斎藤工主演・ドラマ『漂着者』4話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『漂着者』4話では、自称・ヘミングウェイの婚約者が、詠美に取材で話をするけど、言っていることがおかしいと、信用できない詠美。

この自称婚約者、最後にとんでもないことをします。何のためなのか不思議ですが、危険な人物確定!

ヘミングウェイの取材を止めない詠美が、何者かに襲われ、もちろんそれを予知するヘミングウェイですが、詠美は電話に気づかず、襲われてしまい…。

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ヘミングウェイの婚約者が怪しい!婚約者とローゼン岸本が繋がっていた!

ヘミングウェイの婚約者という、謎めいた着物姿の美女・古市琴音(シシド・カフカさん)にインタビューする詠美と、いつもの女子高生たち。

名前を聞かれ、住所まで答える協力的な人と思いきや、ヘミングウェイの名前を聞くと「知らない。」と…。

そりゃ~、詠美も驚くわと思っていると、ローゼン岸本が以前言った、1400年前と言い出しました。

琴音のことを「虚言癖野郎。」まで言っちゃうキャップの橋。スクープを狙う新聞社のベテランの悔しさはわかりますが。

詠美も同意しながら、でも腕に、ヘミングウェイと同じタトゥーがあったことで、今は退化してしまった、第六感を持つ遺伝子を受け継ぐ子孫の可能性を話しました。

橋は詠美に、疲れすぎで頭がおかしくなったんじゃないかと呆れ気味で言うのもわかるけど、詠美は反論しました。

ヘミちゃんねるを配信すると、いつもの視聴者からのコメントが面白くて、少しホッとする。

ヘミングウェイは、初めて琴音に会った時から、以前どこかで会ったことがあると言っていましたが、婚約者ではないときっぱり言いました。

虚言癖と言う弁護士に、あの方は誠実で、そんな人ではないとも言い、そういうことは覚えているのに肝心なことをまだ思い出せないんだな~と、率直に思いました。

詠美は、脅迫ノートのことを橋に黙っていました。残業のことを言われ、男の所にでも行って仕事しろと言われ、そうしますと言って行った場所がヘミングウェイのもとでした。

確かに男性だけど、こんなに綺麗なのに仕事ばかりしていて、彼氏いないんだな。もったいないと思いました。

食事をしながら、琴音に取材したことを話すと、ヘミングウェイは、自分のことを知りたいと言い、名前は知らないと言われ、1400年前に婚約していたということを話しました。

そして、後宮教授の研究資料が、すべて持ち出されていたことや、大学で渡された脅迫ノートをヘミングウェイにだけ見せた詠美は、信頼しているのか、正体を突き止めたい気持ちからか考えました。

きっと、両方なんだろうな。

その頃、琴音が自宅でお茶をたてながら、まさかこのタイミングで現れるとは思わなかったと話しかけた人物が映ると、そこにはローゼン岸本がいて、いつものBGMが怖さを倍増させて、ドキッとしました。

琴音が、詠美のことを聞くと、いずれヘミングウェイと愛し合うことになると…とローゼン岸本は言ったけど、どうしてわかるんだろう?2人を見ていての予想なのかな?

琴音の家の前では、公安部が車の中から2人の会話を盗聴し、全て聞いていて、幼児殺人事件の解決も早いのではと期待してしまいます。

襲われた詠美!幼稚園バスが行方不明でヘミングウェイの予知!

詠美は、自宅に帰り、美味しそうにお酒を飲んでいるのが、笑いそうになりました。

そして、亡くなった古郡から渡されたUSBを開こうとして、パスワードがわからず苦戦していると、ヘミングウェイからの再三の電話にも気づかず、やっと電話に気づき出ると、もう部屋には侵入者がいました。

詠美は、対抗しましたが倒され、気を失い、黒服の人物に誘拐されそうなところに、柴田が助けに来て誘拐されずに済んでホッとしました。

また、柴田の命が危ないと思ってドキドキしてしまいました。

詠美は、古郡から渡されたUSBが盗まれたと話すと、柴田が、大学にはそんな人物はいないと言われたと言うと、記憶が消されていると言いました。

詠美は、どうして柴田さんがここにと聞くと、ヘミングウェイから、詠美に危険が迫っていると連絡があったと言いながら、こっちのほうに用事があっただけだと素直じゃない柴田が、いい人なのが伝わってきました。

詠美は目に涙を溜めて、柴田にお礼を言ったとき、とても可愛らしくて女のkuronekoでも、抱きしめたくなりました。

逃げた黒服の男性は、古郡が後宮の大学の教室に行ったときに、部屋で探しものをしていたロシア人男性でした。

運転席には、その時一緒にいた、通訳の女性がいて、日本語以外の言葉で何か言っていました。何を言っているのかわからないけど、悔しそうなのは伝わりました。

翌朝、野間が柴田に、詠美が襲われたときどうして自分を呼んでくれなかったのかと、興奮気味に話しているのが、コントのような会話で、kuronekoはこの2人の会話が楽しみだったりします。

コントが終わったかと思うと、捜査一課に、幼稚園のバスが行方不明と電話が入り、憤りを隠せない柴田と、神隠しかと混乱する上司。

ヘミングウェイが作業をしてると、ローゼン岸本がきて、あなたが来ただけで嫌なことが起きたとわかりますと言ったヘミングウェイがなんだか不憫になってしまいました。

あぁ、また事件かと思ってしまうのもわかります。申し訳ありませんと謝るローゼン岸本に、あなたのせいじゃないと言ったとき、kuronekoもその通りだけど…と思いました。

園児の親たちは、警察よりもヘミングウェイに頼り、ワイドショーに出演し、予知しだすヘミングウェイがいつもと違ったのは、絵を描かなかったことです。

バスも13人の園児たちも見えないというヘミングウェイにどうしちゃったの?と思っていたら、いつもの運転手が幼稚園にいると言いました。

砂場にと言ったので、柴田が砂場を掘ると、運転手の髪の毛と制服のボタンが見えました。その様子がテレビで生放送されてしまいました。

その直後、ドライバーの制服を着た男性が、琴音の家を訪れ、よかったですねと言ったのはどういう意味?謎過ぎる。でも、園児誘拐に関わっているのは濃厚だと思います。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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