玉木宏主演ドラマ『桜の塔』8話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『桜の塔』7話の最後で、千堂が刈谷に刺されるという衝撃的な終わり方でしたが、千堂はすぐに職場復帰し、憎まれっ子世にはばかるじゃないけど、本当にしぶとい奴だと思いました。

刈谷が、繋がっていた人物が、最初はわかりませんでしたが、kuronekoの予想が当たりました。

クラブSのホステス、追川が警察の人物に情報提供していたのを見て、以前からスパイみたいなことをするのではと思っていたので、驚きませんでした。

ずっと、繋がっていたのかと思ったら、そうではないようだったのが意外でした。

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刈谷が殺される!吉永の悪事が暴かれる!

上條が刈谷に、父親を殺したくせにと言うと、驚く刈谷。

酔ったときに、上條の父親が交番で首を吊った日に、本当は自分も交番勤務だったけど、上層部にお金で頼まれ休んだと話していました。

それを聞いたときは、刈谷結構好きだったのにがっかりしました。

刈谷は、クラブSにかくまってもらっていたのに、ホステスの及川の密告で、警察が捕まえに来ました。

及川が協力していた相手が、土門だったことが意外でした。

土門たちがクラブSに来る直前に、刈谷は逃げましたが、埠頭で誰かに銃で打たれ殺害されました。

そんなに驚きはしなかったです。

千堂が、職場復帰し、権藤と吉永が顔を見せに来たときの、3人の会話が、ドロドロしていて見応えがありました。

千堂が吉永に、お前が指示したんじゃないのかと言ったときに、吉永が、表情一つ変えなかったのが凄いなと思いました。

刈谷と繋がっていたのは吉永で、千堂を襲う指示をしたのは、吉永だったからです。

富樫は、孤立してしまい、それを見た千堂は、上條の名前を出して、富樫に汚いことをさせようとしました。

爽が上條のことをまだ好きだと思い、イライラしていることまできっと知っているのかなと思いました。

そんな富樫の心に、漬け込むように、執拗に上條の名前を出し、比較し、富樫はてっきり千堂に指示された、汚れ仕事をやったものだと思っていました。

でも、上條に問い詰められた富樫は、やっていないと言いました。

それには、正直びっくりしたし、偉いと思いました。

上條は、千堂と権藤、そして吉永を呼び、キャリアの刑事が捜査一課より先に、刈谷の家宅捜索をしていて、それが吉永の指示だったことを問い詰めると、証拠を消されては困るからと、千堂を疑うような表情をしました。

上條は、これを探していたのではと、刈谷が残したSDカードを見せ、刈谷と吉永の会話をほとんど記録していました。

千堂を襲わせたのは、吉永で、警察のお偉い人が、殺すためではなくても、人を刺すことを指示するなんて衝撃です。

7話で上條に、大臣狙撃犯の情報提供をしたのも、刈谷からの情報で知ったからで、その頃から協力的過ぎて怪しいと思っていました。

刈谷に、千堂を襲わせた会話まで録音されていて、人が変わったように、怒り出した吉永は、kuronekoの大好きなドラマ『コタローは1人暮らし』で、優しい弁護士を演じている人と同一人物には見えませんでした。

表情はもちろん、全身にまとっている、空気というか雰囲気まで別人になるってなかなか難しいと思います。

同時期に観てる視聴者にそう感じさせるのは、特に難しいと思うので、さすがだなと脱帽しました。

最後まで千堂に、警察のトップに立たせるわけにいかない、さっちょうの悪魔と言った吉永には、千堂に対する恨みでもあるのではと思いました。

開き直った吉永は、権藤にまで、怒りをぶつけ、辞表を出せば立件を見送ると言われ、受け止めました。

ただ、刈谷を殺したのは、自分ではないと言ったのには少し驚きました。

優愛が上條に離婚届を渡す!蒲生が容疑者にされ、屋上から落ちてしまい…!

優愛が上條に離婚届を渡し、引き留める上條に、これからもずっと愛していると言って、家を出るときに泣いた姿が切なかったです。

千堂を襲った銃が見つかり、その銃に、蒲生の指紋がついていて、絶対、千堂に蒲生はハメられたと思いました。

警察が蒲生を逮捕しに行くと、蒲生は、逃走してしまいました。

またあることないこと聞かれるのは嫌だと言っていて、最初に捕まった時に、酷い目に遭ったのかなと思いました。

富樫は、蒲生が逃げた場所に心当たりがあり、その廃校に、爽たちと一緒に向かいました。

そこで、爽の説得に応じそうだったのに、何故かSATが配置されていて、拳銃を向けられているのを見た蒲生は、足を滑らせ、屋上から落ちてしまいました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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