ドラマ『コタローは1人暮らし』8話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『コタローは1人暮らし』8話の出だしから、進がコタローちゃんに土下座をしたシーンには笑ってしまいました。

予告でも観ていたのですが、楽しみにしていました。

コタローちゃんのリアクションも偉そうなのが相変わらずで、可愛かったです。

1話で、俺も親いないんだと言っていた進の、伯父さんと伯母さんが突然、進の部屋に来ることになり、コタローちゃんも同席して、その服装がかしこまっていてまた可愛いんです。

進の親戚を見たコタローちゃんは、祖父母のお墓参りに行きたくなり、進と行きますが、そこで進はショックな真実を知ってしまい…。

最後のシーンでは、怪しい男が現れ、kuronekoはずーとその男がコタローちゃんを騙すのではと心配になっています。

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進が部屋を強制退去で、コタローと同居生活!母親の質問が切なすぎる…!

進が土下座して、居候させてくださいと、コタローちゃんに言ったときの、コタローちゃんの態度が!

腕組みして話を聞く、5歳児に笑ってしまいました。

進は、幼稚園の送り迎えや、銭湯に行くのに迎えに来るのも大変だしな~と、恩着せがましく言いましたが、全く動じないコタローちゃんにすぐ気づき、何でもしますからお願いしますと頭を下げ、同居生活スタート。

土下座する横山裕さんも、腕組みして「うむ」と偉そうにする川原瑛都君も、よく似合っていました。(褒めています)

大家のおばあさんが、家賃の引き落としができなかったから、鍵返して退去して欲しいなってと、笑いながら言うのも…と思っていると、子供はダメなのに、佐藤コタロー住んでますよねと必死になる進を見て、それ言っちゃダメでしょと思ってしまいました。

大家が、規約を見せ、でも家賃払えればいいよと手書きで書いてあるいい加減さに呆れながら、一ヶ月払えないだけで厳しいなと思いました。

毎回、一人二役でショートコント?を見せている、イッセー尾形さんが初めて、人と共演したなと変なことに感動してしまいました。

おばあさんが進に、私たち似てるって言われるんだけど似てる?と聞いたとき、横山裕さんが笑いをこらえているように見えて、アドリブだったんじゃないかと思いました。

進がコタローちゃんと朝から、おにぎりを作っている姿を見て、ずっと一緒に暮らせばいいのにと思ってしまいました。

コタローちゃんのおにぎりが、進の作ったものより上手で、慣れてるな~と感心したり、雑巾掛けまでしだしたのにはビックリ!

2人で何か書いていたのは何の作業だろうと気になりましたが。

幼稚園で、何で何で?と質問するお友達を見て、自分も早くなぜなぜ期になりたいと言うコタローちゃん。

進は自分も、親戚の家で育ったので、人の顔色を見るようになって思ったことが言えなかったから、コタローちゃんが質問できない気持ちを理解しているのが心強いと思いました。

部屋で布団を敷きながら、コタローちゃんに、俺は何を聞かれてもお前を嫌いにならないし、嘘ついたことないだろと言うと、張り切って質問したコタローちゃん。

その質問が、母親が、どうしてママは生まれてきたのかなと言われ答えることが出来なかったと言うのには、お母さん疲れていたんだろうけど、それを気にするコタローちゃんが切なかったです。

子供には、酷な質問だなと…。

美月殿や、小林、田丸にまで電話しまくるコタローちゃん。

田丸が部屋に来て、俺にはわかるぞと、コタローきゅんに会うためだと言ったけど、コタローちゃんは、それならその質問を自分にはしないから違うときっぱり言ったので、田丸がしまったという態度で、そそくさと帰ってしまいました。

コタローちゃんは。考え方もどうしてこんなにしっかりしているのだろうと思いました。

進の伯母と伯父がコタローちゃんの部屋に!コタローが祖父母の墓参りで、進が真実を知ってしまい…!

進の伯母から電話があり、明日進の家に行くと言われ、伯母さん急すぎる。

しかも、このタイミングで…。

翌日、進はコタローの部屋を自分の部屋で、自分の部屋がコタローの部屋ということにしたとコタローちゃんに説明し、伯母さんがコタローちゃんに会いたがっていると言い感謝していました。

ホッとしたような進の表情を見て、何か感じているコタローちゃんは、自分の経験から、人が悩んでいたりするのがわかる敏感な子なんだと思いました。

進は突っ込んでいたけど、コタローちゃんは、ご親族に会うときは身なりが大切と髪型まで気にして正装した姿がかわいいけど、そこまでする?、誰に教わったの?と笑いそうになりました。

伯母さんと伯父さんが部屋に着くと、伯母さんに丁寧な言葉で挨拶するんだけど、お世話になったり、そうでもなかったりと言ったときの進を見る表情が何度見ても笑えます。

そして伯母さんに、正座し深々と頭を下げる5歳児、ちっちゃい大人にしか見えませんから。

敏感なコタローちゃんは、進が伯母さんだけに敬語なのが気になり、質問すると、伯父さんが急に、外で遊ぼうと言ってみんなで外に行き、伯父さんはコタローちゃんとだるまさんが転んだをしていました。

伯母さんと進が2人で話せるように、そうしたんだと思いました。

伯母さんは、進を引き取った最初の時に、何で進の面倒を見なきゃならないのと言ったことを進が聞き、伯母さんはそれを気にし、進も向き合うことから逃げていたと、分かりあえたのが良かったと思いました。

進がコタローちゃんにお礼を言うと、コタローちゃんは、進に頼みたいことがあると言い、後日、母方のお墓参りに行きました。

祖父母のことを何も覚えていないと言うコタローちゃんと、お墓に着くと、進はコタローの母親の名前が墓石に書かれているのを見てしまい、動揺を隠しているのがわかりました。

何も知らないコタローちゃんが、じいじとばあばに、見守っていただきたい、そして母上がお参りに来たら、わらわがちゃんと元気に暮らしていると報告してもらえると有り難いと言ったときは切なかったです。

会えますようにじゃないんだなと思っていたら、その後、進に、わらわ、母上にまた会えるであるかと聞き、会えるよと言った進の気持ちを思うとまた切なくなりました。

「狩野殿は嘘をつかない男であったな。信じるぞよ。」と言われた進の気持ちを思うと、苦しくなりました。

その夜、一人で考え込んでいると、美月から電話があり、進はコタローちゃんの母親のことを話し、初めてこいつに嘘をついたと弱音を吐いたのが印象的でした。

嫌われるかもしれないけど、この嘘を突き通すと言った進の表情には、覚悟を感じました。

後日、編集者が来て、マンガが好評なので、短期連載することになったと、本を渡され、進とコタローちゃんが、そのマンガを開いてみたときの2人の嬉しそうな表情がたまらなく素敵でした。

特別に原稿料も早く持ってきてくれ、家賃を払えることになり、大家の部屋に向かいながら、コタローちゃんは、狩野殿頑張るのであるぞと応援し、とても心配してるんだろうなと思いました。

ここで平和に終わるのかと思いきや、そこに、進の元カノが現れ、その直後、金髪で軽い感じの若い男が、コタロー元気だったかと言って、コタローもたすくと呼び、へんな踊り始めるしで、コタローちゃんが心配で仕方がないです。

※この記事中の画像とアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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