ドラマ『コタローは1人暮らし』9話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『コタローは1人暮らし』9話では、8話の最後に登場した、金髪のチャラ男が、やはり、コタローちゃんを騙そうとしました。

この金髪チャラ男・佑を、最初見たときに、手越祐也さんだと思っていました。

話し方や、あの軽くて陽気なノリに、金髪もそっくりですよね。

Sexy Zoneの松島聡さんが演じていました。

コタローちゃんが佑を信頼していて、今回も名言出ました!

5歳児の言葉に、今回も考えさせられました。

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進の元カノと、コタローの施設仲間が登場して!

進の元カノはまだいいとして、コタローちゃんが施設の時、一緒だった佑がいきなり怪しい踊りをして、コタローちゃんも一緒になって踊っていたのには、コタローちゃんを巻き込まないでと思いながらも、何度も見てにやけてしまいました。

コタローちゃんは、佑のことがとても好きなようで、訪ねて来てくれて嬉しそうなのはいいのだけど…。

進とカレーを作ったと言ったら、あまり信用するなと言ったり、一緒に暮らそうと言って、そのためのお金を要求したり。

そんな時に、小林弁護士が進の元を訪ねて来て、コタローちゃんに生活費を増額して欲しいと言われ、理由を聞いても言わないし、額が結構大きいので何か知らないかと聞いてきて。

進が、佑に話があると部屋に入れたときの、佑の態度が気に入らなかったです。

あんたはしょせんアパートの隣人だとか、俺と一緒にいた方がいいに決まってるじゃんと言い出して。

俺の方がコタローの気持ち理解できるからと言って出て行ったけど、全然そうじゃなかったのにね。

スーパーのタイムセールに間に合って、満足げなコタローちゃんが可愛かったです。

しっかり者だなぁと思いました。

買い物から帰って来て、コタローちゃんに進が、佑と住むってホントかと聞いたときの、本当だと答えるまでの間や表情が複雑に見えました。

1人、自分の部屋に戻ると、そうかあいつ出て行くのかとつぶやいた進がとても寂しそうでした。

小林が、佑のことを調査すると、消費者金融からの借金があり、返済が滞っていたのに最近になって支払いをしていることがわかり、美月も一緒に進の部屋に行ったら、進は驚いて、小林が元カノと一緒に住んでいると余計なことを言って可哀そうと同情してしまいました。

その時の、美月の「え~。」がリアルで、言い訳しようとしても困っていて、余計進が可哀そうになりましたが、その後も、美月に誤解しないで欲しいと言い出すと、言い訳は後にしてくださいと小林にピシャリと言われていたのは面白かったです。

佑がまた部屋に来て、ちょんまげ姿のコタローちゃんと、施設での思い出話しをして、コタローちゃんは、佑のおかげでみんなと仲良くなれたと言ったのを聞いて、だからこんなに佑のことを好きなんだなと思いました。

感謝しているんだろうなとも思いました。

佑の嘘がわかっていたコタロー!謎の男性が現れる!

コタローちゃんが銭湯に行くので、進の部屋に来ると、美月が居て、コタローちゃんと言って抱きついたけど、苦しいぞよと冷静なコタローちゃんが意外でした。

もっと喜ぶのかと思っていました。

進がコタローちゃんに、佑に引っ越し費用を渡しているようだけど、具体的な話をしているか聞くと、していないと言いました。

そして美月が、佑君は本当にそのお金をコタローちゃんと住むために使っているのかなと聞くと、佑を信じていると言ったコタローちゃんに複雑な気持ちになりました。

進は、アパートの前で佑に、借金のことを言うと、すっとぼける佑に、コタローちゃんを信じているのか聞き、あいつはお前のことを信じていると言って、佑の胸ぐらをつかみました。

佑がコタローちゃんの部屋に行くと、佑が最初から嘘をついていたことを分かっていたと言うコタローちゃん。

コタローちゃんは、施設にいたときから佑殿だから信じていると言っていました。

佑が嘘をついていても別に良いと言って、お金を渡そうとして、佑だからぞよと言い、裏切られることより、信じたいものを信じられないことの方が辛いからという言葉には考えさせられました。

裏切られたり、騙されたりしたくないと思って生きているのが普通だと思っていたけど、コタローちゃんの言葉が深すぎて、哲学者の言葉のように聞こえました。

そして、しばらく考えたkuronekoは、コタローちゃんの真似はできないという結論になりました。

コタローちゃんが、汗をかきながら、前髪をちょんまげ姿にして、田丸と川沿いで、空き缶拾いをしていた理由がわかりました。

赤い郵便ポストの貯金箱を出して、今までのお金は、自分からではないから、少しでも自分でためたお金を渡したいと佑に言い、嘘でも嬉しかったと言うコタローちゃんに佑が謝ったとき、胸のつかえが下りました。

佑は進に、自分もコタローのように人を信じようと思っていたけど、この人だって思った人に何度も裏切られてこんな風になっていたと身の上話を聞いたときは、色々あったんだなと思いました。

コタローが信じてくれるから、もう一度頑張ってみると言った言葉を信じたいです。

コタローちゃんが嘘だと分かっていても、信じようとしたのは、佑を救いたかったからなのかなとも思いました。

また最後に、佑の元に、謎の男性が現れて…。

次回最終回だから、父親?と普通なら思うだろうけど、その俳優・滝藤賢一さんは、とのさまんの声を担当している人なので、kuronekoは、佑がとのさまんの声優さんをコタローに見せてあげたいと考えていると願望も込めた予想をしています。

それか、とのさまんの声が父親と似ているから、コタローちゃんはとのさまんがあんなに好きなのかも。

そして、進の元カノは何を考えているのか、進が大事な時期で、コタローちゃんの送り迎えをしたりすることが負担になっていると言い出すし。

進も人が良すぎる、早く元カノ追い出してほしいです。

コタローちゃんは、進の重荷になっていると言われ、幼稚園も銭湯も買い物も一緒に行かぬと言い出してしまい、どうなるのか心配です。

コタローちゃんのママが、一人で生きて行ってとコタローちゃんを置いて家を出たシーンにはショックでした。

※この記事中の画像とアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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