告をして、不動産屋で物件探しをしていました。髪の毛も短く切ってすっきりした麻衣子。

うきわが無くても、自分の力でしっかり泳いでいる麻衣子。別れがあったから、新しいスタートをきれたんだと思います。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

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