ドラマ『ボイスⅡ 110緊急指令室』6話の感想と予想!ネタバレあり!

スポンサーリンク
Pocket

また2週間ぶりの、ドラマ『ボイスⅡ110番緊急指令室』6話でした。ひかりは、大樹君に階段の上から突き落とされる寸前で、樋口が止めに入って無事でホッとしました。

樋口は、白塗り野郎が誰か、過去の事件から見当をつけました。25年も前のことをよく覚えていたなと思います。

最後は、石川の知らないうちに、石川は被疑者になっていました。

スポンサーリンク

止める樋口に傷を負わせる大樹!白塗り野郎の正体に心当たりが!

ひかりを突き落とそうと、後ろから手を出していた大樹君を、樋口が見つけて大樹君に抱きついて阻止しましたが、その時大樹君は、樋口の手を傷ができるくらい強く握り続けました。

ひかりのショックも大きかったと思いますが、すぐに冷静になったのはさすがだと思いました。それにしても、樋口はあの距離から、よく大樹君の所まで間に合ったなと思いました。

そして、樋口のショックも一瞬表情から感じました。樋口は白塗り野郎が、自分と大樹君の関係を壊そうとしていると考えていました。kuronekoは、それもあるけど、石川やひかり、その他の警察官も狙っているのではと思います。

樋口は過去の事件絡みの人物だと知り、調べたのかもしれないけど、心当たりがあると言い、25年前に、賭博事件の捜査で偶然、児童虐待を発見し、その少年にはたばこの火傷の後が体中にありました。

酷い虐待を受けていたのに、母親が連行されていくとき、少年は樋口に、お母さんを連れて行かないでと懇願し、睨みながら怒り出し、その目が樋口は、白塗り野郎だと確信していました。

それにしても、どうしてそんな酷い虐待をされていたのに、母親を捕まえた樋口を恨んでいるのか?連れて行かないでと懇願したのかが理解できません。

白塗り野郎が、マンションに帰ると、住人のおばさまたちが立ち話をしていて、病気を理由に一度も自治体の活動に顔を出さない。花壇のゴミもあそこの住人だと思ってベランダをのぞいたら、この暑さに窓が閉まっていて…。

そんな陰口を話し終わると、白塗り野郎が横を通り過ぎ、2人は気まずそうに去って行ったのに、陰口を叩いていた女性は、同じエレベーターに乗り、お母さんに音楽が大きいって注意してくれると堂々としていて。

正体を知ったら失神するんじゃないかな。綺麗な声だなと思っていたその女性は、声優の日高のり子さんでした。

部屋に帰ると、母親の寝ているベットに近づき、お腹すいたでしょと話しかける白塗り野郎だけど、母親が起きたり、話したり、食べたりする姿を一度も見たことがないのが気になっています。

母親の足元が映ると、黒っぽくて、焼身自殺を図ったのでは?と思いました。それで、身動きが取れない重症、植物状態かも。

白塗り野郎が、気になることを言いました。樋口が自分の父親だと。そんなことはないと思いますが、なぜそんなことを言うのか不思議です。

小野田から早紀に電話が!石川が被疑者に!

警察では、井戸の白骨が同い年で同郷、小野田本部長とも同郷だとわかりました。

石川は、薬剤師に薬を頼むと、早く治療しないと記憶が飛ぶ時間が長くなる、今ある分でやめなさいと電話を切られます。

ネットの生配信された、出演者が何ものかに襲われたと通報が入り、疑う職員でしたが、ひかりがその配信を見せてと言うと、やらせじゃない可能性があると、音から判断するひかり。

樋口たち出動班は、配信場所に駆けつけ、配信者の元アイドル・成瀬を探すと本当に噛まれた跡があり、石川が成瀬を保護しようとすると、電話をし出し、誰かに指示されているようでしたが、石川はその時、意識を失ってしまいます。

誰と何を話していたかは、石川の意識がはっきりしなくわからずじまいでした。樋口は撮影者を発見し、救急車で運ばれる撮影者を配信している成瀬は、刑事にインタビューまでし出す始末…。

石川は、ひかりの無線に応答せず、樋口が発見した時、ぼーっと立っていて、また無線の調子のせいに…。樋口は異変を感じます。石川は、鍵が新しいことを気にし、ピンクの粉も樋口に見せます。

ドラッグだと樋口は言い、調べさせると、ピンクアシッドという名の、錯乱したものが人の顔を噛みだしたりするドラックでした。そこに、息遣いだけの入電があり、ひかりは生配信のときと同じ息遣いと気づきます。

携帯から、内山碧という女性だとわかり、走行中の車のトランクの中で、助けてと言っている。成瀬が拉致した被害者で、強引にクスリをやらされたとわかりました。

碧は話せず、場所がわからないところに、火の音からひかりは、近所の動物の火葬場を突き止めました。成瀬はドラックをやっていて、碧が襲ってくる幻覚を見て暴れだし、到着した樋口と石川に、そこに人がいる助けてと言い逮捕されました。

石川は、スーツケースの中の碧を発見。救急隊員が来て処置をしている時も、死ぬな戻って来てくれと一生懸命でしたが、碧は死んでしまいました。

石川は、再生回数のために女の子を薬漬けにした成瀬を殴り続け、樋口に止められます。

重藤と片桐が到着すると、最初から少女がトランクに閉じ込められていたことをわかっていたらこんなことにならなかった。お前たちのミスだと言われ、片桐が石川の様子を見て、本当に石川のミスなのではと嫌味を言うのを樋口が止めました。

石川は、自分のせいなんですと言ったけど、成瀬が電話で誰かと話していたことは言いませんでした。記憶がはっきりしないので樋口にも言えなかったんだと思います。

石川は、この事件が終わったら、休職すると話していて、石川を心配するひかりに樋口は休職のことを伝え、翌朝石川と話すと言うと、安心したひかりが印象的でした。

その頃、早紀の携帯が鳴り、表情を変えた早紀はひかりに席を外してもいいかと聞き…。外で話していると本部長という言葉がひかりには聞こえました。石川の居場所を聞いてきた小野田。

早紀は教えたようで、その頃石川は、意識が遠のきかけ、薬を飲もうとすると薬はカラで、意識を失いそうな中に、小野田が目の前に現れ、何か話しているけど、そのまま気を失う石川。

以前、何かの恩があるか、上司としての仕事ぶりを見ていて尊敬していると思っていたけど、もっと深い事情が、早紀と小野田の間にあるのかなと思いました。

石川は、目が覚めると手には拳銃。そばに血を流した小野田本部長の遺体がありました。何かおこしてしまうのではと、ずっと心配していたけど、白塗り野郎の仕業で殺人犯のようにされたんだと思います。

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援のクリックをしてもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする