柴田刺される!ドラマ『漂着者』8話の感想と考察・あらすじネタバレ

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ドラマ
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ヘミングウェイの絵のおかげで、あるお店に辿り着きシリアルキラーを捕まえたと思ったら、連続誘拐事件に触発された男の犯行でした。

変態住職、再び登場!

リリー・フランキーさんお芝居に見えなくて、ぞくぞくして嬉しくなってしまいました。

あまりにもいろいろなことがあるドラマなので、観ているこちらの感覚もおかしくなっているかも…。

と言い訳しつつ、ヘミちゃんが自称女子高生たちにインタビューし、はっきりと疑問をぶつけます。

最後の最後に、柴田が刺されるなんて…。

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すみれの幼稚園と運転手の真実!ヘミングウェイが描いたトキの絵!

犯人がランドセルを置いて行った翌朝。

佐々木は冷静さを取り戻し、犯人は調子に乗っているからボロを出すだろうと柴田と話していました。

そこに、詠美が来てヘミングウェイが描いた絵を見せ、鳥の絵が描いていました。

ヘミングウェイは、みんなの熱い視線の中で海に飛び降りたことを思い出します。

ローゼン岸本に話すと、とこよ島という第六感の遺伝子をもつ人間だけが暮らす島だと知らされます。

ヘミングウェイは、その島から本土まで1400年ぶりに泳ぎ着いた人だとも。

詠美は、鳥類科の教授にヘミングウェイの絵を見せ何の鳥か尋ねると、トキだと思います。

新潟の県鳥だし、kuronekoはすぐ分かったけど。

その頃、ローゼン岸本はまた洞窟でヘミングウェイに話をしていました。

私たちにはそれぞれの役目があり、私は預言者様をお迎えし14人の使徒と預言者様が鐘を鳴らすことと言った。

ヘミングウェイは、すみれの幼稚園の園児13人のことだと気づきました。

バスには13人しか乗っていなかったと言うと、ローゼン岸本は、一人はすでに覚醒していて挨拶に伺ったと聞いてますがと。

あの子か~それで手を腕の前でクロスしたんだと、疑問が一つ解決して嬉しかったです。

ローゼン岸本は、連続女児誘拐は私たちではないと。

バスの運転手も、自分で砂場に生き埋めになって自殺したと言いました。

バスの運転手もローゼン岸本たちの仲間だったようです。

なぜ砂場で自殺する必要が?とヘミングウェイが聞くと、時間稼ぎの為です。

どうしてそんなことの為にそこまで出来るのか、理解できなくてゾッとしました。

みんなが自分の一生を捧げているのだから、荷が重いとヘミングウェイは言いました。

そりゃそうだわ。真の目的が何なのかよくわかっていないんだから余計そう思いますよね。

自分にできることはありますかと聞くと、ローゼン岸本は、自分を必要とする世の中であってはならないと考えていると言ったけど、ヘミングウェイにはよくわかりませんでした。

詠美は佐々木に、ヘミングウェイの絵はトキだと思うので今から佐渡まで行ってきますと凄い行動力に感心。

でも、話してる途中で、トキの絵が描かれた和菓子屋『嘴(くちばし)屋』を偶然見かけ、店内に入り和菓子を買って帰ろうとすると女児の悲鳴が!

驚き振り返ると、すぐ後ろには手伝いの長男がいてビックリしてしまいました。

よく詠美は叫ばなかったと感心しちゃう。警察にすぐ電話すると、野間がお店の長男・関川進を調べる。

女児の体操服や水着、ランドセルを窃盗した逮捕歴があり色めき立つ刑事たち。

ペリはどうした?妙子を殺した進!

その頃ヘミちゃんは、女子高生たちを撮影し怪しいとはっきり言いました。

女子高生って無理がある。本当は何歳?誰に頼まれて自分を海岸で発見したの?

偶然あんな場所通らないと、ズバズバ言っていて少し驚きました。

モルに、あなた誰ですか?突然現れましたよね。

ペリって子はどうしたのと言う質問にだけ答えた、自称女子高生たちでした。

進は知りあいの娘を預かっていると、かなこちゃんを呼びました。

野間が2時間くらい前に大きい声出した?と聞くと、少し間があってから大きなゴキブリがいたのと言った。

でも柴田はすぐに進に、一昨日の16時頃どこにいたと聞くと東京に出張していたと。

防犯カメラに映った左足を引きずっていた偽警察官の確認のために、進に歩くように仕向けた柴田。

足を引きずっていて一瞬この人犯人と思ったら、引きずっていたのは右足でした。ガッカリ。

今回は、ヘミングウェイの預言も外れたなと柴田は言ってお店から去ろうとすると、以前亡くなった女児のお葬式で見た黒い車がお店の隣にありました。

またお店に戻り、隣の車が盗難に遭った件で事情を聴きたいと進を連行して行きます。

柴田がさっきの女児に、おじさんもゴキブリ嫌いだよと言うと妙子ちゃんも嫌いだったんだよと言いだし表情が変わる柴田。

市川妙子ちゃんか聞くとそうだと。でも亡くなっちゃったのとも言いました。

しあわせの鐘の家では、ローゼン岸本に藤沼総理大臣臨時代理から電話があり、ヘミングウェイに助けて欲しいと。

この為に、預言者様は海を渡って来たのではと言われ戸惑うヘミングウェイ。

ローゼン岸本は、時は来たということですと自信気に言い、ローゼン岸本が仕掛けたことなんじゃないかと予想しています。

目的は、恩を売って国を動かす力を得るため。

警察では、進を事情聴取すると市川妙子ちゃん以外にはすべてアリバイがあり、お店の倉庫から妙子ちゃんのカチューシャが発見され、連続殺人犯ではないことが判明。

柴田VS深見!国の存亡にかかわる事態!

柴田は、嘴屋のおまんじゅうを食べようとして、深見の寺のおまんじゅうと同じだと気づき、絶対犯人は深見だと考えているのがわかりました。

雲行寺に来た、柴田と野間。

深見はまるで待っていたかのように、雨の中、寺の前で座っていて、柴田はいきなり13日の16時頃どこで何してたと聞き、アリバイを言っただけで怒り出した柴田。

イライラしているのが伝わります。

深見に進との関係を聞くと、付き合いはあるとすぐ認めた深見に変態仲間だろと柴田。

でた~変態に反応してしまう。(笑)

笑いながら、趣味は近いものがあるかもしれませんと言う深見の余裕な感じは何だろう。

お互いに嫌味を言い合って、帰ろうとした柴田は、ふと思い出したように深見に蔵を見せてくれと言い、すぐに足のことを確認したいんだとわかりました。

深見もそれがわかっているような、不敵な笑みで歩き出しました。

足を引きずってはいませんでした。

柴田は防犯カメラの映像の人物は、わざと左足を引きずったのではと考えていて、kuronekoも同じことを思いました。

そこに詠美が来て、ヘミングウェイが警察は一歩進んでいるから1つ駒を戻せと。

その頃、某国の工作員の情報の進展がなく、国の存亡にかかわる事態が起きそうになっていました。

ヘミングウェイは、パンドラの箱を開けてしまったと言い、泣きながら何枚も絵を描いては破ってを繰り返していて、何者かが爆弾らしきものを持っていました。

柴田たちは、嘴屋の家宅捜索を始め、野間が前回全部見ましたよと言うと、だからもう来ないと思ってそれを狙ったんだと言い探し始めると一恵ちゃんが発見されました。

無事でよかった~。

柴田が口裂け女に刺された!

ヘミングウェイの言葉を参考に、嘴屋を家宅捜索したと言う柴田は、進の母親(根岸季衣さん)が歩いていくのを見ると、右足を引きずっていて慌てて追いかけました。

話しかけると、気持ち悪いメークをしていた母親。

気持ち悪さ全開で、興奮してしまいました。

詠美が柴田を追いかけ声をかけると、振り向いた柴田は刺されていて倒れ込みました。

犯人捕まえるまで、死んじゃだめだよ柴田。娘にも会わなくちゃでしょ。

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※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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