ドラマ『泣くな研修医』9話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『泣くな研修医』9話では、出だしから、仲の悪い同期の医者、佐藤と鴨下が正反対のことを言って、険悪な雰囲気になったけど、佐藤先生恰好よかったです。

第二外科は、強制的に休みを取り、みんなでキャンプに行き、拓磨君の為に写真を撮ってあげる隆治が相変わらず優しいなと思いました。

でもキャンプで、川村が大変なことになり、佐藤先生が処置をして何とか助かってホッとしました。

拓磨君が泣き出してしまったシーンは、可哀そうにと、親として気を付けなければと考えさせられました。

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佐藤VS鴨下!くるみの恋!

口腔底がんの患者さんを受け入れる話をした佐藤に、別の病院で誤診した患者を受け入れるのはリスクが高すぎる。

こっちからトラブルに巻き込まれに行くことなくないまで言う鴨下って感じ悪すぎ。

医者がそこまで言うのってがっかりしてしまいます。

少しの沈黙の後、上司の岩井先生が佐藤にどう思うかと尋ねたとき、治療に難渋した末にがんと診断された患者さんを受け入れることは、医師の誇りだと思うと言ったときは見直しました。

その直後、超過勤務が問題になっているのにと鴨下が怒りながら、病院を自分家だと思って勝手に宿直してる奴もいるしなと、八つ当たりされた隆治が気の毒でした。

土曜日は、リフレッシュ休暇で、キャンプに行くことになり、喜んでいるのは隆治だけで、くるみには、田舎者って野山好きだよねと言われても気にしてない隆治でした。

拓磨君は、呼吸機能も筋力も低下していて、リハビリを頑張っていました。

隆治を見ると、キャンプのチラシを見せて、いいよなぁこっちはリハビリ必死で頑張っているのにと言って、隆治は慌ててしまい、楽しんできなよと大人のようなセリフを言う拓磨君が可愛らしかったです。

拓磨君の両親が、毎年キャンプの絵を拓磨君が書いているので、今年もコンクールに絵を書かせようとする父親と、まだ早いという母親でケンカになりました。

キャンプに行く途中、佐藤が来ないので、みんなで、さぼりだ、あの人自然とか苦手だからと話しながら現地に着くと、佐藤が先に到着していました。

みんなの気まずそうな顔、固まって動けなかったし。

病院に帰ってから、くるみに、キャンプが趣味だと言っていて、ソロキャンプだと決めつけられるし、自然が苦手と決めつけるのも佐藤が少し可哀そうだよと突っ込みたくなりました。

その頃、くるみと北村が屋上で話していて、くるみが弱音を吐くと、自分らしくいられるため頑張って治療しましょうって言ったの、あんたたち医者だよねと厳しい言葉が…。

くるみは、私も一応今は患者なんでと言ったとき、北村は呆れていたけど、まだ研修医なのもあるし、患者でもあるんだから弱音も吐きたいときはあるよねと思いました。

くるみは、進路のことで迷っていて、突然北村が、恋してるでしょと言い、くるみの動揺がわかりやすかったです。

キャンプで川村が心肺停止!佐藤が医者を目指した理由!

隆治が、拓磨君の為に写真を撮っていると、川村が見当たらず、川にうつ伏せで浮かんでいたのにはビックリしました。

心肺停止状態で、救急車を呼んでも、すぐには来れない状態で、佐藤が、自分たちで何とかする、人の命なんてあっけなく変わってしまうと言って、手際よく処置していました。

滝谷は、動揺して何も手伝えず、病院に戻ってからもそれを気にしていて、内科から声がかかっていると言っていたけど、進路どうするんだろうと思いました。

隆治は、一生懸命心臓マッサージをしたり、他の仲間も佐藤の手伝いをして、川村が意識を取り戻したときはホッとしました。

病院に運ばれ、川に落ちたことしか覚えていない川村。

少し休憩しようと言う佐藤に、看護師で川村の恋人の相沢が、「私付き添います。」と言ったので、佐藤は2人の関係に気づいたようでした。

くるみの病室に、佐藤がいて話をしているのを見て、最近、くるみと佐藤がよく話をしているなと思いました。

くるみはまた、佐藤に質問をしました。

口腔底がんの患者さんを受け入れることに、何故こだわるんですかと。

佐藤は、弟がダウン症だと告白し、子供の頃から合併症でよく病院に行くと、先天的な問題があるかもしれないから責任が取れないと言われ、そのたびに母親が、「この子の母親は私です。責任なんて言いませんから見てやってください。」と頭を下げてお願いしていたと話した時、それを見ていた、佐藤は辛かっただろうなと思いました。

ジャイアンがまた、隆治に、責任転嫁のようなことを言ってきて、拓磨君が急にリハビリ止めると言い出したと。

母親は、あんたが無理にリハビリさせるからでしょとまた夫婦ゲンカが始まり、隆治はケンカを止めて、自分が拓磨君と話してきますと、拓磨君の元へ行きました。

もしかして、キャンプのことまだ根に持っている?という隆治に、涙を溜めた目で、そんなことですねるほどガキじゃないからと拓磨君らしい言葉がまたカワイイ。

頑張ろうと言う隆治に、号泣しながら拓磨君は、リハビリが嫌なんじゃなくて、いつも自分のせいで、両親がケンカすると思って、頑張るのが悲しくなってと言いました。

ごめんねと言って抱きしめる母と、泣きながらケンカしないと言う父。

拓磨君の迫真の演技に感動しました。

隆治は、キャンプで撮った写真を渡し、これで絵を書いてくれないかなと言うと、拓磨君はありがとうと言いました。

嬉しかったんだと思います。

その後、岩井の同期の医者が患者として入院してきて、隆治が呼ばれました。

隆治だけが、進路希望の迷いなく外科医と書いていて、くるみも川村も滝谷も迷っているように見えました。

4人の研修医の進路が気になります。

そう思っていたら、くるみが隆治に突然キスをしました。

くるみと隆治の恋の行方も気になってきました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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