ドラマ『捜査一課長 2021』season5・9話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『捜査一課長 2021season5』9話は、時代の最先端を行くご遺体でした。

ダチョウ俱楽部の寺門ジモンさんが、殺害された社長を演じています。

寺門ジモンさん、時々ドラマに出演していますが、演技が上手くならないですね…。

時代の最先端と言いながらも、着ているTシャツに、ビバ最先端と書かれていて、最先端じゃないしと思ってしまいました。

最先端のデザイナー・安藤美絵が容疑者に浮上しますが、彼女のデザインした衣装を、第一発見者でご遺体の社長の会社で働いている女性が、そのドレスを着て登場したのにはビックリ!

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最先端のご遺体には無理がある!最先端のデザイナー女性ともう一人の女性!

アパレルメーカー社長の錦野勝のご遺体が発見され、最後の通話相手が、最先端デザイナーとして注目を浴びている・安藤美絵でした。

安藤が後ろ姿しか映っていない女性から、茶封筒を受け取っている写真があり、その女性を大福がすぐに見つけたのは、流石だなといつもながらに思いました。

やまさんと板木望子が、安藤のオフィスを訪ね、強引に中に入ると、室内で、自転車を乗る安藤でしたが、とても乗り慣れていて、防犯カメラに映っていた、同じ最先端の自転車でしたが、載っている人物は別人なのがわかります。

面倒くさそうに答える安藤に、やまさんがお話聞かせてくださいと有無を言わせぬ言い方をしたので、諦めた様子の安藤でしたが、安藤とある女性が茶封筒を持って映っている画像を見たときだけ、顔色が変わりました。

デザイン画を、その女性から買っているのではと疑っていたら、お金は絡んでいないかもしれないけど、女性のデザインなのは、当たっていました。

もう一人の女性、山村千歳は、安藤と同じ、最新モデルのクロスバイクに乗っているのはいいけど、下手過ぎて、周りに写真を撮られたり、注目されていて、発言も安藤を真似していました。

大福の前で、忙しいアピールが白々しかったけど、大福は気にもせず話を聞くと、ご遺体が最先端に行ってくると言い残したと言ったとたん、それなら私かも、誰もが認める最先端デザイナーなのでと言い出したのには、図々しいと思ってしまいました。

安藤のことを聞かれ、最先端ぶってるデザイナーくらいしか知らないと言うと、大福が、めちゃくちゃ意識してますよねと、鋭く突っ込んでいたのがよくわかります。

私こそ時代の最先端、真似しているとしたら安藤さんの方ですと平気で言っちゃうところが凄いけど説得力がない…。

山村にも、安藤と後ろ姿の女性の画像を見せると、動揺して逃げて行ってしまい、分かりやすいなと思いました。

デザインのコラボ!笹川部長もコラボ!屋上からロープを使って…!

久しぶりに、ブランクのエプロン姿を見ました。

やっぱり、よく似合っています。

安藤と山村が、同じ大学のデザイン科に通っていたことがわかり、ブランクは、山村が安藤の作品をパクって、準グランプリまで行ったと予想しましたが、安藤のデザイン画は、山村がデザインしたものだとわかりました。

そして、ご遺体発見現場から、300メートルの所に、血の付いた安藤のペンが落ちていて、事情聴取される安藤は冷静で、少し自慢話が入っていました。

大福の勘は特別だのセリフが、初めてやまさん以外の人物に言われました。

大岩は古代に言いました。

そして、今回の笹川刑事部長は、駐車場に置かれた大きなテレビに、女性警官と登場し、キュンですではなく、きゃんですをしました。

目の前に現れて、交通安全PRの動画に、女性警官に声をかけられたのがきっかけでコラボしたと、ノリノリでした。

大岩は、安藤のオフィスに行くと、いつもの場所と教えらえ、画像に映っていた場所に行くと、安藤がいました。

安藤と山村は、コラボしていたのではと聞くと、安藤は、自分が作ったものなら、なんでも最先端になり、誰も正しい評価が出来ない世の中が許せなかったと言ったのは意外でした。

安藤と山村の関係に気づいた錦野は、公表しない代わりに、自分のためだけに働くことを要求して脅していたパターンでした。

山村は大福に、自分が安藤のデザインを盗んで、錦野を殺したと言い、警察で事情聴取された最初に、大福は、自供したいなら証拠を見せてくださいと言うところが、山村は犯人ではないと思っているとわかりました。

山村は、安藤をかばおうとした理由は、学生のとき、安藤が山村の才能を認めてくれたのが救いだったことや、安藤の名前で作品を出したら賞を取ったのがきっかけでした。

複雑だったけど、嬉しかったという気持ちなんとなくわかるなと思いました。

普通なら、そんなこと長く続けていると、欲が出てきて、自分の名前で発表したいと言い出し揉めるパターンが多いと思うけど、山村は錦野に、自分が盗作したと言うつもりでいたのが意外でした。

でも錦野は、一方的に、安藤の悪口を言い、2人で懲らしめてやろうと言っていて、呆れてしまいました。

大岩が家に帰ると、小春が倒れていて…。

音楽もまた、サスペンス風な事件を思わせるし。

少しすると小春が、お帰りなさいと言って、何してるんだと小春に言うと、最先端の電動猫じゃらしが大岩にあたって、せっかく買ったのに、ビビがどこかにいなくなってと言っていると、ビビが棚の上から降りてきました。

今回のビビちゃんです!

意外と、オーソドックスなところから出てきたなと言った大岩の表情が変わり、ヒントをもらったようです。

屋上で、刑事や鑑識たちが動き出した姿は格好良かったです。

犯人は、錦野の部下の箕輪でした。

理由は、いつもバカにされ、錦野の指示通り、デザイン画とペンを盗んできたのに、デザイナーとして働かせてくれるんですよねと言うと、君が最先端と笑われ、屋上からロープで降りて刺殺。

経験のない女性が、屋上からロープでって、そこまで出来るのかなと思いますが…。

安藤は山村に、どうして千歳にかばってもらわなきゃならないのと怒り出し、本当は自分のこと、心の中でずっと見下していたんでしょ、笑っていたんでしょと言いました。

安藤は、コラボしながらも、自分が表に出て最先端と言いながらも、本当は複雑な気持ちだったのだと思いました。

山村は、今回安藤の真似をしてみて初めて苦しさがわかったと否定しました。

安藤と山村は、お互いに、新たに頑張っていく決意をしたのが救いでした。

※この記事中の画像と、アイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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