ドラマ『ボイスⅡ 110緊急指令室』4話の感想と考察・ネタバレ

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元恋人の前薗に暴力を受け、別荘に連れて行かれた千里が殺されていなくてよかったと思った。

でも実は、千里が前薗を意図的に仕向けて、暴力を振るわせ殺す計画だったと考察していました。

違ったようで、前薗を殺してもいなくて考えすぎだったのかと少し安心しました。

前薗は、今までも同じようなことをしてきたドラ息子で犯罪はもみ消されていて…。

暴力を受けたことのあるkuronekoは、観ていてとても辛かったけど、ここまで酷いことされて殺したくなる気持ちも理解できると思ってしまいました。

大樹君がやっと意識を取り戻しましたが…。

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前薗の女性へのDVは父親がすべてもみ消していた!被害女性が前薗を刺す!

前薗の車は別荘に向かっていて、駆けつけた樋口と石川は、前薗が刺されて倒れているのを見つけるも千里が居なくて…、すると2階の部屋に隠れていた千里を発見!

千里が、女性2人が入って来たのを見ていて、一人は足を引きずっていたと言うと、ひかりの出番が来た~。

樋口たちがひかりの情報をもとに、隠れていた女性2人を発見、でも1人は出血性ショックで意識不明でした。

前薗の暴力で、元客室乗務員の由香は足が不自由になり、元ホテルのフロントクラークだった綾乃は左目を失明し左耳の聴力も失っていました。

それなのに、父親が警察に口利きをして警察は何もせず…。

ここまで酷い暴力男を、野放しにしておくって女性は怖くて安心して暮らせないよ!

「あいつが私に何をしたか。あの時の顔見せてやりたい。」と言う由香は一生治らない足で歩くたび、あいつを思い出し、暴力を振るわれたときの前薗の顔を恐怖で忘れられないだろうと思います。

裁判で情状酌量の余地があるとひかりに言われ、よかったと由香は言い話し出したけど、kuronekoはすぐに、そんなもの求めていないとわかりました。

同じ被害者の綾乃が訪ねて来て、前薗を殺そうということになり犯行に及んだけど、綾乃は意識不明で病院で手術中。

ひかりは、意識的にゆっくり話していることに樋口も疑問を感じる。

前薗の車の後を追ったと言ってたのに、乗ってきた車はどこだということに気づいたときは、あっそういえばと感心してしまいました。

共犯者がまだいるんじゃないかと、由香たちが乗っていた車の映像を見ると、後部座席に誰かが…白塗り野郎だと思っていたら女性でした。

樋口が千里に前薗のことを聞くと、フィギュアを大事にしていて警察官、客室乗務員、ホテルのフロントクラークがあって、もう一つは看護師だと…。

ひかりは、前薗を訴えたりした女性に看護師がいなかったか調べさせると、上野舞という女性がいましたが1年前に自殺していました。

舞の母親の早苗も元看護士と分かり、樋口は早苗が共犯者だと察知します。

そのときに、前薗のバカ親父が警察に来て怒鳴っていました。

樋口が、親子そろってクズだと父親に言い、県警本部の杉原に、なめるな、お前は警察官失格だと言ったのは爽快でした!

最後には、黙って見てろクズの命守ってやると、言いたい放題で笑いそうに。

前薗と警察の不祥事をマスコミにリークした樋口!白塗り野郎が樋口を井戸の底に!

樋口たちが来る前に、病院に早苗が来て看護師の格好で病室に簡単に入り、前薗に注射をしました。

樋口は腕時計をしている女性が怪しいとすぐに気づき、かかとのある靴を履いていたことをひかりに伝える。

不安定な足音で屋上に向かっている早苗を察知。

樋口と千里は、飛び降りようとしている早苗を発見。

警察は何もしてくれなかったという早苗の気持ちわかるなぁ…簡単には言えないくらい。

千里は、自分も前薗から暴力を受けていた(自殺した)娘さんは私だったかもしれないと言ったのは、早苗の心を少し動かした気がします。

kuronekoにも伝わるものがありました。

樋口も申し訳ないと謝ったのが、本心なのが伝わってきました。

早苗は飛び降りるのをやめたようでホッとしていたら、めまいがしたのか、地面に落ちそうになったのを、樋口が素早さで腕をつかみ助けました。

早苗を探している途中、前薗は助かり綾乃が亡くなったと樋口たちに伝わりました。

悔しがる石川は、倒れてしまいました。

石川は、無線の調子が悪かったとごまかしました。

ひかりは樋口に相談し、石川が現場に出ることでストレスを感じてるのではと言います。

逃げようとする石川に樋口が無理してるように見えると言っても、このチームにいれることが誇り。

絶対、捜査から外れないと頑固でした。

病気のことは隠して、いつものように明るく振る舞う石川。

石川が飲んでいたのは、精神安定剤かと思っていたけど、症状が悪化すると意識が飛ぶようになる病気って何?凄く心配です。

そう遅くないうちに、樋口たちに病気のことは知られるだろうと考察します。

樋口は、週刊誌の記者に電話し、前薗の父と県警の杉原がもみ消してきたドラ息子の暴行事件をリークする。

すぐ本部長の小野田たちは記者会見をし、もみ消しと金銭の授受があったことを認め謝罪しました。

そのとき、トカゲのしっぽきりかと言った同僚の横で、副室長の早紀が、小野田本部長はそんな人じゃないと否定したのが気になります。

次の事件は、山中の土の中から人の手が出ていると通報があり、そのとき白塗り野郎らしき男が警察無線を聞いていて、出てきたよ~と思いました。

遺体には例の焼き印があり、そこに県警本部の重藤たちが来てまた事件の奪い合いが…。

片桐は、石川が一番怪しいと言うと石川は怒り、重藤が元班長の弟・雄二と血が繋がっていないと言い出しても冷静な重藤。

それにしても前回、犯人を部屋に閉じ込めて白塗り野郎に殺されたこと反省してないの?

樋口は、遺体の携帯の履歴をひかりに調べるように言い、直後に着信があり、大樹君の病室に向かうと意識を取り戻した大樹君が!

ホッとして嬉しそうな樋口の顔が印象的でしたが、その直後、大樹君に近づくと大きい声を出し怯えだしました。

大樹君も樋口もかわいそうで、悲しくなってしまいました。

心的外傷でフラッシュバックが起きていて、樋口のことを覚えていないようで…。

その直後、病室に白塗り野郎が入って来て、樋口は注射で意識を失い目が覚めると水のない井戸の底にいました。

ひかりが樋口に電話をしても繋がらず、遺体の携帯の履歴に本部長の小野田の履歴があることがわかり、小野田の不気味な表情はどういう意味?と思いました。

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※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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