ドラマ『ただ離婚してないだけ』4話の感想と予想!ネタバレあり!

スポンサーリンク
Pocket

ドラマ『ただ離婚してないだけ』4話は、萌を殺してしまった後の、正隆と雪映の暮らしが描かれていましたが、正隆は、ず~と萌の幻を見て、怯え、壊れていっているように見えました。

雪映は、いつも通り出勤して暮らすように言いだした正隆の方が、ずっと無言な様子を見て、もうついていけないと言いましたが、最後には、正隆に同情したのか?別れる気は今のところなくなったようでした。

萌を殺したことを隠し通せるとは思えないkuronekoです。

スポンサーリンク

萌の遺体を埋める正隆と雪映!逆ギレする正隆は、いつものように過ごすように雪映にも言ったが…!

雪映は警察に通報しようと言ったけど、正隆はもう死んでいると言い、遺体を外に運ぼうとするけど、死体が重くて、いつものように怒鳴って雪映に手伝わせました。

動揺していてつい手伝ったんだろうけど、これで雪映も共犯者になってしまった。

別れようにも別れられなくなるんだろうなと思いました。

それにしても凄い血の量、どうやって綺麗に拭き取ったんだろうと思いました。

たくさんの雑巾やタオル、バスタオル全部使っても足りないんじゃない?

それに、血を拭き取った雑巾をゴミで出すと、袋に入っていても血の匂いがしてきそうだから、二重に袋に入れたり、血が見えないように、他のもので隠さないといけないし大変だと思います。

雪映は正隆の手の傷を心配し、病院に行かなくていいのと言うと、行かないという正隆は、処置をしてもらいながら急に、「なんなんだよあいつ!」と言ったときは、出たよ、またいつもの急にキレるやつ。

「なんなんだよあいつ。」って逆ギレする前に、自分の今までしてきたこと考えなよと言いたくなりました。

正隆は翌朝、いつも通り過ごせと雪映に言い、雪映は学校に出勤するけど、正隆の方が仕事をしていても、街を歩いていても、何度も萌の幻を見るようになり重症だと思いました。

雪映は妊婦検診に行き、お腹の子が順調だと聞いて流した涙は、嬉しいんじゃなくて、萌が中絶したのに、自分は…と複雑な気持ちになっているんだと思いました。

同じ女性として気持ちわかるな、雪映は、ずっと不妊治療してやっと妊娠したから余計、複雑なんじゃないかな。

萌の幻を見続け壊れだす正隆!雪絵はもうついていけないと言ったが、正隆の言葉で心境の変化?

編集者と仕事の打ち合わせ中も、心ここにあらずの正隆は、また萌の幻を見て、椅子から立ち上がり怯えだし、編集者を不愉快な気持ちにさせてしまい、まともに暮らしていけないんじゃないと思いました。

公園のベンチでうたた寝していると、萌の夢を見て目が覚め嘔吐してしまい、毎日会話もなく、ほとんど食事もとらず、雪映が怒り出すのもわかります。

そして雪映は、萌を中絶させたことを怒り、萌を追い込んだのは正隆だと言ったのは、よくわかっているなと思いました。

今まで、浮気や散財、逆ギレされてきても我慢してきた雪映が、もうついていけないと言ったとき、それはそうでしょと思ってしまいました。

後日、雪映は病院に行き、堕胎手術の予約をしたのには、少し驚きました。

やっと妊娠して、正隆ともやり直そうとしていた矢先にこんなことになり、離婚する気なのかなと思いました。

病院の帰り道、交番の前を通った雪映が立ち止まったとき、自首しようか迷ったんだと思います。

でも正隆に、プロポーズされたときのことを思い出し、結局自首せず、その場から立ち去ってしまいました。

雪映は遺体を埋めるのを手伝っただけだから、自首した方がよかったのにと思います。

この先ずっと、萌を殺して埋めたことを隠し通すのは、無理だと思うし、ずっと抱えきれないでしょうと思いました。

その日の夜、晩御飯の時に、いつものように無言の2人だったなか、突然、正隆は子供のように泣き出し、何度もごめんなさいと言い続けたとき、少しは自分のしてきたことがわかったのかなと思いました。

それを見た雪映も泣き出し、雪映は正隆を抱きしめ、正隆の子供を妊娠したと伝え抱き合い泣き続けました。

この先雪映は、中絶手術を止め、正隆とこれからも暮らしていこうと考えたんじゃないかなと思いました。

正隆は雪映に、「頼む一緒にいてくれ。」と言ったときに、ずっと萌の幻を見て、相当参っていると思いました。

気になったのは、ドラマの一番最後に「このあと、夫婦に最悪が訪れる…」というテロップです。

もう最悪になってる気がするけど、追い打ちをかけるようにいろんなことが起きそうで、とても気になりました!

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

スポンサーリンク
ぽちっと応援してもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする