斎藤工主演・ドラマ『漂着者』5話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『漂着者』4話で、砂場から発見された男性は、すみれの幼稚園の運転手で、生き埋めにされ殺されていました。

ヘミングウェイの絵、好きだったんだけど、6話でも絵を描かなくて残念です。

園児13人と詠美にまた危機が訪れ、ヘミングウェイが助けに行き、警察も総出でした。

ヘミングウェイは、記憶を少し取り戻し、全てを思い出すのもそんなに遠くないように思えました。

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記憶を取り戻し始めるヘミングウェイ!動画が死者を出す!

生き埋めにされた運転手と、幼児連続殺害事件の犯人は別人だと柴田はにらみました。詠美がヘミングウェイに会いに行くと、1時間もずっと瞑想していて、女子高生たちが撮影していました。

詠美は、母親が首を吊ったときのことが浮かび、母親は床に落ちて、目を開けていました。詠美の母親は実際に助かったのか、その映像が浮かんだだけなのかがわからなくて気になります。

そしてヘミングウェイは、詠美、お母さんが会いたがってると言い、瞑想が終わると、女子高生たちと詠美に、園児たちの事を聞かれプレッシャーだと言いました。でも、少しでも自分にできることがあればと、瞑想していたと。

何も見えなかったと言ったけど、園児たちが無事なのはわかると言い、詠美と2人きりになったときに、どこかの崖からたぶん自分の意志で飛び込んだこと、みんなに見送られながらで、日本かどうかはわからないことを少し思い出したと告白しました。

そして、さっきはカメラが回っていたから言わなかったけど、13人の子供たちが、笑いながら鬼ごっこをしているのが見えた。海の側で鐘が鳴っていて…、しあわせの鐘の家にいると断言しました。

その頃、瞑想の動画が公開されているのを、柴田が疑いながら見ていると、一瞬「パパ。どこ。」という声と映像が見え、動揺する柴田。柴田の子供だと思いました。行方不明になった子供が柴田にいたんだと。

その頃、詠美は社に帰り、橋に、園児たちがしあわせの鐘の家にいると報告し、柴田にそのことを話すけど、オフレコにしてもらうと言いました。

橋は、ヘミングウェイと恋愛関係にならないのか、恋愛関係になっても自分は大丈夫という意味なのか確認すると、どちらに転んでも(大丈夫)と言いました。

女子高生たちは、ヘミングウェイの動画のコメントを見て、いいコメントばかりじゃないことを心配していると、先生が教室に来ました。生徒たちが動画を見せると、その先生が突然、黒板に頭を何度も打ち付け、目や顔から血が出ていました。

結局、その先生がその後どうなったのかはわかりません。今回は、幼児連続殺人事件のことも出てこなかったし、謎が多いです。

詠美と柴田は、食堂でお昼を食べながら、詠美は、園児たちがしあわせの鐘の家にいると伝えると、ごめん刑事にオフレコは無理と言って、任意でしあわせの鐘の家の捜索をしました。

巷では、ヘミングウェイの動画を観て、空を飛べるようになったという男性が、やじ馬たちの前で、ビルの屋上から飛び降りました。最初は傘をさしてふんわり地面に着地して、凄いと思っていたのに、その直後、地面に叩きつけられ血が流れ倒れている男性の映像が…。

ヘミングウェイの動画に何らかの仕掛けがあるのではと調査される騒ぎになり、柴田たちは、しあわせの鐘の家で捜索しても、園児たちは見つからず、弁護士に嫌味を言われて柴田は言い返し、引き上げて行きました。

柴田たちが帰るとすぐ、あの人たちの目は節穴ですからと自信気に、ローゼン岸本が地面の土を足で払うと、すみれの幼稚園の園バスが出てきたのにはビックリ。弁護士も知らなかったようで、驚いていました。柴田、何やってるのよ~と思っちゃった。

外務省と繋がりがある琴音は何者?詠美が園児たちと拉致され!

外務省から公安部に、古市琴音に関する録音会話などすべて破棄するように圧力がかかり、琴音はいったい何者なんだろう、あの家の大きさと言い、バックにどんな大物がついているのか気になります。

その直後詠美は、琴音の家を訪ね、ヘミングウェイは選ばれた人物ということしか聞けず、ペットボトルのミネラルウォーターをぐいぐい飲むと、睡眠薬が入っていたようで、記憶を失いました。

ペットボトルの蓋の所に、透明なものが巻かれていたので、未開封だと思ったのは当然だと思うし、まさか、監禁されるとは考えていなかったんだろうと思います。彼はやはり本物ね。あなたは知りすぎてしまったと琴音は言いました。

詠美が目を覚ますと、そばに園児13人がいました。結局、ヘミングウェイの、しあわせの鐘の家で遊んでいるという予知は外れたのでしょうか?それについても最後まで触れられませんでした。

琴音は、園児たち全員の足型をとらせました。そのため、足の汚れた園児たち。詠美は、怪我はないか聞くと、みんな元気でご飯も食べているけど、お母さんのカレーが食べたい、家に帰りたいと詠美に近づいて泣き出す姿を見て、切なくなりました。

ローゼン岸本は、ヘミングウェイに、園児13人の足型が付いた石の像のようなものを見せ、13人の旅立ちと言い、ヘミングウェイを予言者様と言うと、ヘミングウェイはどういうことかと言いました。

13人の園児たちを殺す気だと思いました。それには何かの意味があるんだろうけど、分かりませんでした。いけにえ?と思いましたが…。

その頃、バスの運転をして園児を誘拐した男性が、先に行ってお待ちしてます予言者様と言い、崖の上から海に飛び降りました。手を胸の前でクロスして。

詠美に電話しても繋がらないので、詠美を携帯の電波から探し、琴音の家の前まで辿り着き、琴音を疑う柴田、優しい人でナイスな仕事をしたと思いました。

ヘミングウェイが、詠美の危機を察知し出かけようとすると、しあわせの鐘の家の住人と、ローゼン岸本が無理やり阻止するかとドキドキしました。

ローゼン岸本は、琴音に電話し、琴音は最後にウラジオストクで会いましょうと言いました。その意味は、最後にヘミングウェイを守るために、琴音が刺されて死んだのでわかりませんでした。

大使館に園児を連れて逃げるなんて、琴音はまた言うけど、何者?どんなコネクションがあるのか…。

柴田たちは、琴音と話し、詠美のことを聞いても、しらばっくれる琴音。その時、詠美をさらおうとしたロシア人を見た柴田と野間は家に入り、敵と格闘。通訳の女性と若い男性を相手にする野間が結構強くて意外でした。

そこに、ヘミングウェイが現れ、詠美たちのいる部屋に入ろうとすると、通訳の女性が後ろから刺そうとしたところに、琴音が間に入り刺されました。その直前ヘミングウェイが言った言葉は、「やめるんだ、琴音。」でした。

刺されそうなのも、琴音が助けに入るのも全てわかっていたんだと思いました。佐々木が部下を連れて助っ人に来たのは、ヘミングウェイの例の動画を見ていたら、ここが浮かんで気づいたら来ていたと…。

佐々木と柴田が、琴音の部下たちを取り調べればすべてわかると話していると、通訳の女と、ロシア人の男性、若い日本人男性の3人は、連行される車の中で、口の中のカプセルのようなものを噛み、死んだようでした。

最後は、ヘミングウェイが柴田を呼び出し、お嬢さんにお会いしたくありませんか。12年前にあなたが見失ったと言うと、柴田は公園で少し目を離した隙に、いなくなった娘のことを連想しました。

ヘミングウェイが、娘の声で「パパ。どこ?」と言ったのか、柴田にはそう聞こえたのかはわかりません。柴田は、正気を失って叫びました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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