ドラマ『ボイスⅡ 110緊急指令室』3話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『ボイスⅡ 110緊急指令室』で、石川透が薬を飲んでいたので、怪しい薬かなと心配していましたが、3話では、違法なお薬ではないことがわかり、一安心しました。

でも、強引に薬剤師?から薬を出してもらわないで、病院に行けばいいのにと思いました。

2話で、まさか昔、被害にあった女子高生の弟が今度は同じ人物から狙われるとは…。

そしてまた、白塗り野郎が関係していて、どうやったらいろんな人を洗脳できるのか気になって仕方ないです。

てんこ盛りの内容の3話でした。

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塚田は優太を誘拐!樋口が塚田を階段から突き落とし…!

塚田がピエロの格好で、優太君を担ぎながら、鼻歌?を口ずさみながら歩いていたのがとても不気味でした。

その後の笑顔も部屋の中の内装も、何もかもが気持ち悪い雰囲気満載…。

樋口が塚田の部屋をでるときに、塚田の靴にセメントが付いていたことをチェックして覚えていたのは、さすが優秀な捜査員だなと感心しました。

ドアに取っ手が無くて開けられないので、壁をぶち壊した樋口と石川が恰好よかったです。

樋口が箱のふたを開けて、優太君を発見して心配そうにしていた顔が、同年代の子供を持つ父親の顔で、素敵な顔をしていました。

石川が塚田を追いかけて捕まえ、手錠をかけようとした瞬間、石川は、白塗り野郎の共犯者・純名を射殺した時の記憶がよみがえり、動けなくなり、塚田に逃げられてしまいました。

石川のことが心配です。

乗り越えて欲しいとしか言えないのがもどかしいですが…。

すぐに、樋口が後を追って塚田を捕まえましたが、その直前に何かを投げたことをちゃんと見ていて、重要なものだと感じているのもさすがだなと思いました。

優太君が、家族と電話で話したときに、お腹すいたと言ったのが可愛くてほっこりしました。

捜査員たちが、塚田を連行しようとすると、なめた態度を取っていて、樋口が自分が連れて行くと言い、塚田は、「あなたには感謝してます。未遂で済んで。すぐ出れます。優太に伝えてください、また遊ぼうって。」

イライラしながら聞いていたら、意外と樋口は冷静で、何も言わず、拍子抜けと思っていました。

すると、行くぞと言った瞬間、塚田の背中を蹴り、階段から突き落としながら、「児童連れ去り、監禁…」たくさんの刑を並べながら、また階段から突き飛ばし、塚田は怖がっていて、いい気味だと思いました。

その時の、他の捜査員たちの、また始まったよとでも言いたげな、見てみぬふりをする姿が面白かったです。

塚田を操っていたのは白塗り野郎!次の被害者はECU室員!

塚田が捕まる直前に、捨てたのは、はなまるの付いたもので、白塗り野郎と繋がりがあることがわかりました。

白塗り野郎との繋がりを調べても、何もないと言う石川に、樋口は必ず何かあると、家宅捜索を必死にし、ガソリンスタンドのレシートを見つけました。

それがどんな意味があるのかと思っていたら、ガソリンスタンドの防犯カメラに、塚田と樋口の息子・大樹君が映っていました!

塚田が運転し、助手席の大樹君に、さるぐつわをかませる様子を見た樋口は、ブチ切れて何をするかわからない様子で、取調室に入ったのに、急に冷静になって、帰っていいと言ったのには、一瞬、え?とどうしてと思いました。

釈放されたら、警察と取引して、白塗り野郎のことを全部話したと思われるから、帰るか、自分に全部話すか選べと迫ったときは、頭脳派なところもあるじゃんと感心しました。

亡くなった重藤雄二の兄・重藤通孝は、塚田をこちらで調べると、無理やり会議室に連れて行き、そこに何故か、白塗り野郎が窓から侵入してきて、塚田は殺されました。

樋口は、石川と橘を呼び出し、内通者がいると言いました。

今回も、小野田本部長に怪しい電話がかかってきたり、塚田が亡くなったと連絡を受けたときの表情が怪しすぎる。

でもいかにも怪しい人に限って、内通者じゃなかったりするし…。

小野田の他に、もっと関係している内通者がいるのかもしれないし?

小野田が電話で話していたときに、部屋の外にいた人物が怪しいと思い、その人物はよく見えなかったけど、重藤の部下の片桐じゃないかとkuronekoは予想します。

新人室員の小松が帰ろうとすると、彼氏が迎えに来ていて、橘は、弁護士の所に行くとか、彼氏を嫌がっている声を聞いて、気になり小松に電話しました。

その頃、小松は彼氏の前園に暴力を振るわれ、電話で橘に助けを求めたのが前園にバレて、またおかしい男が現れたなと、暴力が酷くて見ていて辛かったです。

前園は、小松を車でどこかに連れて行きました。

次から次へと…、面白過ぎる!

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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