森山直太朗出演!ドラマ『うきわ』2話の感想と予想!ネタバレあり!

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先週からドラマ『うきわ』が始まったと思ったら、数日後に、『うきわ』に出演の森山直太朗さんが、コロナウイルスに感染というニュースを読み、ドラマ始まったばかりでどうなるのと心配しました。

森山直太朗さんのファンなので、もちろん体調のことを一番心配しましたが。

ドラマはすでに撮影終了しているということを聞き、今のこの時期、それくらい余裕を持ってドラマ撮影しないと、放送出来ないことも考えられると思います。

テレビ東京さんのスケジュールには感心しました。

森山直太朗さんの症状は落ち着いているということですが、早く完治されることを祈っています。

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うわきしてるの?相手はだれ?朝のゴミだしで麻衣子と一が!

ドラマのオープニングで、麻衣子がまた溺れていて、黄色い浮き輪が投げられ、それに捕まる麻衣子が印象的でした。

1話より、夫の浮気を深刻に考えてしまっている麻衣子や、浮き輪についていたロープが赤なのが、運命の赤い糸を連想させました。

バイト先で、一緒に働いている男の子に、「浮き輪と浮気って似てますよね。」と言いだしたときは焦りました。

なんでkuronekoが焦らなきゃならないんだと思いながらも、そんなこと聞いた方は、浮気しているのか、浮気されているのかと想像すると思うんです。

相変わらずその浮気旦那は、食事中、テレビを観てのんきに笑っているのを見てイライラ。

そんなこと言うkuronekoも、食事中はテレビ観てますけど、それじゃなくても仕事忙しくて、麻衣子との時間がないんだから、もうちょっと麻衣子のことも考えてあげないとと思うんですよ。

食事中に、麻衣子のご飯に、うわきしてるの?と海苔で書かれた文字、それを黙って口にいれ飲みこむ麻衣子。

すると次は、相手はだれ?と書かれた文字、それも同じように黙って食べる麻衣子がとても印象的で、我慢しているのが伝わって来て切なくなりました。

一方、一たちは、一が一人でお弁当を食べていると、聖が帰って来て、一緒にお祝いしようって言ってたのに酷いと言い、結婚祝いで作った陶芸のことも気づいてるくせにと言ったり、聖は一のことをどう思っているんだろうと不思議でなりません。

麻衣子と拓也が寝ていると、拓也のスマホにLINEが来て、麻衣子が見ようとすると、早業で止める拓也だけど、そんな時間にLINEする歩はそのうち、麻衣子に挑発的なことをしてくるんじゃないと思いました。

また、朝のゴミ出しで麻衣子と一が会い、着替えてくればとか、一が振り返ると顔を見られないようにしたり、一は気を使って、気まずそうで同情します。

麻衣子は若いんだし、一が言ったように、そんなに変わらないって。

40過ぎのkuronekoは、すっぴんを見られても気にしないので麻衣子の気持ちがいまいちわからない。

麻衣子が洗濯物が回っているのを見ながら、夫に浮気のことを、聞くか聞かないか悩んでいるのを見て、ふと、kuronekoは昔、洗濯物を洗っているときにぐるぐる回る洗濯物をずーっと見ているのが好きだったことを思い出しました。

でも今の洗濯機って、蓋を開けると洗濯機が止まってしまうものが多いんですよね。

拓也の浮気を告白する麻衣子!一も聖の秘密を告白し…!

聖は、陶芸教室の講師・田宮に、会社でLINEして、産休に入る同僚のことで、そんなに大変だったら3人も産まなきゃいいのにと愚痴り、ごめん引くよねと送って嫌われたくないんだなと思いました。

若い男性に愚痴るって、kuronekoにはできないなぁ。

田宮の返信が「いいんだよ。聖さんが優しいことも頑張ってることも知ってるから。」だって…。

それを読んで、嬉しそうな聖を見て複雑な気持ちになりました。

聖は、そういう悩みや愚痴を一に言わないのかな?と思いました。

またベランダで一と麻衣子が一緒になり、愛宕に拓也と歩の関係が怪しいと言われているのに、そのことは言わず、拓也は仕事ができるし大丈夫ですよと声をかける優しい一。

麻衣子は、あの人たぶん浮気してるんですと言って急に泣き出すと、すぐにティッシュを取りに行き、麻衣子に渡したシーンは一の優しさがとても伝わってきました。

そのときに、ベランダの下の隙間からボックスティッシュをスッと差し出したのが、kuronekoのツボでした。

普通、少し体を出して、上から渡さないと思ってしまって。

麻衣子は翌日、仕事仲間の佐々木に、親しくない人に突然泣かれたらどう思うかと聞き、ビビると言われ、そうだよね困っちゃうよねと後悔してるようでした。

もしいい人だったら、自分のことのように苦しんでいるかもとも言われ、ますます気にする麻衣子。

会社では、一が拓也の様子ばかり気になり、頭を抱え出し、愛宕に心配され、大丈夫じゃないかもと、いい人全開な一が気の毒でした。

外廊下で、一を待ち続ける麻衣子は、昨日のお詫びを言うと、一は応援してますからと言い、また泣き出す麻衣子。

そりゃ~そんな優しいこと言われたら泣くわと思いました。

一はそんなところで泣かれて困り、部屋の玄関口に誘導すると、また麻衣子は、この間泣いたことを謝っているんだけど、泣きながらなのが、少し笑いそうになりました。

また困らせてるんじゃない?と思ったら、一は「いつでも話聞きますから。一人で抱えるのはしんどいよね。」と言うと、麻衣子はしゃがみ込んで号泣しだし、気持ちはわかるけど、また笑いそうになりました。

一は、分かるんですと言い、妻が陶芸教室に行っていて、よその男に会っていると告白しました。

一は歩に、結婚してる人と付き合ったことあると聞いて、歩に笑いながらそれセクハラですよと言われ、確かにと思い、麻衣子のこと心配しすぎ、本当に優しい人だなと思いました。

麻衣子のバイト先のクリーニング店に聖が来て、麻衣子が一のことを絶賛したとき、佐々木は麻衣子の気持ちに気づいたように感じました。

kuronekoも麻衣子が一に惹かれているように感じました。

その日の夜、帰宅した拓也に少し冷たい態度だったし。

白々しく、「そうだよね仕事だもんね。ごめんね…。」と言いだしたとき、拓也は麻衣子の気持にも気づかず、優しい言葉をかけると、もしたっくんがいなくなったら、私一人で生活できないからバイトやめないと言い、慌てる拓也。

「もちろん死別ね。」と言われ、脅すなよと同様しすぎ、チキンだなぁ~それなら浮気なんかするなと言いたくなりました。

夜中に、仕事のトラブルで拓也が出ていき、一人ベランダにいると、隣から音がして、一に話しかける麻衣子。

すぐに、聖の声がして余計なこと言わなくてよかったじゃんとこっちがハラハラ。

翌朝、ゴミ出しで一に会うと麻衣子は洋服を着て身だしなみを整え、二葉さんと話したかったですと言うと、いつでもベランダで聞きますよと言う一に、そういうことじゃなく話したいんですと言いました。

そこに、拓也が愛宕とタクシーで帰ってきました…。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

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