ドラマ『ただ離婚してないだけ』7話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『ただ離婚してないだけ』6話で、正隆の父親と弟の会社が、ピンチになったとき、正隆は復讐のために、スクープ記事を書くと思っていましたが、大ハズレでした。

飛び降り自殺した雪映は、お腹の子がいなくなる夢を見たりし不安定でしたが、回復して正隆と家に戻りました。

時間の問題だと思っていた、佐野が正隆たちの自宅を突き止め、格闘が始まり、最後は雪映の今まで見たことのない内面を見た気がして、ゾッとしました。

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病院に菜穂も来て、正隆を突き飛ばす!正隆の父の死!

雪映が病院に運ばれ、心配で手術室の前まで着いて行き、動揺しながら声をかける正隆の後に、雪映の妹・菜穂が病院に駆けつけると、事故じゃないよねと、自殺だと分かっているようでした。

今までの姉を見て、ずっと気に入らない正隆と暮らしているのもあり、そう感じたんだと思いました。

菜穂の怒りが爆発し、正隆を突き飛ばし帰れと言い、二度と近づかないで、お姉ちゃんの面倒は自分がみるとまで言いました。

以前も少し書いたかもしれませんが、雪映は、こんなに親身になってくれる優しい妹がいるのに、なぜ、正隆と離婚しなかったんだろう。

菜穂と、父親の退職祝いの打ち合わせをしていたこともあるので、両親とも仲が良いはず。

正隆は自宅に帰り、翌日、公園で時間をつぶしていると、父親の秘書をしている男性から電話がきて、会長が正隆に話したいことがあるので至急来て欲しい、一刻を争うと言われます。

何の用があるんだ、ふざけんなと怒鳴って電話を切りました。子供の頃、自分だけパーティーで紹介されなかったことを今でも忘れられない正隆。

あのシーンは、何度観ても切ないです。

正隆が歩き出すと、すぐにまた電話が鳴り、いい加減にしろと怒って出ると、相手は弟の利治で、父親が危篤状態で病院にいる。兄さんに話したいことがあると言ってるからすぐに来てくれと言われると、帰らない、帰るわけないと言い電話を切り、帰らないのは当然と思いました。

萌の弟の創甫は、姉がいなくなってから毎日カレンダーに日にちを書き、55日目にして、萌が買ってくれたジャケットを着て、警察署に行き、捜索願はどうやって出したらいいかと尋ねていました。

普通、もっと早く警察に相談するでしょとも思いますが、少年院から出てきたばかりの創甫には、警察はハードルが高かったのかもしれないなと思います。

その頃、帰るわけないと言っていた正隆は、父親の病室を訪ねていて、予想外でビックリしました。

一足違いでしたと秘書が言い、ベットに横たわる父親の顔を呆然と見つめる正隆。そこに利治が、自分が殺したようなものだと話し出しました。

帰りの駐車場で、利治に話しかけられ、俺は捨てられたんだ。もう関係ないと言ったとき、捨てられたと思っていたことに初めて気づきました。でも利治は、父はそう思っていなかったようだと言いました。

そして、正隆が会社を去った後、正隆が担当していた取引先から、なかなか信用が得られず、官僚や政治家にお金を渡したことを告白し、兄さんの育てた会社、駄目にしてごめんと謝罪したのには少し驚きました。

正隆は、父親の会社でそんなに頑張っていたんだと思うと、父親が正隆に言いたかったことが少しわかるような気がしました。

謝罪直後、黒塗りの車が止まり、中から東京地検特捜部の人たちが出てきて、利治を連行して行きました。そのとき正隆は、待ってくれ、聞きたいことがたくさんあると言い、引き留めましたが阻止され、利治は車で連行されて行きました。

関係ないと、会社のことや今回の経緯など何も聞かなかった正隆が、利治に、お兄さんが育てた会社と言われ、気持ちの変化があったのを感じました。

お腹の子が無事でよかった!佐野が家に押し掛け、雪映の豹変!

雪映は、命に別条がなかったけど、精神面の不安定さは続いていました。でも、お腹の子が元気だと先生に言われると安心したのがわかりました。

一方、佐野は例のヤクザ・仁科達に追われ、電話の電源を切っていたら、ガールズバーに仁科達が押しかけ、ほのかが仁科達に、佐野が行った雪映の学校のことを教えたことがわかりビックリ!

仁科はお金の代わりに、お店を取りあげようとしていて、ほのかに佐野がどこか聞くと、ほのかは少し怖がっているように見えました。そして、店の奥にいると教えると、佐野は逃げ、正隆に電話をしますが、出なくてイライラしていました。

でも、番号を書いたメモ紙に、萌の勤めていた新聞屋の名前が入っていてニヤリとした顔が、悪い奴全開でした。

その頃、病院に行った正隆は菜穂に、雪映がいなくなったと言われ、慌てて探すと、近所の公園でサンドイッチを食べていました。気分が良さそうで、正隆にお腹すいてと言っていると、菜穂も来て、心配したんだからと言われると、もう大丈夫だから正隆と家に帰ると言いました。

家に2人で戻ると、正隆は父親が亡くなったことを雪映に告げました。なんでだろう。今になって親父が俺に何を言いたかったか知りたいと言うと、雪映は、それはあなたが父親になって見つければいい。生きなおすの。私今度こそ必ずこの子を産むと言いました。

流産したことをそこまで気にしていたのかなと少し驚いてしまいました。その直後、家のチャイムが鳴ると、佐野が大声で暴れていました。

正隆は、お金の入ったたくさんの封筒を持ってドアを開け、佐野に渡すと、足りないとまた暴れだし、家の中を物色しようとしました。それにしても正隆は、ヤクザと関係のある佐野に最初からあまり怖がらず、向かっていくのが凄いと思います。

2階に行こうとした佐野の前に立ち、止める正隆に、佐野はどうしてお前そんなに必死なんだ…、お前、萌殺したなと言われ、動揺したのか正隆は、佐野を突き飛ばしてしまい、階段から転がり落ちる佐野。

血を流し動かなくなった佐野を見て、死んだと思いました。正隆か雪映がそのうち追い詰められて殺してしまうとは思っていましたが、揉みあって死ぬとは…。そんなことを考えていたら、佐野が少し動いていました。

気を失っている佐野を、正隆と雪映は、テープで動けなくしていると、佐野が起きだし、正隆と格闘していると、雪映が佐野に熱湯をかけ、のたうち回る佐野。

雪映はじっと見つめ、静かにしてと冷静に言うと、佐野の顔を踏みつけながら、言うことを聞きなさいと言ったときの表情から、覚悟を決めたように見えました。それを見ていた正隆は、怯えているのがわかりました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

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