ドラマ『コタローは1人暮らし』10話・最終話の感想!ネタバレあり!

スポンサーリンク
Pocket

遂に、ドラマ『コタローは1人暮らし』の放送が、終わってしまいました。。。

コタローロスになりそうでしたが、最後がハッピーエンドに終わってくれたので、救われました。

しばらく録画しておいた、ドラマ『コタローは1人暮らし』を見てコタローちゃんに思いをはせたいと思います。

kuronekoが前回予想した、謎の男性は、とのさまんの声優というのは、ハズレてしまいましたが、コタローちゃんがとのさまんを好きなのは、父親の声と似ているからというのは当たっていました。

スポンサーリンク

コタローの様子が気になる進!父親が青田にコタローの居場所を調査依頼して!

ドラマ『コタローは1人暮らし』10話・最終話の出だしは、進の部屋に編集者が訪問していて、原稿のチェックをしている場面から始まりました。

ちょっと癖のある編集者が、相変わらず構成はいいと言い、以前の担当の福野が、今一番期待している作家だと編集長に激押ししていると聞いて嬉しそうな進を見てkuronekoも嬉しくなりました。

コタローちゃんの送り迎えのことを心配する編集者に、ちゃんと両立しますと言った進は、コタローちゃんの送り迎えが楽しいんだろうなと思いました。

進の代わりにお迎えに行った元カノの前に、進が現れましたが、コタローちゃんは、元カノに進の重荷になっていると言われたことを気にしていて、無言で帰ってしまいました。

進は、部屋に戻って仕事をしながらも、コタローちゃんの様子が気になり、元カノに何かあいつに言ったかと聞いても、元カノは知らないと嘘をつくし。

進が言ったように、早く出て行って欲しいと思いながら観ていました。

探偵の青田が久しぶりに登場したなと思ったら、小林に電話し、コタローちゃんの父親から再度、コタローちゃんが住んでいるアパートを探してほしいと依頼があったことを知らせました。

青田は、コタローちゃんを心配し、他のルートからも探すかもと言っていたら、佑がコタローちゃんの部屋を訪ね、父親が俺のところに来て、どこで暮らしているかだけでも教えて欲しいと言われたことを教えました。

もちろん何も知らないふりをしたけど、俺が言うのもあれだけどと言ってから、寄付されているお金が目的なんじゃないか、このままここにいて大丈夫かと佑もチャラさがなく、真剣にコタローちゃんを心配していてジーンとしました。

田丸が最近コタローきゅんが冷たいと、落ち込んで美月に電話をしたのが、そんなに落ち込むと笑いそうになりました。

人は見かけじゃないと言いますが、あの出で立ちと、いつもの言葉遣いからは結び付かなくて余計にウケました。

美月は、私が電話で話したときは普通だった、今度のおたのしみ会のことを嬉しそうに話してくれたしと平気で言うから、田丸が少し心配になったけど、おたのしみ会のことを初めて聞いてそれに反応して、落ち込むどころじゃない様子でした。

金曜日は、バイトでギリギリ行けるかもという美月と、その日は、勇太との面会日だと慌てる田丸。

進は原稿の締めきりで行けないんじゃないかと心配する田丸に、美月も心配そうな顔をしていて、みんながコタローちゃんを大好きで、心配しているのがよく伝わってきました。

青田から連絡を貰った小林は、コタローちゃんの部屋を訪問すると、まだ生活費の日ではないであるぞよと言われ、今日はお話があって来ましたと言う小林に、わらわもお主にお願いがあると言ったコタローちゃんの表情から決意のようなものを感じました。

え?と少し驚く小林に、アパートを出て行くから新しいアパートを探して欲しいと言うと、小林は慌てて、コタローさんのお父さんに居場所がバレたときのためなら、私たちが何とかしますと言いました。

でもコタローちゃんは、強くなるために1人暮らしを始めたのに、ここに来てからのわらわは、みんなに助けてもらってばかりだと、小林に言ったとき、みんなコタローちゃんのことが好きで、助けてるんだけど…と複雑な気持ちになりました。

あかねと、幼稚園に行こうとしたコタローちゃんは、狩野殿は忙しいのかと聞いたのは、今日のおたのしみ会に来て欲しいから聞いたのかなと思いました。

昨日も徹夜で仕事してたしとあかねが言うと、進が死んだ魚のような目で部屋から出てきて、何でいるのよと言うあかねに、俺がそうしたいからだと言った進の言葉、コタローちゃん嬉しかったんじゃないかなと思いました。

でもあかねが、今日締め切りでしょと言ったときの、コタローちゃんの表情が寂しそうで心配になりました。

自分は進の重荷だと思って、おたのしみ会に来て欲しいことを言えないんだろうなと思い少し切なかったです。

小林は迷いながらも、進にコタローちゃんから言われたことを話すと、進は幼稚園に向かいました。

年長のコタローちゃんたちの合奏が始まっても、あかねしかいないからか、まったく笑顔がないコタローちゃんを、花輪先生が進が来てないからかなと心配していて、みんなから愛されてるコタローちゃんだなと思いました。

そこに進が現れて、園の外から見ていると、あかねが来て、今日原稿の締め切りなのにと言うと、これの為にここ数日徹夜したと言う進に、責任取れないんだからあまり関わらない方がいいとあかねが言いました。

進は、記憶してやりたい、その記憶って生きている証だと思うから、ひょっとしたらあいつは、明日にでも俺と離れ離れになる可能性があるんだし、だからあいつの一日一日を俺が記憶してやるって決めたと告白したのには、進の覚悟と2人の絆を感じました。

仕事を犠牲にしてまでと言うあかねに、だからなんとしてでもマンガの仕事成功したい、そうしないと、あいつが自分のせいだと思って落ち込むからと聞き、コタローちゃんは進の重荷ではなく、支えだったんだと気づいたあかねに、やっとですかと思いました。

でも、外でその話している間に、合奏終わっちゃうよ、見てあげてと思いましたが…。

2人が話し終わると、田丸と息子の勇太の声がして、走って駆けつけ、その直後には、美月も走って見に来ました。

合唱が始まっても、元気がないコタローちゃんに、進が咳ばらいをし、進や美月、田丸たちの姿を発見したコタローちゃんはうなづいて、誰よりも口を大きく開けて歌っていました。

表情にも笑顔がみえました。

それを見ていた進の表情は、父親のように見えました。

久しぶりに、勇太を見れて嬉しかったです。

おたのしみ会の帰り際、美月とお別れするのが寂しそうなコタローちゃんに、美月は、ありがとうねと言った後、またすぐねと言ったときのコタローちゃんと進は、不思議そうな顔をしましたが、kuronekoの予想通り、最後にはアパートに戻ってきました。

進は、お前はみんなに助けられているところもあるが、俺らにいろんなことを教えてくれている、だからトントンだと言う言葉には、私たち視聴者もコタローちゃんにいろんなこと教えてもらったよと伝えたい気持ちです。

それが一緒に強くなるってことなんじゃないのと言う進に、わらわ、ここに居てもいいのであろうかと言うコタローちゃん。

進が、ここが俺たちの家だと言ったときの力強さに、いつもの情けない進はどこかに行っていました。

小林が、今週はお土産におまんじゅうを貰いましたと、鈴野におすそ分けしたとき、コタローちゃんって毎回日記の他に手土産持たせてたのとビックリしました。

鈴野は小林に、慣れたかと聞くと、いつの時代も子供が苦手な女性は生きづらいよなと話しだし、気づいていたんですねと言う小林が気まずそうに見えました。

先に気づいていたのは、コタローちゃんだと鈴野が言ったときは、コタローちゃんは、人の気持ちにとても敏感な子供だなと再認識しました。

コタローちゃんは、小林の力になりたい、仲良くなりたいと言っていたと鈴野は言いました。

コタローちゃんの部屋で、進が一緒にとのさまんの最終回を観ていると、また会おうぞと終わったとのさまんに、また会おうぞと真剣に言うコタローちゃんが可愛かったです。

きちんと正座してテレビの前で観ていたコタローちゃんの後ろで、テーブルに肘をつきながら、やばいくらい最後までつまらなかったと言う進に笑いそうになりました。

毎週一緒に観ていたんだなと思ったら、余計面白くなってきました。

とのさまんが終わると、6年前の街とピアノの総集編が流れ、そこに、コタローちゃんの父親と母親が映っていて、驚くコタローちゃん。

進も驚きながらも一緒にそれを見ていると、コタローちゃんは、父親と母親が仲良くしているのを見るのが初めてだと言い、見入っていました。

母親のお腹は大きく、コタローちゃんを妊娠しているときの映像なのがわかりました。

優雅にピアノを弾く父親と、それを笑顔で見つめる母親を見て、進はコタローちゃんに、「お前はちゃんと愛されて産まれてきたんだな。」と言うと、コタローちゃんもうんと言いました。

回想シーンで、前回の9話で、コタローちゃんを置いて、母親が家を出て行った続きが流れ、ママは絶対帰って来るから、またコタローと一緒に生活できるように頑張るからと言ったのには、病気か精神的なもので、入院治療が必要だったんだと思いました。

現実では、子供は施設かどこかに預けるのでしょうがそれは置いといて。

そういう事情だったんだ、コタローちゃんを置いて蒸発したんじゃなかったんだと思ってホッとしました。

青田は、調査報告の代わりに、父親に、コタローちゃんからの手紙を送りました。

コタローちゃんは、まだ弱い自分なので、父親をがっかりさせてしまうから、会えないことや強き人間になってから会いたい、そして、わらわのことを好きになって欲しいと最後に書いたのには、切なくなりました。

父親がその手紙を読んだときの表情は、寂しそうな、なんとも言えない表情でした。

貯金をするために、アパートの看板を塗り替えるコタローちゃんは、大家のおばあさんから、お駄賃を貰っていて、かたじけないと言ったときに、カワイイと崩れ落ちそうになる大家さんもかわいかったです。

ちなみに、kuronekoも、コタローちゃんの可愛さにキュンとしました。

アパートの前では、なんで俺までと言いながら、ほとんど進が看板を塗っていて、今度は何貯金だと言うと、コタローちゃんは進に宣言しました。

いつかお城のような大きい家を建てて住むと。

それは立派なことでとやる気のない返事をする進に、そこで父上と母上、それから狩野殿やみーんなと暮らしたいという夢が出来たと聞いた進は、俺も入ってるのと嬉しそうなのが可愛かったです。

そこでまたいつものように、「お主、何を照れている。」と言われた進は、照れてねえよお前も手伝えよとごまかしていました。

田丸が部屋から出てきて手伝っていると、美月が部屋から出てきて、アップルパイを持ってきました。

出来上がった看板を設置して、みんなで見ているときの、コタローちゃんのグーであるな、出ました、時々何故か英語。

進や田丸、美月も嬉しそうな表情で最後は終わりました。

kuronekoは、今から続編を期待しています。

コタローちゃんありがとう。

※この記事中の画像とアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援のクリックをしてもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする