ドラマ『コントが始まる』9話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『コントが始まる』9話のコントは、結婚の挨拶でした。

潤平が奈津美の父親に結婚の挨拶に行って、結婚するものだと思っていましたが、挨拶には行きましたが、結婚はまだ先にすることにしたのが意外でした。

潤平の仕事のこともあるので、懸命だとも思いましたが…。

瞬太が、重大発表をすると言ったので、みんながまだ早いでしょと言ったように、つむぎと結婚?と思ってしまいましたが、冒険王になるって…。

どうしてそんな考えに至ったのか、理解ができませんでした。

潤平は、繊細な性格で、春斗に感謝していて、春斗の為に高校時代の同級生を呼んで、みんなで飲んだシーンは、ずっと気にしていたことをやり残さなくてよかったなと思いました。

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里穂子の就職祝い!潤平が春斗の為にやっておきたかったこと!

里穂子の仕事の採用が決まり、ポンペイでお祝いしていて、またポンペイを見れてなんだか嬉しかったです。

瞬太のバイト先の居酒屋、ボギーパットに春斗が着くと、潤平と高校の同級生の小林が並んで飲んでいて、その時の春斗と瞬太の嬉しそうな顔と言ったら…。

からかわれる潤平と、小林にまで突っ込む春斗が楽しそうで、潤平は、気にしていた小林と春斗の関係をつなげる事が出来て安堵していたのが印象的でした。

潤平が奈津美の父親に挨拶に行っているときに、瞬太と春斗は、潤平が小林とぎこちなかったことを笑い話にしていて相変わらずだなと思いました。

瞬太は、春斗のために呼んだのではと言ったのに、春斗は気づいていないのを観て、そんなに気にしていなかったのかもと思いました。

奈津美の父親が怖すぎる!しゃにむにやれ先生と焼き肉!

潤平が奈津美の父親に挨拶に行っているときに、しゃにむにやれの真壁先生から電話があり、焼肉パーティーに誘われ、喜んで出かける春斗と瞬太は、まったく潤平のことを気にしていないようで、薄情のような、まぁそんなもんだろうなとも思うし。

一方、潤平は奈津美の家で父親と対面すると、出だしは丁寧な言葉だったので、少し安心したのも束の間、誰に持っていかれるか拝む権利もないのかと、奈津美が結婚するのに反対のようで、飲まなきゃやってられないと言って飲んでいたし。

仏壇のお鈴を連打しだすし、怖すぎました。

でも潤平が、結婚は先にすることにしましたと報告すると、いい人になってホッとしました。

車のナンバーが、723(奈津美)だったことも、潤平と気が合うんじゃないと思いました。

里穂子は、つむぎが勤めていたスナックで、つむぎと待ち合わせをし、つむぎが急にお店を辞めたことを詫びて、しっかりした人だなと改めて思いました。

つむぎが来ると里穂子は、赤いストップウォッチをプレゼントしましたが、何に使うの?時間なら携帯もあるしと、可愛くないことを言って、里穂子もプレゼントし甲斐がないと言った気持ちわかります。

でも、分かってますよ部長、マネージャーの時使っていた、赤いストップウォッチを選んでくれたんでしょと言ったとき、本当は嬉しかったのが伝わりました。

その後里穂子が、全然調べてないけどと言ったのがそうなの?それはそれで、さすが姉妹だなと思いましたが。

真壁先生の子供・太一君もマクベスのコントの動画を見ていて、興味がありそうなのがなんだか嬉しかったです。

真壁家に着くと、真壁先生がもうお肉を焼いていて、途中に真壁先生が、「しゃにむに焼け」と言ったのが、ちょっと面白かったです。

太一君が、春斗と瞬太に、夢って追いかけない方がいいのと、小学生が言ったのは寂しく聞こえてしまいました。

負けたってことが失敗じゃないと言う瞬太の気持ちわかります。

勝ちか負けかもわからないしなと思いました。

春斗は負けたのかと気にしだし、瞬太は、勝ってると思ってると言ったときに、前向きな人だったんだと気づきました。

負け惜しみには聞こえませんでした。

マクベスの3人が、最後のファミレスで、里穂子にお礼を言ったのが、感動的でした。

里穂子が涙を流しそうになる気持ちわかります。

コントの最後の、敗者なんて誰もいないと言う言葉が響きました。

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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