橋が突然退職!ドラマ『漂着者』7話の感想と予想!ネタバレあり!

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詠美が、橋キャップに橋キャップが総理を鉛筆で襲う絵を見せたのは意外でした。怖くてkuronekoだったら出来ません。

でも詠美らしいなとも思いました。いつでも真実を追い求めている詠美。

橋キャップは、最後まで否定しながらも突然退社してしまったのも予想外でした。詠美に自分が使っていた鉛筆をプレゼントして、そこに答えがありました。

ローゼン岸本は、ヘミングウェイに何者かと聞かれ、シャツのボタンをはずし、胸のタトゥーを見せました。そして名前のことなども話しました。

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ヘミングウェイは死神?橋は宮部を殺そうとしていた!

詠美は、橋キャップに居酒屋で、ヘミングウェイが最初に描いた絵を見せ、「新潟北陸新聞って読めませんか?これって橋さんじゃないですか?」とはっきり言ったのには驚いたし、橋も最初は笑っていたけど、ヘミングウェイ様に聞いてみたらどうだと気分はよくないよなと思いました。

ヘミングウェイと自分とどっちを信じるか難しいぞと言われ、その日の夜、ヘミングウェイと電話で話す詠美は、橋キャップを信じているように思えました。かといってヘミングウェイを疑っているわけでもなく、勘違い?予知が外れることもあるよねくらいに思っているんじゃないかなと。

電話中に、ベランダに出てと言われた詠美は、ここからはしあわせの鐘は見えないよと言うと、マンションの下にヘミングウェイがいました。部屋の前にヘミングウェイが来ると、抱きつく詠美の嬉しそうな表情。これって付き合ってるよね。

柴田と野間が東京から帰って来ると、労う佐々木に、「ヘミングウェイは予言者なんかじゃなくて死神ですよ。」と言う柴田。柴田らしいけど、この後全く違う柴田の姿を見るとは思いませんでした。

総理代理に、新潟が選挙区の藤沼大臣がなりました。それにしても野間が、柴田にはもちろん、別の刑事にも叩かれていて可哀そうすぎる。野間も、「最近柴田さん機嫌悪くて、叩いてばっかりなんですよ。」と詠美に言っていてよく我慢しているなといい人だと思います。

ヘミングウェイはまた詠美の部屋に泊まったようで、翌朝、ローゼン岸本が車で迎えに来ると、ちょっと待ってと手帳を見て、何も描いてないか確認し、破っていないかも聞いていて、何も描いてないと分かったときのホッとした様子が印象的でした。

ヘミングウェイが車に乗り込むと、ローゼン岸本が詠美との関係を聞くと、大切な人ですと言うヘミングウェイ。ローゼン岸本は、どこまで知っているか聞き、自分が知ってることはほとんどと言われると、「理解されるといいですね。いろいろと。」いろいろが気になりました。

翌日会社に行くと、橋が今朝退職したと聞いて橋を探す詠美。橋のことをよくわかってるんだなぁ。詠美は居場所を見つけ、橋にあの絵が原因じゃないですよねと言い、気にしているのがわかりました。

詠美に、詠美の父親がかばっていた黒幕は、宮部一馬だと橋は告白しました。最後に詠美に鉛筆を渡しました。その鉛筆が落ちて変な音がしたので、使ってみると字が書けなくて、芯が鉄のようなもので出来ていて、俺がテロリストのわけないだろと、笑いながらさっき言っていたのに…。

橋はこの後、自殺するんじゃないかと心配しましたが、釣りの道具らしきものを持って電車に乗ろうとしていて少しホッとしました。

娘と会わせてくれと懇願する柴田!本当に女子高生?と言われ!

柴田は、ヘミングウェイに事情聴取する前に時間を作ってもらい、公園に呼び出し、ひかりに会わせてくれと言って、頭を下げたのは意外でした。娘がいなくなって妻に逃げられていたこともわかりました。

柴田は、娘に会わせてくれるなら、もしあんたが連続女児殺害事件の犯人だとしても見逃してもいい、正義なんて本当はどうでもいいんだとまで言って、雨に濡れながら、会わせてくれと言って涙ながらにまた頭を下げた姿が切なくてもらい泣きしそうでした。

そんな時、野間は刑事仲間たちの前で、宮部総理とヘミングウェイの対談の時の様子を語っていて、得意げに張り切っちゃってと笑ってしまいました。いいキャラしててなんだかホッとする。

野間が刑事と話していて思い出したけど、そういえば国原を殺したのは誰だろう?、柴田が言うにはプロの仕業で、目や口を縫われていたのは、旧ソ連などの諜報部員たちがやる手だと言う話があるそうで。国原は、ローゼン岸本が関わっている気がします。

例の女子高生たちが、ヘミちゃんにインタビューしていると、何か絵を描かなかったかと聞かれ、何もとごまかすヘミちゃんは嘘が下手なのか、怪しまれちゃいました。

ヘミちゃんからも質問。この間へみちゃんねるを観ていてふと思ったんだけど、君たちって本当に高校生?ちょっと無理が…と言ってる途中で動画が止まりました。自称・女子高生たち、慌てて動画止めちゃった?

この女子高生たちも、怪しいよね。ローゼン岸本とグルだったりして。でも、ローゼン岸本は女児連続殺害事件には関わってないと思うし…。

ヘミングウェイのことが書かれた歴史書!佐々木の娘が誘拐される!ローゼン岸本と総理代理の約束!

詠美は、歴史図書館で、ヘミングウェイのことを書いたと思われる文書を見つけ、真実が明らかになるのも近いと感じました。

その頃、また女児が誘拐され、佐々木一課長が、被害者の名前と年齢を言うと、「うちの娘だ。だからと言って何も変わらない。いつも通り捜査してくれ。」と冷静に言ったのには、かえって切なくなりました。

柴田が、今はやりの伏線回収しないドラマなら、お前か俺が犯人だと言うのは、フリじゃないよねとふと思ってしまいました。犯人は一番近くで見て楽しんでいるという柴田の言葉のときに、以前の犯人の車が映ったけど、野間はそこにはいなかったんですよ。

ローゼン岸本は、ヘミングウェイに、自分の祖先からずっと待っていたと言い、自分から、日本人なのにローゼン岸本と名乗って怪しいと思ったでしょと言ったけど、kuronekoは一度も思ったことがありませんでした。

なぜなら、最初からすべてが怪しすぎて、名前は気になっていなかったのかも。名前と雰囲気があってるとすら思います。

話し戻って、ローゼン岸本は、私たち一族は、予言者様を待つために名前や住む家を何度も変えたと。大切なのは先祖からの遺志を引き継ぐことだけときっぱり言いました。

するとヘミングウェイは、そのために手段は問わないと言うと「はい。何のためらいもなく。」と言ったのは、どうしてそこまでと思ってしまいました。

ヘミングウェイは、すみれの幼稚園のバスを埋めてあるのを知っていたようで、そのことを言うと、はいと笑顔で、いろいろと隠さなくてはならないものがありましたと言ったのには、人骨とかも埋まってるんじゃないと思ってしまいました。

新潟北陸新聞が、学校の安全対策のことを記事にしたことで、犯人はこの小学校の生徒を狙い、後から佐々木の娘のことを知って誘拐したんだろうと、柴田は予想しました。

一恵ちゃんと一緒に下校した女児たちが、お巡りさんが、一恵ちゃんだけに敬礼してたと話し、警察官の格好をして一恵ちゃんに近づいたと柴田がまた予想。その時、女児から呼び止められ「ヘミングウェイさんに聞いてみてください。」と言われてしまいました。

防犯カメラに偽警官が映っていて、足を引きずっていたので大きな手掛かりになるのではと思いました。「娘さん。パパが刑事でよかったですよ。」と柴田が佐々木に言った言葉にジーンとしました。

詠美は、ヘミングウェイの元へ行くと、ヘミングウェイは詠美がお世話になっている人の娘さんのことを予知して欲しいと思っていることを分かっていました。

ヘミングウェイが記憶を取り戻すたびに遠くへ行ってしまう気がすると言う詠美と、未来を予知するたび、詠美が遠くへ行ってしまう気がするというヘミングウェイが印象的でした。

藤沼恵美子(内閣総理大臣・臨時代理)の元へ、ローゼン岸本が来て2人きりで話だし、宮部総理が無くなることを秘書に話していたよう。藤沼は臨時代理になったらローゼン岸本とある約束をしていたようで、悪魔の契約をしちゃったかなと怖がっていました。

佐々木家では、妻が泣いていて佐々木が慰めているところに、チャイムが鳴り、ドアを開けると誰もいなくて、一恵ちゃんのランドセルが置いてあり、廊下中に佐々木家と書いた張り紙がしてあり、悲鳴を上げる佐々木。

犯人は何をしたいの?ローゼン岸本も何をする気?国を牛耳る権力が欲しいのかな?

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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