ドラマ『泣くな研修医』7話の感想!ネタバレあり!

スポンサーリンク
Pocket

患者の石井の最期が近づき、泣いている隆治に、石井は、なくなよと書いて隆治を励ましたのを観て、本当に石井は強い人間だな、そして優しい人だと思いました。

研修医仲間たちも、隆治と石井を心配し、病院に戻りました。

初めての、患者さんの死に直面した隆治が泣いていると、岩井は、あることを話しました。

翌日の七夕に、くるみが発見した石井のメモ書きを短冊に結わえてあり、それをみて隆治は号泣しました。

スポンサーリンク

僕そろそろ逝きますね、石井の最期!

先に帰った、滝谷、川村、くるみは、短冊を書き直し病院に戻りました。

隆治が、石井が拓磨君の診察をしているお医者さんの夢を見たシーンは、石井のために何かしてあげたいと、石井が医者になるのが夢だったこともあってそういう夢を見たのかなと思いました。

夢から覚めると、石井の脈が早くなっている(タキる)と連絡があり、病室に行くと、石井は、「来てくれたんですね。僕はそろそろ逝きます。」と言い、最期を迎えました。

佐藤先生も間に合ってよかったなと思いました。

死亡の確認をしてから、病室を足早に去り、廊下で泣き崩れる隆治に、上司の岩井が、病院の主役は患者だ、俺が一番得たことは、患者から生き方を教えてもらったことだと言いました。

亡くなった後、父親が号泣していましたが、その後滝谷と話している父親は、隆治の心配をしていました。

笑顔で、最期の時間を有意義に過ごせたと言う父親は、石井と同じ、強くて優しい人だと思いました。

おならが出た拓磨!石井のメモ書きを呼んで号泣する隆治!

くるみが、石井のベットの下から、メモ書きを見つけ、隆治に渡そうとすると、看護師が、拓磨君おならが出たと言い、病室に行くと、例の父親も大喜びで、拓磨君も嬉しそうに隆治におなら出た、と言っている姿が可愛かったです。

時間かかったなぁ~、でもよかったとホッとしました。

嬉しくて、川村や藤堂に連絡する隆治に、藤堂もすごく喜んでいたのが印象的でした。

隆治は拓磨君を、車椅子に乗せて、手で目隠しをするように言ってどこかに連れて行ったときは、どこに行くの?と思いましたが、別の病院に入院していた母親が目の前にいました。

その時の嬉しそうな拓磨君の顔がまたかわいくて、お母さんが、佐藤先生が拓磨の動画を見せてくれたので頑張れたと言っていて、隆治は、それで遅い出勤の時があったんだと納得しました。

隆治が屋上にいる佐藤に、石井から預かった手紙を渡し、とても感謝していましたと言うと、佐藤は、「感謝するのはこっちのほうだよ。星になった患者さんがいて医学はある。」と言ったときの夜空の星がとてもきれいでした。

石井さんにも見せてあげたかったという隆治に、くるみは、一緒に来てるよと、石井の写真を持ってきていました。

そして隆治に、短冊書いた?と言って短冊を渡しました。

気の利く女性だなと思いました。

隆治は、笹の木にぶら下がっている、石井のメモ書きの、いい医者に診てもらうが、いい研修医に診てもらうに書き直されているのを見て、号泣しました。

今まで張りつめていた感情が、一気にあふれ出たように見えました。

くるみの外来に、北村という女性が来て、後日エコーの検査をすることになり、その直後、くるみが痛みを我慢し、トイレで苦しそうにしていたのがとても気になりました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援のクリックをしてもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする