ドラマ『泣くな研修医』10話・最終話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『泣くな研修医』9話で、くるみが隆治にキスしたので、どんな発展がみられるのかと、期待していましたが、引きずる隆治に、あれ忘れてとあっけらかんと言っておしまいでした。

川村と相沢のカップルも、突然相沢が別れようと言い出し、理由を聞かれ、お互い時間がもったいないかなと思って…。

き、きつい、突然こんなこと言われたら。

気になる、隆治、くるみ、川村、滝谷の進路は、川村が一番意外でした。

kuronekoは、もしかしたら、全員外科医を希望するのではと予想していました。

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岩井から、患者の執刀医だったらどうするかと言われた隆治の答えは!

岩井の研修医時代からの同期、仲川医師が、患者として入院してきて、隆治は岩井から、自分が執刀医だったらどうするか考えて答えを持ってくるように言われました。

それから、真面目な隆治は、また病院に泊まり、数日かけてたくさんの資料を読み漁り、考え続けました。

でも苦戦し、同期のみんなに意見を聞きたいと言い出すと、最後になるからと仲間たちは、一生懸命調べたりして、隆治と一緒に考え、協力した姿が印象的でした。

朝早くに、佐藤と病院で会うと、不安をひとつずつ消していたら、朝になっちゃったと言ったとき、隆治が心の中で、佐藤先生でも不安があるんだっていうのは、誰でもあるでしょと突っ込みたくなりました。

隆治は藤堂先生に、どうして岩井先生が自分に仲川の治療方針を聞いて来たのかと相談しに行ったとき、「ドクターズ、ドクターの藤堂先生に聞きたくて。」と真剣な口ぶりで言ったけど、藤堂の扱い方分かってきたなと、成長を感じました。

その瞬間、目つきが変わる藤堂の性格わかりやすい、おだてに弱いのね。

医者の医者って響きを気に入って、語りだす藤堂が、過去の医者の言葉を引用しだしたので、長くなることを察知したのか、もういいですと、一目散に去っていくそのスピードが速くてビックリ。

藤堂先生と同じ科で、一緒にいる先生が、kuronekoの大好きなドラマ『科捜研の女』に過去・相馬涼役で出演していた、長田成哉さんだと、7話くらいから気づきました。。。

公式サイトの、相関図に載ってないし、気づかなかったです。

相関図に載せてあげてくださいよ、テレビ朝日さん。。。

手術の方法を説明する隆治に、岩井が後遺症が残る可能性があると言うと、川村が現れ、オンラインで仲川先生を世界とつなげるので医者を続けてくださいと言いました。

仲川が岩井に診てもらう理由を、岩井は一番に患者がどう生きたいか考えていると言ったことを、隆治と川村も医者を続けて欲しいと一番に考えているのが伝わりました。

仲川の、いい医師はいい医師によって育てられるという言葉は、医者の世界だけではないと思います。

拓磨君に、医者になった理由を話した隆治!研修医達のそれぞれの進路!

拓磨君のリハビリが終了して、夫婦で手を叩きあって喜ぶ姿を見ている拓磨君の嬉しそうな表情に、こちらも嬉しくなりました。

研修医室で、滝谷が隆治に、天気と事故のデータを集めた資料を渡し、病院を辞める、決めたんだと言いました。

kuronekoの予想は、内科に誘われていたけど、川村がキャンプで意識不明になったときの自分のふがいなさで、外科医にチャレンジするか、もしかしたら、自信を無くし医師を辞めるかもという、2つでした。

川村は、俺も決めたと言って、鴨下に誘われていたオンライン診療の誘いを断り、その時の自分の進路は自分で決めますと言い切った姿は格好良かったです。

拓磨君が退院するときに、隆治に、似顔絵をプレゼントし、上手く書きすぎたと相変わらず、生意気なことを言って拓磨君らしくて微笑ましかったです。

隆治は、拓磨君を引き留めて、自分が医者になったのは、お兄ちゃんがいたけど、食べたものが原因で呼吸が止まってしまい、急いで病院に運んだけど亡くなっちゃった。

あの時もっと早く対応していたらと、自分のせいで兄が亡くなったとずっと自分のせいだと思っていた。

お父さんとお母さんがずっと泣いていたのを見て、もうそんな思いはさせないって、だからお医者さんになったと告白しました。

ずっと気になっていた、隆治の兄の死は、そういうことだったんだとしんみりしてしまいました。

拓磨君が、亡くなった兄と同じくらいの歳で、運ばれてきたときのことを思い出し、兄のことを話したのかなぁと思いました。

見送ったときに、泣かなかった自分が不思議だった隆治に、看護師2人も、泣かないことを不思議がっていました。

そこに佐藤が、私たちは包帯、主役はスーパードクターなんかじゃない、主役は患者さんと言った言葉が素敵だなと思いました。

隆治を外科医と呼ぶと、喜んでいる隆治が単純だけどいいなと思いました。

研修医達4人で海に行ったシーンは、青春って感じでなんだか良かったです。

隆治は、もちろん外科医の希望を出し、くるみも外科医を希望しました。

前話の9話から、佐藤の過去の問題集を借りて勉強していたり、美容外科で本当にいいのか迷っていたので、予想出来ました。

川村は、へき地診療に希望を出したのが驚きました。

入院してきた、仲川医師のへき地での診療や体験談を聞いて影響を受けたんだなと思いました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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