ドラマ『ただ離婚してないだけ』6話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『ただ離婚してないだけ』5話の後の予告で、刑事が正隆の家に訪ねてきたのに、今回の6話では、刑事はまだ出てきませんでした。

あれは次回予告ではなかったってことですかね?

雪映の心が壊れていくのがわかりましたが、最後あんなことをするとは…。

ドラマ『ただ離婚してないだけ』6話の最後の方で、会社と弟の話しが出てきて、あの意地悪そうな父親もこれから出てくると思うと楽しみです。

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佐野から逃げた正隆!萌のスマホを置いてきてしまい…!

正隆は、佐野に追いかけられ、逃げたと思ったら先回りされて捕まりました。

何とか逃げたけど、萌のスマホが入ったジャケットを置いてきてしまい、つぐみがパスワードを解明してしまったのは凄いと思いました。

誕生日とかではないらしいのに、よくわかったなと。

正隆は自宅に帰ると、雪映から、萌が死んだことは知らないようだと聞き安心して、ただの脅しだ、お金が引き出せないと分かればすぐ諦めると、のんきなこと言ってるなぁと思いました。

雪映が、自宅の電話番号を知ってるのよと怯える気持ちもわかります。

簡単に家の場所も突き止められないし、すぐ諦めると強気だなと思ったら、萌の電話から正隆のスマホに着信があり、イライラしてるけど脅えてはいないのがまた凄いなと思いました。

佐野が雪映の学校に押し掛ける!雪映が自殺?庭に転落!

佐野は、萌のスマホを見て、正隆と萌が2人で映っている写真の中に、雪映の小学校の名前が入った封筒を見つけ、小学校に押し掛け、学校の中に入ってきました。

児童とぶつかった佐野が怒っていると、雪映が児童をかばったときは、あっ見つかっちゃったと焦りましたが、柿野先生に言っとけ…といい学校を出て行き、そういえば、顔は知らないんだと気づきホッとしました。

佐野のことを聞かれ、全く知らないと嘘を言う雪映。

警察に電話しようとする同僚の前で、佐野が例のヤクザに拉致されて行き、警察は呼びませんでした。

ヤクザの事務所に連れて行かれ、知らない男が暴力を振るわれているのがずっと聞こえ、700万用意しろと言われ、無茶だと思っていると、出てきた舎弟の右手に灰皿、そして血で真っ赤。

さすがにその血の量は…と思いましたが。

正隆は、雪映の学校に佐野が来たことを知り、急にお金を払うと佐野に電話しました。

お金は用意してあると言ったけど、嘘だったのか、思ったより金額が大きかったのか、編集者に土下座して頼み込んでいるのを見て、正隆の気持ちも余裕がなくなったのがわかりました。

雪映は夜中に、佐野がこの家に来ると言い、床を拭きだし、学校も休みました。

家で一人でいると、萌のことを思い出し、「誰の子かわからないし、あの子はそんな女。」と思いこもうとし、萌の家を訪ねちゃったときは、何してるんだろうと焦りました。

弟の創甫は、萌の友達だと信じて、姉を心配してくれて嬉しいですと、すっかり話し方も変わり、何度も嬉しいと言っていたのが印象的でした。

姉がいなくなってから分かったと、萌が帰ってきたら一緒にやり直したい、大学行きたいんです。行けますよねと話していて、教師の雪映としては余計に辛さが増したと思います。

号泣してしまい、創甫にどうしたのと心配され、疑われなかったのが不思議なくらいでした。

正隆が編集者に土下座をし、原稿料の前借りを頼むと、何で実家に頼まないの、あっ今そんな余裕ないかと、弟が新薬のために賄賂をばらまいたと聞き、家に帰るとテレビで、大きなニュースになっていました。

テレビや新聞を見る余裕もなかったんだな、そりゃそうだよなと思いました。

弟の事件の記事を書くならギャラをはずむと言われ、返答はしなかった正隆だけど、きっと記事を書くはず。

帰宅して慌ててテレビをつけて、ニュースを見ていた正隆を見ながらそう思っていたら、庭に白いものが落ちてきて…。

それは、雪映でした。

雪映に駆け寄り、声をかける正隆でしたが、雪映の反応はなく…。

雪映と、お腹の子供が心配です。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

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