ドラマ『コタローは1人暮らし』7話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『コタローは1人暮らし』7話では、コタローちゃんがなんとメイド喫茶デビューを果たします。

kuronekoも興味津々でした。

アパートの清水では、怪奇現象が起き、それがコタローちゃんがしたことだとわかり、寝ぼけたコタローちゃんは、殿様語も忘れ、進に甘える姿が可愛かったです。

友達に頼まれ、家出に付き合うコタローちゃんや、弁護士事務所の所長が、進と初対面で、一人暮らしを始めた頃のコタローちゃんのことを話し、ショッキングな内容でした。

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石コロ幽霊?コタローが寝ているうちにやっていた!

進が仕事をしていると、夜中の2時にチャイムが鳴り、ドアを開けると、そこには小石が置いてありました。

深夜で雨が降っていて…というのもあり、怖かったんだろうけど、その後、布団にくるまって震え、石コロ幽霊バカにしやがってと言う姿は、こんなにビビりだったんだと思いましたが、笑えました。

美月も出演し、海の側のカフェに勤めているようでした。

小林になれたか聞かれると、おかげさまでと言いながらも、でもあのアパートが恋しい、コタローちゃんどうしているかなと言ったけど、そのうちアパートに戻ってくるのではと思っています。

小石が三日連続続き、田丸の部屋の前にも小石が置かれていて、進と田丸は、コタローちゃんにその話をしました。

するとコタローちゃんが、ため息をついて、わらわの仕業ぞと言い、施設にいたときも同じことがあったこと、寝ながら石を置いて行きと言っていたからには、まったく記憶がないんだろうなと思いました。

時にはよくないことを言ってと言う言葉が気になりましたが、最初は、暴言でも吐くのかと思いましたが、本当のわらわの姿ではない、弱いわらわは嫌いぞと言ったときに、甘えるのかなと思いました。

その後、夜中に進の部屋に寝ながら来て、「一緒に寝よう。一人嫌だ。」と進に抱きついた時の姿が本当のコタローちゃんなのかもなと思いました。

コタローちゃんの部屋に連れて行き、寝ている姿を見守っている進のシーンは、ジーンと来ました。

コタロー、メイド喫茶に行く!コタローと進がケンカ!

翌日、幼稚園にお迎えに行くと、コタローちゃんは進に、今日は小林殿とスペシャルなところに行く約束をしているのでついてくるでないぞと言いました。

とっても楽しみだったのかもしれないけど、スペシャルなところって言われたら気になるし、着いてくるでないぞが、お笑いの、押すなよのような、本当は来てって言ってるようで笑いそうになったのと、来るなとは、冷たいコタローちゃんだなと思いました。

でもコタローちゃんが好きな気持ちは変わらないよ。

案の定、進はコタローちゃんたちを尾行して、メイド喫茶にたどり着きビックリしていると、メイドさんに見つかり、入店することに。

入り口では元気に挨拶していたのに、入店すると、テンションが低いコタローちゃん。

進は、メニューを見て、牛乳が1500円なのにビックリしていたけど、kuronekoは、本物のメイド喫茶もそれくらいするんだろうなと思いました。

サングラスをかけて、隠れて尾行してきたのに、メイドさんたちの萌え萌えのポーズにつられ、立ち上がり萌え萌えポーズをとる進は、もちろんコタローちゃんに見つかりました。

我に返った進が、コタローちゃんたちの方を見ると、その時の、小林弁護士とコタローちゃんの表情が何とも言えず、笑いそうになりました。

アパートに帰ると、進はコタローちゃんに、尾行したのは悪かったけど、メイド喫茶はまだ早いと言い、別によいであろうと言うコタローちゃんに、ティッシュが高級すぎるし、新聞もたくさん頼んで、贅沢過ぎると怒り、ケンカになりました。

心配しているのもわかるけど、そこでケンカになるのが進ってビビり意外に大人げなかったんだと気づきました。

幼稚園で、お友達がママのことをため息をつきながら愚痴ると、コタローちゃんも、わかるぞよ、狩野殿も小言ばかりぞよという会話を見て、疲れたサラリーマンのようでした。

母親の気持ちはわかるけど、子供も子供で色々大変なのねと思いました。

コタローが家出!お帰りを言ってほしかった!ティッシュと新聞の理由がショッキング!

日曜日に、幼稚園で愚痴を言っていたお友達が、コタローちゃんの部屋を訪ねて来て、一緒に家出してくれと言われたコタローちゃんは、「家族は大事にしなくては。」と諭すように言ったときは、進より大人じゃんと思ってしまいました。

でも、お友達と歩いているとき、花輪先生に会ったときに、家出中と言ってしまうところが5歳児だなとホッとするような気持ちになりました。

ストレスで、また突然寝てしまったお友達を心配するコタローちゃんの優しさ、花輪先生も子供の頃にストレスで同じ症状になり、今回の園児の母親とのトラブルでそれが再発してしまいました。

コタローちゃんと話していると、花輪先生は眠くなり、その時にコタローちゃんが頭をなでて、「安心するがいい。起きるまで側にいるぞよ。」と言ったときに優しくて、人の痛みや寂しさがわかる子だなと再認識しました。

素敵なシーンでした。

その頃進は、弁護士事務所を訪ねていました。

コタローちゃんが部屋にいなかったので、小林と一緒にいると思ったのですが、所長の鈴野しかいなく、またメイド喫茶にでも行ってるのかな、あいつしっかりしてるしと言って帰ろうとすると、鈴野に止められました。

所長の鈴野さん、いつもは少ししか出演しないけど、今回は、結構大事なシーンで話しています。

最初からkuronekoは、鈴野所長の雰囲気とか、言うこととか好きなんです。

今回も、メイド喫茶のことを、コタローちゃんは、テレビで見てお帰りを言って欲しかっただけのようですよと進に伝えました。

他には、日記を見せて、ティッシュのことを、あのティッシュ普通のより甘いんですと言いました。

進と同じで、kuronekoも、え?ティッシュが甘い?何のこと?と思いましたが、ネグレクトを受けた子は、飢えをしのぐためにティッシュを食べることがあると言っときは、ショックでした。

一時避難所のアパートで、新聞がいっぱい入っていたので、強引に入れられたなら解約しようかと鈴野が言うと、コタローちゃんは、その必要はない、たくさん新聞を取っておけば2日でいっぱいになる、そうすればわらわの身に何かあったと気づいてくれると言いました。

1人暮らしをする覚悟と、不安な気持ち。

鈴野が、「確かにあの子はしっかりしている。でも私たちは、大人びたあの子に慣れちゃいけない。」その言葉が、kuronekoの心を打ちました。

コタローちゃんが花輪先生に送られ帰ってくると、花輪先生は、家出の目的が家族を心配させるなんて、たくや君も考えたねと言うと、ドアを開けて部屋を見たコタローちゃんは、わらわに家出はできぬのであると言いました。

少し切なくなっていると、汗だくの進が階段を上がって来て、どこに行っていたんだ、銭湯や公園、商店街、あちこち探しまわったんだと言うと、狩野殿心配かけてすまぬと言ったコタローちゃんに、とりあえずお帰りという進。

ただいまであると言ったコタローちゃんは、顔には出さないけど嬉しそうに思えました。

でもいつものオチ?コタローちゃんが、それにしてもお主汗だくであるなと言って、はぁ?お前のせいだってと、ムキになる進でした。

※この記事内の画像と、記事中の画像とアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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