未来を変えた⁈ドラマ『漂着者』6話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『漂着者』6話に、女子高生3人組の1人、ペリが出演していなくて、モリって子に代わっていたのが気になります。でも、ヘミ様は女子高生たちと話しているとき、とても楽しそうで若い娘好きなのかもと思いました。

5話の最後で、柴田に、娘と会いたくないかと言ったヘミ様でしたが、6話ではそのことは進展がなく気になりますね。

最後に、また人が亡くなったとき、詠美がヘミ様にわかっていたなら…と言うと、未来を変えちゃったと…。ヘミ様は、予言だけでなく未来も変えられるの?

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詠美の父の真相!ローゼン岸本の元に総理大臣が!

すみれの幼稚園の、バス運転手と園児13名誘拐事件は、古川琴音とロシア人男性、その通訳らしき女性、若い書生の男性の4人の犯行ということで片づけられてしまいました。

「死人に口なし。」琴音は刺され、残りの3人は、パトカーの中で自殺を図り、誰からも証言が取れないのでそういう事になったんでしょう。

詠美は、前回話題になった、ヘミングウェイが祈る動画を新潟学院大学の専門家に、一切細工はされていないと言われました。

なぜこの動画を観た人が奇怪な行動をしたり、影響を受けたのか聞くと、一般の人は先入観から入る。自分が一番気にしていることなどが、幻覚幻聴となって現実との区別が無くなったと。

ヘミングウェイは本物かもしれないけど、サクラが近くに居ればそう見せるのは簡単と言った専門家の言葉に、ローゼン岸本をすぐに連想してしまいました。

女子高生たちに、日本語話すから日本人かな、でもロシア語も話していたよねと言われたヘミングウェイは、この間中国人が来たときに、中国語を話していて自分が通訳した。今は話せないけど、中国人が来たときは話していたんだと。

ヘミちゃん、ヘミ子って呼ばれていて、ヘミ子?と言いながらあまり気にしてなかったというか、女子高生たちには甘い印象。

詠美は、以前襲われたのに、それでもヘミングウェイに関する追及を止めない姿は、凄いとしか言いようがないです。橋が心配して、詠美の父親が捕まる前に、大切なのはそれが事実かどうかではなく、何を歴史に残すかと言われた話をしました。

当時の幹事長を総理として歴史に残すために、詠美の父親は逮捕されて、数日後に自殺したんだろうと橋は言いました。罪をかぶって自殺したんでしょうけど、橋の言うことは少しわからなかったです。

佐々木一課長は柴田に、古市琴音とローゼン岸本が、琴音の家で会っていた情報を伝え、しあわせの鐘の家は絶対怪しいと言い、柴田も、ローゼン岸本は叩けば埃が出ると張り切って、野間としあわせの鐘の家に行きました。

柴田は単刀直入に、「あんた。古市琴音の家に行っただろ。」とローゼン岸本に言うと、「ええ。度々。琴音はいとこなんです。」と、そんな話信じられないわ~悪いけどと思いました。

そんなこと聞いたことなかったという柴田に、「ええ。聞かれてませんから。」と…。しまいには、琴音は変わり者で、恋人に振られ精神的にも落ちていた時期があってと全て琴音のせいにしていて、憎たらしくなりました。

幼稚園バスも、園児誘拐も、もちろん一切関係ないと、バスがすぐそばに埋まってるのにすごい自信だわ。

重要参考人として話を署で聞きたいという柴田に、急にイライラして、今日は大切な用事があると言うと、「警察舐めるな。凶悪容疑がかかってる。どんな予定が入ってようが関係ない。」と強気な柴田。

お客様が来たという男性に、予定はキャンセルしてくれと柴田が声を荒げると、私も忙しいんだよと言って入って来たのは、内宮総理大臣の宮部一馬でした。ローゼンにどうしてもお願いしなくてはならないことがあると言いました。

柴田は、「日本は法治国家です。たとえ総理との面会の約束があっても、重要参考人を県警に連れて帰らないわけにいきません。」と言った直後、長官に電話をして話を通した総理の取り巻きに電話を渡され、帰ることになりました。

帰り際に、総理とローゼン岸本を見ると、2人は、腕を胸の前でクロスするあのポーズをしていました。総理まで!ビックリしました。

変態住職再登場!ヘミングウェイと総理の公開討論で死者が!

その頃、詠美は浦野漁港にいて、町の人に聞いて回っていました。足首にヘミングウェイと同じ入れ墨をした水死体が流れてきて、すべて男性だったかと聞いていたのはなぜかなと思いました。

町のおばあさんは、すべて男性だったと答えていました。

その直後に、『漂着者』の初回?に登場した、柴田いわく、変態住職の深見が映ったときは、なぜ?と思うのと、表情がやはり気持ち悪さ全開でした。また何か起こすの深見と少し期待してしまった。

寺にお墓参りに来ていた家族の女の子が行方不明になってしまい、探す家族と、住職もいないようで…。心配していると、女の子が寺の中から出てきました。例のまんじゅうを食べながら。そこで終わってしまいました。女の子が無事でよかったです。

ローゼン岸本はヘミングウェイに、総理が対談をしたいと言っていると告げると、記憶喪失の男と何を話したいのか聞かれ、もちろん、日本の将来、未来の事でしょうと言いました。

ヘミングウェイが、自分は政治利用されるんですねと言うと、ヘミングウェイ様が宮部総理を利用するんですと言ったローゼン岸本に、「私には何の目的もない。あなたはどうです?」と聞くと、個人的にはないがずっとずっと待っていたと。

また1400年前から~と少々呆れ気味な気持ちになりました。

ローゼン岸本は、宮後は知りすぎてしまったのでしょうと言っていたのが気になりました。だから殺した?と聞かれ、自殺だと思っていますって言っていたけど、知りすぎたから殺したって言っているように聞こえましたけど…。

予知能力を継承した遺伝子が存在する。それを私が持っているんですかと聞かれ、認めたローゼン岸本。自分に何をさせる気かとヘミングウェイが聞くと、まずは総理と公開討論をしてもらいましょうと言いました。

橋が柴田を居酒屋に誘って、柴田がお酒が全く飲めないのを知って意外。酒豪な顔してるのに。橋が詠美のことを謝ると、言葉を変えると優秀ってことだと柴田らしいフォロー。

その夜、詠美の部屋に、ヘミングウェイが何故か訪ねてきたと思っていたら、自分には特殊な遺伝子があるようだと話し…。詠美の部屋のベットで朝を迎えました。

東京で、総理とヘミングウェイの公開討論があり、厳重な警備に、橋が機械を通ると音がして、ポケットの中のものを出すと、手帳とペンだけでしたが、なんだか怪しく思えました。

後のことがあったからいうわけでなく、本当に気になっていたんです。

そこに柴田と野間がいて、ヘミングウェイの警護で呼ばれたと。橋たちはローゼンから呼ばれていました。

討論会が始まると、宮部の質問に、これから日本のために総理は何の役にも立てないと言い、「あなたはもう死ぬんです。」と言いだしたのにはビックリしました。ヘミングウェイの顔は自信に満ちていたし。

「このペテン師。」と怒り出す総理。その時詠美は、手帳にヘミングウェイが描いた絵を見て、総理の頭上にシャンデリアが落ちてくると気づき、総理に声をかけましたが…。

大きなシャンデリアが落ちてきて、総理は頭を打って死亡。その夜、詠美はヘミングウェイに電話で、未来を変える力があるならみんなを幸せにして欲しいというと、未来を変えてしまったと…。

総理の絵を描く前に描いた絵が、詠美の手帳に挟まっていて、詠美が不幸になる気がして破いたというその絵は、橋が総理の首にペンを指して殺すシーンでした。

ドラマを見直してみると、ヘミングウェイが登壇した時、詠美を見た後、橋を見てその表情が硬かったし、時間も長かったです。

ドラマ『漂着者』最初のブログに、橋がなんか怪しい気がする。前回のドラマ『桜の塔』の影響もあるけどと書いた記憶があります。ぞくぞくする!

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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