ドラマ『ボイスⅡ 110緊急指令室』10話・最終話の感想と予想!ネタバレあり!

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それにしても、酷い話です。逆恨みが尋常じゃない。なぜ樋口が、息子を心身ともに傷つけられ、重藤を大火傷、そして石川透を殺されなきゃならないのか!

そう思ったら腹が立って観ていました。

今回の声優ゲストは、三ツ矢雄二さんでした。回は違うけど、タッチの南と達也・和也の共演ですね。

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マスコミに過去の暴行をリーク!片桐が自爆死!

「手ぶらで来るのはどうかと思って。」と久遠の言い方が、綺麗な声とあの顔立ちだからかえって怖い。すぐにひかりは、クーラーボックスを開けたけど、爆弾が入っていないか、そこはチェックしないと。

久遠がそんな単純な作戦で、出頭したわけはないなと思ったけど、母親が過去に暴行された事実を世間に公表することを選んだんだな、最後には死ぬ気だろうと思いました。

警察関係者が関わっていたのだから、世間から、警察に批判が殺到するのはわかってのこと。小野田との会話を録音したものを、公表しました。

久遠が、母親と自分を引き裂いた樋口は、「真の父親だ。」と言ったのは、最後まで理解できない。とばっちりもいいとこ。

それだけの理由で、大樹君を傷つけ、石川透を殺したのかと聞くと、そうだと。そして、大樹君に母親の解剖している映像を見せた、震えてたと挑発だなと思いました。

樋口は、息子のことを言われ我慢できなくなって久遠の首を絞め出し、本部の連中が入って来て、本部に連れて行くと樋口を止めたけど、樋口は「何か狙いがある。」と言い止めたけど、連れて行かれます。

その直後、爆弾の量が使われた量よりまだたくさんあることがわかる樋口とひかり。本部の刑事たちが連行しようとすると、久遠が片桐を使って自爆させ、樋口班の仲間も怪我を負いました。

逃げる久遠を撃った樋口は、わざと急所を外したんだとkuronekoは思います。久遠を捕まえるまでにどれだけの犠牲を払わないとならないんだと言った樋口の言葉が切なかったです。

久遠が見ていた(幻覚)母親が、最後まで悲しそうだったのが印象的でした。

母親が暴行された場所、横須賀のマンションで、閉じ込められていると110番が複数寄せられ、樋口班とひかりも現場に向かいました。

向かっている途中、久遠からメールと画像が届き、建物に108個の爆弾を仕掛けている、住人を恨んでいる人物や無作為に、爆弾キーを送ったので押すよう呼びかける。

誰が押したかわからなくなっていると、煽る久遠。爆弾のキーが押されていく。久遠は、人の醜悪を見たいんだなと思いました。

爆発していくマンション!謎の女性と久遠の最期!

樋口たちが現場マンションに着くと、重藤(兄)が一課も協力する、樋口の指揮に従うようにと言い、樋口に必ずこの事態を解決するぞと言ったシーンは格好良かったです。

ひかりは樋口に、強さを信じていますと言って、久遠と2人きりになったときに久遠を殺さないように信じながらも願っていたんだと思いました。

ひかりの能力のおかげで、たくさんの住人が助けられましたが、それと同時に、爆発は続いていて、久遠の計算通りなんだろうなと思いました。

一つだけ、防犯カメラが作動していないスペースがあり、樋口はそこに久遠がいると考え、駆けつけると、久遠がいてバトルになり、ECUが他の刑事に、応援の指示を出したのを、樋口は止めました。

爆発していくのを見て、「お前が命を懸けて守っている奴らの姿だ。狂え。」と挑発する久遠。樋口が、久遠に銃を向けると、久遠は殺されるのを願っているように感じました。

ECUから、爆弾のキーを送り付けた人の9割から通報があり、崩壊の危機が免れたと聞くと、爆弾のスイッチを持っていた久遠は、ひかりが死ぬぞと、悪い意味で、抜かりないなと感心してしまいました。

樋口は、久遠の挑発には乗らず、銃を久遠に渡し、「お前が俺を殺せ。それで終わりにしろ。」と言うと、久遠は動揺していました。

「人間を。人の心を信じてる。」と言った樋口。そして、「あの時のことを後悔している。人は傷付いた分だけ優しくなれる。負けるな強く生きろ。あの時そう言ってやればよかった。」

そうすれば、久遠が人を信じられたと思うと言うと、久遠は大粒の涙を流し、爆弾のスイッチを落としました。最後に、男の子を救出して、脱出しようとした樋口たちを見る久遠の目が、まだ何か企んでいるなと思いました。

すぐそばに、爆弾が設置してあり、趣里さん演じる女性が爆弾キーを押しました。途中から気になる雰囲気だった趣里さん演じる、謎の女性。

爆弾を発見して、慌てて逃げるひかりと、子供を抱えた樋口。その前に久遠が立ちはだかって樋口たちを救ったように見えました。否、救ったんだと思います。

最後に爆弾キーを押した人物は警察にはわからず。ひかりが重藤雄二の面会に行っていることもわかりました。

樋口は大樹君に、透の為にも現場の仕事を続けると言って、大樹君に謝りました。切なかったです。

病室を出ようとした樋口に、大樹君が「パパ」と言いました。嬉しくて大樹君に駆け寄る樋口の顔を見て、kuronekoも嬉しくなりました。そして大樹君は樋口の手を触りました。

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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