祝!ドラマ『その女、ジルバ』放送文化基金賞・奨励賞受賞!池脇千鶴も主演賞を受賞!

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kuronekoも大好きで、このブログでも、毎週感想を書いていた、2021年1月9日からスタートした、大人の土ドラ『その女、ジルバ』が、第47回放送文化基金賞・奨励賞を受賞しました。

ドラマの主演で、一人二役を演じた、池脇千鶴さんも演技賞を受賞!

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ドラマ『その女、ジルバ』が反響を呼んだ理由!

実は、kuronekoのこのブログの記事の閲覧数でも、『その女、ジルバ』が上位の閲覧数でした。

主演の池脇千鶴さんを、久しぶりに拝見したなと思っていたら、9年ぶりの連続ドラマ主演だったんですよね。

ドラマ放送直前や、放送開始当時は、池脇千鶴劣化、老化とか巷では言われていて、少しふっくらしたなとは思っていましたが、酷いこと言うなと思っていたものでした。

でも放送回を重ねていくうちに、池脇千鶴さん演じる新(アララ)の、仕事は左遷され、婚約破棄され、現状にも将来にも夢が持てない女性が、平均年齢70歳のホステス達が活躍するバーでホステスとして働きだしたのをきっかけに、明るく前向きになって行きました。

すると、池脇千鶴さんの演技力も話題になり、特に女性視聴者の共感を集め、放送時間が23時40分からと遅い時間帯だったにも関わらず、反響を呼びました。

出演者も豪華で、個性的で、芸達者なキャストも、ドラマを盛り上げたと思います。

バーのママの、草笛光子さんの一人芝居は、反響を呼び、あまり年齢のことを言うのは野暮かもしれませんが、87歳で、あの美貌と、凛とした演技には脱帽です。

今、ドラマに引っ張りだこの、江口のりこさんも、大事な役どころで出演して、女性視聴者たちの応援の声も多数ありました。

制作は、東海テレビなのですが、授賞式でプロデューサーが、「東海テレビはかつて昼ドラを…」というコメントを聞いて、あぁ~、あの昼ドラね!と驚いてしまいました。

昼ドラの時の、人間を描けというのが今でも受け継がれていると読み、主演の新はもちろん、友人のスミレやみか、新たが勤めるバーのくじらママの過去の過酷な出来事、ブラジルから帰国した、今は亡きジルバの同じく過酷な出来事など、丁寧に描かれていたなと改めて思いました。

池脇千鶴が吉本興業所属だとは…!あの昼ドラの東海テレビ制作!見逃した方は…!

池脇千鶴さんが授賞式に欠席したので、吉本興業の方がお手紙を代読と読んで、池脇千鶴さんって吉本興業に所属していたんだと、また驚かされました。

スケジュールの都合で欠席ということだったので、またドラマで拝見出来たら嬉しいなと期待しています。

山本彩さんが歌った、ドラマの主題歌『ドラマティックに乾杯』もドラマに合っている歌詞、ノリのいい曲で好きでした。

原作は、有馬しのぶさんのマンガ(小学館「ビッグコミックス」刊)『その女、ジルバ』です。

原作は読んでいないのですが、ドラマを観ていて、相当過去の歴史について調べただろうなと、凄いなと思ったのを思い出します。

原作を描かれた、有馬しのぶさんはドラマ化にあたり、憧れの脚本家・吉田紀子さんと聞いて信じられない気持ちとおっしゃっていて、どこかで聞いたことのあるお名前だと思ったら、あのドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズを担当した方だったと知ってまたビックリ。

見逃した方や、この記事を読んで、ドラマ『その女、ジルバ』に興味を持たれた方は、

見逃し配信『FOD』でご覧になれますよ!(2021年7月4日時点での情報)

kuronekoの過去記事でも、感想だけでなく、ドラマのあらすじも書いているのでよかったら読んでみてくださいね!

池脇千鶴主演!オトナの土ドラ『その女、ジルバ』1話【女はシジューから!!】の感想!ネタバレあり!

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