ドラマ『ボイスⅡ 110緊急指令室』8話の感想と予想!ネタバレあり!

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石川透、血を吹いて倒れたときは衝撃でしたが、助かると思っていました。。。前回の記事に書いた、裏切り者が当たりました。

大樹君が、石川が最初運ばれてきたとき知ったようで、でも感情を表さなかったので、まだ、トラウマがあるのだなと言うのはわかりました、

重藤雄二は、最初から白塗り野郎の協力者ではなかったんだ。妹がいてこんなことがあったんだと、久遠が解剖医だったから妹が殺されたと分かって、よかったのか、悪かったのか複雑です。

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石川透死す!ひかりに発砲した重藤雄二!

石川が拳銃で撃たれ倒れたときの樋口の動揺が、どれだけ透のことを可愛がっていたのかが伝わってきました。止血しながら医者はまだかと叫んで、今までの樋口とは少し違う一面を見た気がしました。

石川は、あっけなく死んでしまいました。樋口は職務に戻れず呆然として、石川の側に座っていて、運ばれたのを大樹君も見ていました。

ひかりが重藤雄二を発見。逃げられたけど、ひかりの能力で、重藤が下水路を走っていることがわかります。

石川を撃った犯人の場所が、向かいのビルだったのは予想外でした。kuronekoは、片桐が樋口たちと同じ場所にいるものだと思っていたから。一緒にいないと怪しまれるというか上司と一緒にいるものだと思い込んでいたんです。

石川は確かに、前から撃たれているように見えたけど、同じビルの横からか、さっと隠れてどこか撃ちやすいところから片桐が撃ったと思っていましたがちょっと無理があったかも。

向かいのビルのエレベーターの防犯カメラに、重藤が映っていて重藤が益々疑われる事態。亡くなった石川と樋口の元へ仲間が来て、重藤も久遠も見つかっていないので班長現場に戻ってくださいと言われても、無言の樋口。

重藤(兄)がECUに来ると、片桐はひかりに「生きていたなら重藤から連絡が来なかったのか。恋人でしょ。」となんとも憎たらしい言い方で、殺〇沸く!

早紀が、一課長の方こそ連絡が来なかったんですかと言い返したのは、ECUのみんなが我慢できなかったのが伝わってきました。

直後に久遠から電話があり、今から重藤が人を殺すと言い、最初から生かして、ひかりまでも苦しめるつもりでした。樋口はまだ無線に応答しないので、ひかりが現場に行きました。

すると、男性を重藤が拉致しようとしていて、重藤に拳銃を向けてとめるひかりに重藤が発砲してきて、ショックで逃がしてしまったひかり。でも重藤は、ひかりに当たらないように撃ったと思いました。

重藤の妹・恵美が殺されていた!石川を撃ったのは片桐だった!

ひかりは、拉致された人物が、重藤の亡くなった妹の元恋人・佐野だと、無線で伝えると、重藤(兄)は、お前には雄二を捕まえられないから署に帰れと言われましたが、雄二を追いかけます。

ひかりの勘が凄いと思ったのは、解剖書を見て部下に調べて欲しいと言って、福田が解剖していないのに嘘の解剖書見を書いたと見破り、福田の当日のスケジュールからわかりました。

佐野は、重藤の妹・恵美と同じ時期に、別の女性と交際していたことが判明、現在その女性と婚約中でした。そんなことがあったなんて。。。それに久遠が気づいて重藤に火をつけました。

ひかりは、もう自分の知ってる重藤ではないと、樋口に現場に戻ってくれるよう説得しても、最初は無表情だったけど、廊下から、石川の声がして。

廊下の椅子に大樹君が座って、石川の動画を見て涙を流していて、とても切なくなりました。そこで、樋口も眼が覚めたように、そうだよなと言い、いつもの樋口に戻り、石川を撃った犯人を探し出しました。

ひかりは、重藤が恵美が亡くなった渓谷に行ったと判断し、自分も現場に向かいました。

樋口は狙撃場所から、ライフルが隠されているのを発見し、重藤はすぐにその場から逃げたので無理で、もう一人人がいたと判断。避難誘導の編成を調べるよう言ったとき、ECUの職員たちも、え?それってと、身内に犯人がいるのと感じたようでした。

重藤は、別荘のような場所で、佐野に暴力を振るいながら、恵美が妊娠してるのを知っていたかと言うと、知らないと嘘をつく佐野。拳銃を向けられ、5つ数えるうちに話せと言われ、否定したら拳銃を足に撃って、また数を数える重藤の躊躇のなさが恐怖でした。

すると佐野が行った言葉が、「当たり前だろ。俺の人生邪魔するから。あんたの妹自分勝手なんだよ。」には、愕然とし、自分勝手なのはどっちだよと怒りを覚えました。重藤も動きが止まっていてショックだったのが伝わってきました。

その後崖から落としたという佐野に、恵美は崖から落ちた後も、半日生きていた、ここがお前の墓場だと言って、佐野を撃とうとしたときに、ひかりが銃を向けて、「久遠に利用されている。もうやめてください。」と言いました。

佐野を殺して自分も死のうとした重藤をひかりは撃ち、重藤が銃を拾うと、ひかりは重藤の目の前に立ち犯行を止めました。重藤はひかりを撃てなかった。ひかりが重藤に「生きていてくれてよかった。」と言ったときの表情が切なかったです。

顔色を変えて、重藤につかみかかり、透が撃たれたときのことを話せと言った樋口は、重藤が連行されて行くと、透を撃った奴は捜査員の中にいると言い、その人物に拳銃を向けました。

重藤(兄)が映っていたけど、片桐だと分かっていました。重藤がよけると、後ろに片桐がいて拳銃を樋口に向けていました。片桐が怪しいのはわかっていたけど、理由がわかりません。

片桐は、樋口と銃を向けあいながら、ニヤッとしたのが不気味で気になります。

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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