ドラマ『泣くな研修医』6話の感想!ネタバレあり!

スポンサーリンク
Pocket

ドラマ『泣くな研修医』6話では、またジャイアンが現れ、隆治に興奮して話すので、隆治も切れ気味になってしまい。

そこに、上司の岩井が助け舟をだし、冷静に父親に話したのにはさすがだと思いました。

隆治は、相変わらず、ずっと病院に寝泊まりしているようで、末期がん患者の石井にまで心配されるほどで、kuronekoも心配になりました。

七夕が近いので、飾りつけをする研修医達、彼女に合コンしないように注意されてたのに、川村は、隆治のためと言って、3対3の合コンをします。

後からバレないといいけど…。

隆治は、一人の女性と話しこみ、その女性は佐藤先生の研修医時代のことをよく知っていて、隆治には想像できないことを聞きました。

スポンサーリンク

隆治恋の予感?研修医時代の佐藤先生について!

石井と話していたら、佐藤と患者の徳田への手紙を預けてきて、自分へはと思ってしまう隆治でした。

朝いつもより遅れ気味に病院に来て歩いていた佐藤を見て、気が強そうと言う隆治の前で、石井は、私服もきれいだと言いました。

ビックリする隆治の気持ち少しわかります。

佐藤先生、最近少しよくなったけど、最初はみてるこっちも怖かったもん。

相変わらず、藤堂先生強烈キャラで、今回は、患者がカツラだと気づかなかったことで、隆治のこめかみをグリグリして、軽い暴力…。

カプセルに入っても、拓磨君はおならが出ず、ジャイアンがまた隆治に、興奮して文句を言ってきたので、隆治が言い返してしまったのもわかるなと思って観ていました。

それにしても、おならってそんなに出ないんだと、拓磨君が本当に心配でいると、また拓磨君が吐いて、誤嚥性肺炎を起こしてしまい、その時たまたま、合コンに行っていた隆治。

佐藤に厳しいことを言われても、頑張ってる隆治を、応援したい気持ちになりました。

合コンでは、一人の女性に話しかけられ、その女性の母親は、隆治たちのいる病院に入院していたことがあり、研修医時代の佐藤先生が、母にも自分にもとてもよくしてくれたと聞いた隆治。

隆治がどう思ったのかは、よくわかりませんでしたが、自分を便利屋だと言った佐藤先生を、意外だと最初は思ったのではと思います。

石井が大量に嘔吐してしまい…!自分の常識を疑った方がいい!

拓磨君の処置が済んだと思ったら、石井が大量に嘔吐してしまい、見ていて辛かったです。

佐藤が父親に、改善は見込めないことや、挿管しても、数日程度の延命しか見込めないことを説明すると父親が号泣し、こんなに泣いている父親は初めてのような気がしました。

最近毎日、息子の所に来て、自分の思い出話をしている姿は、息子を元気づけようとしているのと、息子との最期の時間をたくさん持ちたいのかなと思いました。

ご家族に説明する、医者の表情や、話し方、言葉の選び方ひとつとっても、難しいことだろうなと思います。

石井は、夢の一つを叶えるため、パソコンに向かって作業していると、隆治から、寝てないとと、僕は医者として言ってるんですと言われました。

その時、石井は毅然と隆治に、「たまには自分の常識を疑った方がいい。それじゃないと、大事なものを失う。」と言いました。

どういう意味なのかは、正直kuronekoにはよくわかりませんが、石井は、最後まで自分らしく生きたいのかなとも思います。

佐藤が隆治に、「今晩、泊ってくれるかな。何かあったら何時でも連絡くれていいから。」と言いました。

その時隆治は、戸惑いながらも、石井の最後が近づいているのを感じていました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援のクリックをしてもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする