謎だらけのドラマ『漂着者』1話の感想と予想!ネタバレあり!

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放送前から話題の、金曜ナイトドラマ『漂着者』の1話が放送されました。

企画・原案・脚本があの秋元康さんで、ドラマのストーリーを事前に読んで、どんなドラマになるのか気になって観てみました。

実は、秋元康さんの企画・原案・脚本のドラマは、『あなたの番です』、そしてこのブログでも感想を書いた『共演NG』とほとんど観ているんです。

主演の斎藤工さんも、2020年のドラマ『BG~身辺警護人』での演技を観てから気になっていましたが、『漂着者』では、別人のような役を演じていて、どんな役でも演じられる役者さんだなと思いました。

ドラマ『漂着者』1話の内容は、謎だらけで、こんなドラマ観たことないです。

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裸の男性が海に漂着?やりすぎな刑事と変態住職!

今どきというか、人が海岸で倒れているのを見て、焼死体?イケメンだとか言う、女子高生たちにあっけにとられましたが、発見された裸の男性は記憶を失くしていました。

警察に連絡した女子高生たちは、男性を発見した時に動画を撮っていて、それをSNSに公開し、凄い再生回数になって話題になっていました。

非常識すぎて呆れていたら、翌日、男性の病室にお見舞いに来て、面白がって話だし、「勝者には何もやるな。」と言ったことから、ヘミングウェイ(斎藤工さん)と仮の名を付けました。

その頃、巷では幼児連続殺人事件が起きていて、行方不明の幼児の母親がマスコミに追われ、まるで犯人扱いなのが可哀そうでした。

女子高生たち、翌日もヘミングウェイの病室に来て、ヘミングウェイの長髪に、青やピンクの飾りをして、遊んでいるなと思いました。

されるがままのヘミングウェイでした。

昭和風な刑事・柴田(生瀬勝久さん)が勝手に、過去の幼児誘拐のデータを閲覧し、2回とも不起訴だった住職・深見(リリーフランキーさん)の元へ行き、柴田は犯人と決めつけてるようで、そんなこと言って大丈夫と心配してしまいました。

でも、リリーフランキーさんの落ち着いた話し方などずっと観ていると、変態感が漂ってきて(褒めています)、この人が犯人じゃないのと思いました。

深見が、このド変態野郎と言ったのには、笑いそうになったけど、納得してしまいました。

ヘミングウェイは予知能力者?怪しい男が迎えに来て、外に飛び降りたヘミングウェイ!

川の側の空洞のようなところで、行方不明の女児が発見され、少しぐったりしていたけど無事でよかったとホッとしました。

父親が逮捕されたことがきっかけで、真実を知りたいと新聞記者になった新谷詠美(白石麻衣さん)は、若いのにやり手の新聞記者で、上司の橋役で、橋本じゅんさんが出演していたのが気になりました。

4月クールのドラマ『桜の塔』に出演していて、主演の玉木宏さんの親代わりのような存在だったのに、お金の為に父親を裏切ったり、他にも悪事に加担しました。

未だにそのことが忘れられないkuronekoです。

今度は人情派のキャップを演じていて、詠美のことを心配し、真実には眠らせておくべきものがあると言うと、詠美は、どんな真実でも絶対に明らかにすると言ったとき、これからヘミングウェイの恐ろしいことを見つけるんじゃないかと思いました。

ネットにヘミングウェイの描いた絵をアップしていたら、それが女児が発見された場所とそっくりで、テレビでは、予知能力者?連続事件に関わっているのではと言われ、自分に予知ができるわけがないとヘミングウェイは言いました。

まだ記憶が戻らないと言うと急に絵を描き出し、その直後、詠美が病室を訪ねてきて、その絵は、女性の指に包帯が巻かれ、ひまわりが描かれていて、詠美の指には包帯、ひまわりを持っていました。

詠美に、新聞で取り上げて自分のことを調べてと頼み、詠美のバックの中にガラスの破片があるのを当てたのには驚きました。

病室に、刑事の柴田と野間が訪ねて来て、絵のことを聞かれ、たまたま手が動いたと言うと、柴田が俺たちのことを予言したかと言うと、柴田と野間の絵が描かれていて、柴田のシャツにはコーヒーがこぼれたシミもついていて、言葉を失う柴田。

ヘミングウェイは、詠美に名前で呼んでもいいかと聞き、これからそう呼ぶようになると思うからと言ったとき、これから2人は、恋愛関係に発展するの?と少し思いました。

ヘミングウェイが、エレベーターに乗ったとき、あとから乗ってきた男性が、ヘミングウェイの入れ墨を見て、意味不明なことを言って逃げて行きました。

その時、手を胸の前でクロスさせていて、翌日その男性は、首を吊った状態で亡くなっているのが発見され、手はクロスで、ぐるぐる巻きになっていたのに、自殺の可能性が高いって、どうやって自分をぐるぐる巻きにするのと疑問を持ちました。

男性が、遺伝子工学の有名な研究者と聞いて、ヘミングウェイは予知能力があるんじゃないかと思いました。

そして、その男性と会ったことがあり、ヘミングウェイは研究対象だったとか。

ヘミングウェイに迎えが来て、全身白で、表情も怪しげな男性で、NPO法人の幸せの鐘の家を主宰しているという、ローゼン岸本(野間口徹さん)が、お待ちしていましたと言った事と、手をクロスする仕草をしたことが怪しすぎる。

もう病院に居られないから、生活に困った人を保護する幸せの鐘の家が迎えに来て、治療費も出してくれると言い、何故誰も自分を知らないのかと聞くと、その話はいずれ…と何か知ってるってことだよね!

詠美が、全て教えてくださいと言うと、準備ができていないと言いました。

そろそろ行きましょうと言われたヘミングウェイはまさかの背中を向けて外に飛び降りました。

1話で主人公が死ぬわけないから、飛び降りてもきっと死なないってことでしょ?

というか、何故飛び降りたのかも理解不能だし、このドラマこれからの展開どうなっていくの?

今までに観たことないドラマだと思いました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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